インターフェイスてのは重要なんですよ。
もったいない…というか、あまりにも参加者が少ないのと
否定的意見が多いみたいなので、救済措置みたいなモノで
一応↓やっておこう。
ブログネタ:iPhone、どこが気になる? 参加中いやホント、最近のプレミアムネタは投稿者が少ない。
前に参加したコレなんかも、結局2ケタ台の参加者数だったと
思う。皆結構現金なモノで、ノベルティとか貰えないと参加意欲が
湧かないみたい。
で、今回のタイアップはドコかいな…といえば…
iPhoneがもたらす人類の革命的進化(PCサイト)
…つーコトです。
コレのWEBデザイナーは割とイイ感じの仕事してますね。
例として挙げられたものが皆フィクションなのはともかく。
では私見をば。
例えばクルマやバイクなんかでもそうなんだけど
その「道具」(あえてこう書く)を利用する場合、重要度が高い
ギミックほど、それを操る人間に近いポジションを確保している
…というコトがわかる。
コレは誰かがそう決めたという事でもなく、多くの人々に
その道具が行き渡った際「コレは使用頻度が高いから、この位置に
あった方がいい」という要望が、長い年月かけて形成されていった
結果なんだと思う。
四輪なんかだと、戦前期あたりからのダットサン一連は
アクセルペダルが中央にあったり、二輪とかの場合ではイギリス車に
代表されるように右シフトなんてのもあった。
尤もコレは、ソレ以前の単車がシフトレバーによる変速操作を
行っていた事の名残だったりするんだろうけど。
で私ゃもう長いことMacユーザーだったりします。
まだWindowsが95になる以前の3.xで、Macの方は漢字Talk7の頃
…だから、結構年季が入ってますな(笑)。
で何故そんな長期間、こんな少数派のOSを使い続けているかといえば
Apple社独特の使いやすいインターフェイスを好んでいるから。
むしろ「コレに慣れてしまった」という、半ば習慣じみた結果でも
あるワケですな。
遠目に見てもわかるアプリケーションのアイコン、コレを浸透させたのは
他ならぬMacとそのソフト群だったりするだけに。
ココから先は他の方々とちょっと違っていて、実は今もOS9.2を
愛用していたりします。あまり機械にアレコレ指図される事を好まない
身としては、演出過剰なOS X(一応デュアルブートなので併用できる)や
いちいち余計な事ばかりするWinの一連なんかは好きじゃない。
まぁ後者は仕方なく使っていたりするのだが。
それはともかくApple製品の利点であり美点てのは何よりも
「インターフェイスのよさ」、コレに尽きますね。
デザイン自体のよさ、というのも一時は美点だったのだけど、コレも
最近は追従者多数だから、圧倒的なアドバンテージには
なり得ないとして。
でiPhoneなんだけど、パッと見「ますますPDA的になっていくな
携帯電話は」とは思いつつも、そのインターフェイスにまず
眼が行きますね。色とりどりになっているのを「子供っぽい」と
揶揄する向きもいるとは思うけど、ちょっと考え方を広く持って
改めて見てみると「遠目に見ても機能アイコンがわかりやすい」
…という事。
自分が近視だからよくわかるのだけど、コレ結構重要な事だと
思うんですよ。今使っている携帯もメニュー開くとアイコン表示で
表示されるんだけど、全部モノトーンだったりするから(それほど
多用する機能でもないだけに)パッと見わかりにくい。
こういうのは重要なアドバンテージだったりしますね。
カメラ機能なんかでも、ファインダービューの特定の箇所を
指で押さえれば、そこにピントが合う。コレは面白い。
技術的には案外簡単なことかもしれないけど、こういう任意の
セッティングが出来るのは、このジャンルがちょっとずつでも
進化している証明でもあるでしょう。
ただ一つ残念なのは、プラットフォーム限定な事。
現時点ではsofbank限定の端末なワケでしょ。
パソコンなら何買ってもプロバイダは自分で選択可能だったり
する(そうでないモノもあるけど)けど、わざわざ契約会社を
変更してまでiPhoneに乗り換える気にはなれないというか。
携帯は携帯で長年au…それこそIDOの時代から愛用して
いたりして、そこの長所も欠点も味わっているだけに
今さら新規参入のところに移籍するのもねぇ。
コレでiPhone for auバージョンとか出たら一気に転ぶ
可能性もあったりするのだけど。
まぁ少数派でありながら、独自性を求め続けるAppleには
もっと頑張って欲しいところではありますね。

何もないのも寂しいから貼り付けておく。