今月のサビ取り雑誌
えー、昨日の今日なのでまだヘロヘロであります。
時間作ってプラモの改造にでも勤しもうと思っても
そんな状態なので集中力が続かず。
ヤケになってビール浴びたら、たかが500ml缶を
2本空けただけでダウンという有様…。
ちょっと充電が必要かもしれんです。
なので、こういう時は読書に限る。
というワケで先日「急遽外出する用件」にて購入した
↓この雑誌を、日がな一日読み耽っていたり。
Old-timer (オールドタイマー) 2009年 10月号 [雑誌]

表紙のR-2(ベレGミラー付)がイカス。
実は本誌の発売日と絵タレ仕事の追い込み日が被っていて
ラスト2枚なんかはこの雑誌めくりながら作業していたという。
「ながら仕事」でスミマセン(笑)。
というか最近、列をなして走るプリウスの光景を目の当たりにして
「この光景、ずいぶん前にドコかで見た事あるよなぁ…。
あぁそうだ、アレだ。」
と思い出したクルマ・トラバント601Sが4色頁を飾っていたりして
予知能力が働いて安堵したというかウンザリしたというか。
かつて「日本は最もすすんだ社会主義国家だ」と
アメリカごときに揶揄された事もあるが、最近の助成金云々で
易々とクルマ買い換えたりするサマは正に…という感じなのだが
それはともかく。
トラビーって全幅1500mmだったりするので、昔の日本の
小型車と同じだったりするんだよね。全長は多少差があるけど
タクシー需要のソレと同じ程度で。
それとは別に、前号から掲載されているイタルデザインの
宮川さんの回想録がなかなかに興味深い。
どういう性分なのかは知らないが、自分の生まれる前の時代を
知り、深く掘り下げたく思っている身としては色々と
思わされる所も多かったりする。
あと、他人にはすすめないけど巻末連載の『轍をたどる』。
コレもまた長々と読んでいられる好企画。
たまにバックナンバーを引っ張り出して読み返したりもする。
隔月刊だけに二ヶ月分の内容がキッチリ詰っている。
…イヤこの雑誌を買えとは言ってない。
ただねぇ、最近近所のコンビニが『DRIVER』誌の取り扱いを
ヤメちゃったみたいで(『CARBOY』に至っては去年あたりから
入らなくなった)、このままじゃあの会社、ツブれるぞ…という
危機感も味わっていたりする。
で唯一、創刊時から欠かさず買い続けている雑誌だけに
他人はどうあれ自分は、もう少し長く付き合って行きたい。
時間作ってプラモの改造にでも勤しもうと思っても
そんな状態なので集中力が続かず。
ヤケになってビール浴びたら、たかが500ml缶を
2本空けただけでダウンという有様…。
ちょっと充電が必要かもしれんです。
なので、こういう時は読書に限る。
というワケで先日「急遽外出する用件」にて購入した
↓この雑誌を、日がな一日読み耽っていたり。
Old-timer (オールドタイマー) 2009年 10月号 [雑誌]

表紙のR-2(ベレGミラー付)がイカス。
実は本誌の発売日と絵タレ仕事の追い込み日が被っていて
ラスト2枚なんかはこの雑誌めくりながら作業していたという。
「ながら仕事」でスミマセン(笑)。
というか最近、列をなして走るプリウスの光景を目の当たりにして
「この光景、ずいぶん前にドコかで見た事あるよなぁ…。
あぁそうだ、アレだ。」
と思い出したクルマ・トラバント601Sが4色頁を飾っていたりして
予知能力が働いて安堵したというかウンザリしたというか。
かつて「日本は最もすすんだ社会主義国家だ」と
アメリカごときに揶揄された事もあるが、最近の助成金云々で
易々とクルマ買い換えたりするサマは正に…という感じなのだが
それはともかく。
トラビーって全幅1500mmだったりするので、昔の日本の
小型車と同じだったりするんだよね。全長は多少差があるけど
タクシー需要のソレと同じ程度で。
それとは別に、前号から掲載されているイタルデザインの
宮川さんの回想録がなかなかに興味深い。
どういう性分なのかは知らないが、自分の生まれる前の時代を
知り、深く掘り下げたく思っている身としては色々と
思わされる所も多かったりする。
あと、他人にはすすめないけど巻末連載の『轍をたどる』。
コレもまた長々と読んでいられる好企画。
たまにバックナンバーを引っ張り出して読み返したりもする。
隔月刊だけに二ヶ月分の内容がキッチリ詰っている。
…イヤこの雑誌を買えとは言ってない。
ただねぇ、最近近所のコンビニが『DRIVER』誌の取り扱いを
ヤメちゃったみたいで(『CARBOY』に至っては去年あたりから
入らなくなった)、このままじゃあの会社、ツブれるぞ…という
危機感も味わっていたりする。
で唯一、創刊時から欠かさず買い続けている雑誌だけに
他人はどうあれ自分は、もう少し長く付き合って行きたい。