季節変われど風邪はひく
「風邪引いたかな?」と思ったが、しばらくして元に戻った。
さて↓本日のお題はソレ関連。
ブログネタ:風邪の引き始め、まずすることは? 参加中小学生の頃、風邪引くと親に鬱陶しがられる事が多く
事あるごとに「薬代ばかりかかって云々」とイヤミ言われた。
或る時、その態度にキレて「だったら薬いらねーよ!
自分の力で治してやる!」と部屋の扉を塞いで寝込み
ホントに自力で治していた。
あの頃から、風邪の治療もDIYだったワケだ。
近年は、在宅での仕事が大多数だから風邪にやられるとか
そういう機会も減ってきたかな。
まぁ不規則な生活サイクルで不摂生極まりない事は確か
なのだが、必要最低限の健康管理だけはキッチリやっている。
フリーランスの人間としては、それが当然であるワケだし。
そんな状態でも、たま~~~~~に風邪っ引きになる事も
あるワケで、そんな場合はどうするか…といえば。
◆八百屋と肉屋に行く。
食材とショウガ、にんにくを確保。とりあえずスープを煮込み始める。
向こう何日か、動きが鈍くなった時の対策。
テキトーに栄養ありげなブツを煮込んで食料を確保する。
どうせ寝込む事になったら固いモノは食えなくなるし
ゲリになる事もわかりきっている。
空腹感なんぞフッ飛んでいるだろうから、こういった汁物でも
流し込んどく
◆着替え用の服を確保。
大体いつも、大汗かいて治すというパターンなので
コレは必修。同時に替え用の毛布と、身体の下に敷く
バスタオルのスペアも用意しておく。
◆ショウガをすりおろす。
はちみつショウガ汁を作って飲んでおく。
はちみつは常備品なので問題ナシ。
◆冷却系の確保。
氷嚢みたいなのは常に冷凍庫に入れてある。
食品冷やすアレの流用品なのだが。
それと同時に飲み水を充分な量だけ確保しておく。
コレは別にフツーの水で構わない。
◆のど飴の用意。
どうせ熱で喉がカサカサになるだろうし、寝込み中は
禁煙で口寂しい…というのもある。
コレも常備品。
後はブ厚い布団にくるまって、ラジオでも聴きながら丸一日
寝込んでりゃすぐ治る。人によりけりだけど。
コレだったら値段高くて消費量も少ない風邪薬に頼らなくとも
大丈夫なんじゃないかな。
オプション品として意外に使えるのが「アイスクリーム」。
普通のバニラ味でいい。身体の内部から冷却できる。
どうせ風邪引いてる最中は味覚なんざ麻痺しているだろうから
何味でも構やしないのだが。
大体、スケジュールに余裕がある時はコレで充分なのだが
ゆっくり休んでいるワケにいかない、逼迫した状態の時は
仕方なく風邪薬を栄養ドリンクで流し込み、少しだけ厚着して
強引に治す…というデンジャラスな荒療治で済ませたりする。
後は憎い野郎のツラでも思い浮かべながら
「奴のツラに一発ブチ込むまでは、倒れるワケにいかねぇ」
とでも思ってりゃ、風邪の方から退散するだろ。
『病は気から』というが、怒りもまたエネルギーになる。
…ま、死んだって泣く奴ぁいねーけどよ。

与太八っつぁん。