ダンボーグ戦士、誰がために戦う
…と寒さに震える方々、こんばんは。
そして今回は↓このお題。
ブログネタ:暖房器具、あなたの家では何使ってる? 参加中東京近郊は本日、たまたま雨天だったりして
お寒ぅございます。
で、クルマについている温度計にふと眼をやると
「が…外気温8℃?」
どうりで冷えるワケだわ。
暑さ寒さであまりブータレない身でありながら
デスクワーク(座卓だから「テーブルワーク」とでも
言うのだろうか?)の身には、特に下半身の寒さは
ちょっとこたえる上に、動きも悪くなる。
なので仕方なく、我が家最強の暖房戦士を
今年初めて始動させることになった次第。
その名は『石油ストーブ』!
…えぇ今も化石燃料に依存しておりますのコトよ。

見よ、この炎(笑)!
全くの私見なのだが、機械というのは
構造がシンプルで、素人でも仕組みさえわかれば
簡単に修理できるモノが一番…という事が
大して長くもない人生でわかってしまったのだ。
えぇまぁそりゃ、直火だったりするから部屋の
空気を定期的に入れ替えなきゃならないとか
デメリット扱いされる要素は色々あるでしょうよ。
ただソレは、冬場に限らず年がら年中行うべき
事だったりするので、ソイツを「手間」と思う方が
おかしいワケで、面倒だと思って生活習慣を
放棄すると人間、悪い方向に進んでしまう
…とまぁ思ってしまうワケでありますよ。
まぁコジツケには違いないんだけど。
今は結構、電気式のヒーターとかをすすめる
傾向が強いかと思うんだけど、単一のライフラインに
頼った生活というのは、イザという時に不便な
様相を呈してしまう事もあるのだ。
例えば停電の時とか。
こちとらも灯油が切れて「買いに行くヒマがない」
て場合には、緊急用としてエアコンのヒーターを
補助的に使う事もあったりしたが。
「料金未払いで電気やガス止められた」なんてのは
論外としてもこの季節、一つくらいはアンプラグドな
暖房ツールは常に用意しておいた方がいいだろう。
そして前のブログネタにも書いた通りで
ストーブは暖房器具以外にも湯沸しの道具として
使う事もできる。
そう、アツカンで一杯キュッと…な季節が
とうとう到来したのですよ奥さん(笑)。
ゆる~く燃える火を肴に、ゆっくり酒を味わう…
こんな原始的でも優雅な楽しみもあるのですわよ。
あと、ウチで使っているストーブは元々
6畳間用の小型なシロモノで、居間とDK合わせて
16畳ほどある我が棲家を暖めるには不十分というか
力不足ではあるのだけど、逆にソレが役立っている、
そんな気がする。
よく「冷房28℃、暖房18℃」なんて室温の目安が
提示されたりするのだが、恐らくこのストーブを
焚いたところで18℃には今ひとつ及んでいないだろう。
で、そんな状態が自身の耐性を強めるのにも
一役買っている、そんな気がする。
ヤセ我慢と笑わば笑え。文明の垢にまみれると
人間弱っちくなってしまうのだ。
それよりも一番欲しい暖房器具といえば…
囲炉裏、アレが一番だよねぇ。
たまにワンコとニャンコをスカウトしてきて
ヒザの上に乗っけて暖まる…というウラワザもあるが
ありゃ「暖房器具」とは呼ばないよな(笑)。

↑なんかすげぇ久々に当たった。
【追加】
えぇい、画像追加だ!パイルダーオン!!

酒徳利がドッキングして、無敵の冬仕様に(大笑)。