地獄の名古屋ドライブ・後編
さて後編。前編はこちら。
トヨ博で3時間弱ほど時間潰した…つーか往路で殆ど
メシらしき物を食ってなかったので、人間様の燃料補給と
仕事関係者へのオミヤゲを購入。前者はともかく、後者は
人を差別して見下してる連中だから、別に義理立てする
必要もないのだが、まぁ大人の付き合いで仕方なく。
で、この日のホントの目的地へと赴く。
その目的地というのが↓ココだ。

ミニカーショップに併設された小規模ギャラリー。
このギャラリー、館長は俺の嫌いな出版社の出身な上
過去この施設で、コレまた俺の大嫌いな漫画家の
個展みたいなイベントも実施したとか。
…て事は敵じゃん。自身の好き嫌いの激しさは
ひとまず置いといて言わせてもらうが。
なので今回の日帰り旅は、いわば敵陣への殴り込みに
等しい行為なのかもしれないが、俺が求めるのはそんな
連中との無意味な争いでは勿論なく、長年憧れ続けた
アイツが展示される…それだけが目的だったのだよ。
ひとまずトヨ博行ったのも、このギャラリーが近くにあり
営業時間が12時~という遅さゆえの寄り道。
まぁ冷やかし半分というのもあったが。
で、目的のアイツを拝見。
誰もいないギャラリーで、アイツは一人でニパニパと
笑ってやがった。
そんなアイツが↓コレ。

うひょ~~~~!逢いたかったよおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!
そう、俺はこのマルバツキューキューイチイチ(ヤな呼び方)に逢いたくて
万難を排して名古屋くんだりまでやってきたのだ。
帰り道もまた万難があったワケだが、それは後ほど。
まるで「昔『スケバン刑事』が好きだったから」という理由だけで
今の南野陽子に逢いに行くようなミーハーぶりだが
何せコイツときたら、磐田より東にはなかなか来てくれないという
引き篭もりっぷり。だったらコチラから出向いて行くしかねーでしょ。

のひょ~~~!かっけぇ。かっけぇよオマエ。
キャビンが小さくまとまっているせいか、車幅2000mmとは
思えないほどコンパクト(に見える)。
…にしても、平日を自由に使える自営業でよかったよ。
何せギャラリー内の客は俺一人。
なのでメモリーカードの容量を使い切る勢いで撮りまくり。
…しまった。2ショット写真も撮っときゃよかった(笑)。
こんな貸切状態、二度とねーぞ。

そして細かい意匠(ミラーとか)が異なる黒い方は
ハッチフルオープン状態で展示。
プレスリリース時は赤い車もこのホイールだったっけね。
イヤ眼福眼福。もぉ感激の嵐であります。
うきょ~~~!
…といえば、右京(杉下ではなく片山な。当然)が着古した
ツナギ(イヤな言い方)も晒しモノにされていたが
そちらは大して興味もなく(笑)、ひたすらマルバツ系の
マシンとユニットを写真におさめていたわ。
どーでもいい事だがこっちで描いた画は、もぅ随分前に
ラフだけ描いていたものを「コイツが展示される」て情報聞いて
出撃前に急遽、仕上げまで持っていったモノ。
ホントどーでもいいわな。
他にも2リッター時代のプロトタイプの写真とか
由良店長のラフスケッチも展示されており、すげぇ充実ぶり。
ちなみにこのマシンの記事が載っていた某誌も販売されて
いたが…買わねぇよあんなクソ雑誌。
たとえン百円とはいえ、あの出版社のシノギに手ェ貸すのは
心底イヤなのだ。
なので一切物品を買わずに退散させてもらった。イヤな客だ(笑)。
ちなみに入場料や拝観料は一切ナシ。
で、2時頃かな。帰路についたのは。
往路で愛知県内に突入した時、やたらトバして前車との
車間詰めて即ブレーキ…という無駄な事するクルマをよく見かけた。
乗ってるのがクラウンだからか…と思ったらヴィッツまで同じ事を。
「あぶねーな。いつかカマ掘るぞ」と思ってたら案の定。
帰路ではそんなクルマがカマ掘って流れを止めたらしく
またも激しく渋滞。
度々そんな状態でペースが乱れた上に、途中から雷雨まで
降ってきやがったお陰で踏んだり蹴ったりな状態。
途中なんか激しい豪雨に見舞われて、全力でワイパー作動させる
憂き目にも遭ったな。
お陰で往路より燃費は悪かったなぁ。燃料系の目盛でいえば
一つ弱ほど違っていたわ。

というワケで↑今回のZ嬢。
「ちゃんと枠内に停めなさいよ」とガンくれてますが。
最近あまりEg回していなかったせいか、出発当初は
おむずかり気味だったのだが、往路で少し回してやると
調子が戻ったかな。
但し白状すると、リアショックが完全に抜けている
(代替パーツはあるんだけど、手持ちの工具でマルチリンクの
ナットが外せないとわかり、後で面倒になってそのまま)上、
タイヤも油分が抜けてカチカチに固まっているので
ヘタに負荷かけてブレイクしないよう、かなり慎重に
…というか騙し騙しのドライブだった。
この状態で御殿場~大井松田間を走るのは怖いぞ。
あ~そうそう。帰りは帰りで痛車に遭遇したよ。
うぇ~ ペッペッ。エンガチョ(笑)。
トヨ博で3時間弱ほど時間潰した…つーか往路で殆ど
メシらしき物を食ってなかったので、人間様の燃料補給と
仕事関係者へのオミヤゲを購入。前者はともかく、後者は
人を差別して見下してる連中だから、別に義理立てする
必要もないのだが、まぁ大人の付き合いで仕方なく。
で、この日のホントの目的地へと赴く。
その目的地というのが↓ココだ。

ミニカーショップに併設された小規模ギャラリー。
このギャラリー、館長は俺の嫌いな出版社の出身な上
過去この施設で、コレまた俺の大嫌いな漫画家の
個展みたいなイベントも実施したとか。
…て事は敵じゃん。自身の好き嫌いの激しさは
ひとまず置いといて言わせてもらうが。
なので今回の日帰り旅は、いわば敵陣への殴り込みに
等しい行為なのかもしれないが、俺が求めるのはそんな
連中との無意味な争いでは勿論なく、長年憧れ続けた
アイツが展示される…それだけが目的だったのだよ。
ひとまずトヨ博行ったのも、このギャラリーが近くにあり
営業時間が12時~という遅さゆえの寄り道。
まぁ冷やかし半分というのもあったが。
で、目的のアイツを拝見。
誰もいないギャラリーで、アイツは一人でニパニパと
笑ってやがった。
そんなアイツが↓コレ。

うひょ~~~~!逢いたかったよおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!
そう、俺はこのマルバツキューキューイチイチ(ヤな呼び方)に逢いたくて
万難を排して名古屋くんだりまでやってきたのだ。
帰り道もまた万難があったワケだが、それは後ほど。
まるで「昔『スケバン刑事』が好きだったから」という理由だけで
今の南野陽子に逢いに行くようなミーハーぶりだが
何せコイツときたら、磐田より東にはなかなか来てくれないという
引き篭もりっぷり。だったらコチラから出向いて行くしかねーでしょ。

のひょ~~~!かっけぇ。かっけぇよオマエ。
キャビンが小さくまとまっているせいか、車幅2000mmとは
思えないほどコンパクト(に見える)。
…にしても、平日を自由に使える自営業でよかったよ。
何せギャラリー内の客は俺一人。
なのでメモリーカードの容量を使い切る勢いで撮りまくり。
…しまった。2ショット写真も撮っときゃよかった(笑)。
こんな貸切状態、二度とねーぞ。

そして細かい意匠(ミラーとか)が異なる黒い方は
ハッチフルオープン状態で展示。
プレスリリース時は赤い車もこのホイールだったっけね。
イヤ眼福眼福。もぉ感激の嵐であります。
うきょ~~~!
…といえば、右京(杉下ではなく片山な。当然)が着古した
ツナギ(イヤな言い方)も晒しモノにされていたが
そちらは大して興味もなく(笑)、ひたすらマルバツ系の
マシンとユニットを写真におさめていたわ。
どーでもいい事だがこっちで描いた画は、もぅ随分前に
ラフだけ描いていたものを「コイツが展示される」て情報聞いて
出撃前に急遽、仕上げまで持っていったモノ。
ホントどーでもいいわな。
他にも2リッター時代のプロトタイプの写真とか
由良店長のラフスケッチも展示されており、すげぇ充実ぶり。
ちなみにこのマシンの記事が載っていた某誌も販売されて
いたが…買わねぇよあんなクソ雑誌。
たとえン百円とはいえ、あの出版社のシノギに手ェ貸すのは
心底イヤなのだ。
なので一切物品を買わずに退散させてもらった。イヤな客だ(笑)。
ちなみに入場料や拝観料は一切ナシ。
で、2時頃かな。帰路についたのは。
往路で愛知県内に突入した時、やたらトバして前車との
車間詰めて即ブレーキ…という無駄な事するクルマをよく見かけた。
乗ってるのがクラウンだからか…と思ったらヴィッツまで同じ事を。
「あぶねーな。いつかカマ掘るぞ」と思ってたら案の定。
帰路ではそんなクルマがカマ掘って流れを止めたらしく
またも激しく渋滞。
度々そんな状態でペースが乱れた上に、途中から雷雨まで
降ってきやがったお陰で踏んだり蹴ったりな状態。
途中なんか激しい豪雨に見舞われて、全力でワイパー作動させる
憂き目にも遭ったな。
お陰で往路より燃費は悪かったなぁ。燃料系の目盛でいえば
一つ弱ほど違っていたわ。

というワケで↑今回のZ嬢。
「ちゃんと枠内に停めなさいよ」とガンくれてますが。
最近あまりEg回していなかったせいか、出発当初は
おむずかり気味だったのだが、往路で少し回してやると
調子が戻ったかな。
但し白状すると、リアショックが完全に抜けている
(代替パーツはあるんだけど、手持ちの工具でマルチリンクの
ナットが外せないとわかり、後で面倒になってそのまま)上、
タイヤも油分が抜けてカチカチに固まっているので
ヘタに負荷かけてブレイクしないよう、かなり慎重に
…というか騙し騙しのドライブだった。
この状態で御殿場~大井松田間を走るのは怖いぞ。
あ~そうそう。帰りは帰りで痛車に遭遇したよ。
うぇ~ ペッペッ。エンガチョ(笑)。