【クルマ画】49・たまには釣られてみるか。
【注意】
今回の記事は、かなり辛辣な内容になりますので
心臓の弱い方、刺激への耐性が備わってない方、
「自分はキレイな人間」といいつつ、ウラじゃ名前隠して
他人を死ね死ねと罵るのが大好きなキチガイさんは
読まない方が身の為です。
ヒマ潰しに、ココ一週間あたりのアクセス解析を見てみると
案の定クルマ関係で探り入れて来た連中が多いのだけど
(だからウチは貴重な写真は一切載せないのだ)
どうにも気になるこの文字列検索↓。

まぁコレとかコレなんかで文字列残しているからだろうけど
確かに多少マニアックな存在だけに、テキスト残している奴は
少ないだろうから、ウチみたいなクルマ雑学界(なんだそりゃ)の
ギャラリーフェイクみたいなブログにも確認取りに来る、か。
そんな文字列検索かけてきた奴等の目的はといえば…
考えつくのは以下だろう。
1.雑誌屋が記事まとめ前のウラ取りに。
2.自身のコレクション自慢の権威づけに説明入れるため。
3.匿名キチガイ掲示板にて知識自慢カマしたいため。
4.百科事典ゴッコでいち早く書き込みたい為。
5.アホウな知恵袋で小銭稼ぎたい為。
…まぁ、こんなトコだろうけど、その全てに言えるのは
甘ったれた事やってンじゃねぇよて事か。
1なんかは最近、時折あったりする事なんだけど
その分野のプロでなくてはならん連中が、素人の記述を
参照して記事書いてどーすンだか。そこいらのブログ
書いてる連中と同レベルの発想で雑誌作ったところで
そりゃ売り上げなんざ上がるワケもない。
お盆前進行だからって甘えるなよ。
2~5が最近多過ぎてどーしようもねぇ連中の代表格。
大体その辺のフローチャートが出来てるんだよな。
誰かが画像載っけて教えてクンやってるのに対して
「調べて来ました」だの言って実は、他人の記述を単に
コピペしただけとか、企業サイト等から画像盗んできて
手前ェのブログに貼り付けて情報発信者気取ったり、
タチの悪い奴ぁテキストの内容すらよく吟味もしないで
コピペした挙句、トンチンカンな能書きに終始していたり。
特に最後のは2に多いな。
「結局手前ェら、オモチャのコレクション自慢したいだけじゃ
ねぇかよ」…というヤレヤレな連中が。
まぁ以前そんなバカチンは一度、このお題で懲らしめて
やったりもしたけどな。
大体検索なんて「調べた」うちに入らないってのに、
平気で他人の書いたモノをコピペして博識ぶってるそのザマは
情報ドロボーそのもの。
日本てココまで安直なバカだらけの国だっけ?
お隣のコピー大国の事悪く言えねーじゃん。
それはともかく、そんな連中の思考回路が手に取るように
わかるってのは面白いモノで、ヒマ潰しに逆探知してみると…
「あー、多分この記事が発端なのかもな」というのに
出っくわした。
例によって「こんな写真が出て来たんだけど、クルマの名前が
わからないんですぅ」という甘えた記事だったりするのだが
「お友達」なる連中が100人いる割に、誰も解答できてないのが
「やっぱ全然役立たねーな。『みんカラ』の連中はよ。」
という感じ。もぉ大人しくポン付けパーツの自慢してるか
テールランプにLED仕込んで遊んでて下さいよもぅ。
でそのクルマ、名前はわかりきっているので試しに
Gの方で検索かけてみたら、1件ドンズバな記述が
あった…のだけど…
半年前にツブした俺のブログじゃねーか(爆笑)。
しかもソイツらと同じ『みんカラ』での記事。
キャッシュ消えてもまだ一部のデータは残っていたか。
…という事で、ネット上唯一の正解者の義務(卑笑)として
釣られ気分でその正体暴きを(頼まれてねーけど)
買って出てみましょ…というのが本日の画。
まぁ短時間で簡単に↓描いてみましたよ。
どうせココ来る連中、俺の絵に期待なんて全ッ然してねーから
雑な絵でも関係ねぇや(涙)。
でも固有名詞をテキストで残さないのは、ちょっとしたイジワル(悪笑)。

本日のラクガキは
。
1973年・第6回東京レーシングカーショー出品車なのだが…
…誤植なんじゃねーかなコレ(笑)?
英語でもラテン語でも、最後の「d」は発音する筈だから
『レオパード』とか呼ぶんじゃないだろうかホントは。
コレが『レパード』だと日産の半端なポジションのクルマだし
『レオパルド』だと戦車の名前で、更にソイツの語尾に
「ン」がついたりすると、困った事に…
↓コイツになる(大笑)。

…まぁしょうがない。何せ当時の記述では
そういう事に↓なってしまってるしな。

ツラ構えとか見てみると'71年の第18回東京モーターショーに
出品された『いすゞスポーツワゴン』に似ていたりするのだが、
それは単なる偶然でも何でもない。…のだけど説明するのが
面倒なので割愛するとして。
ベースになっているのはダットサン・フェアレディ2000(SR311型)。
細かい外装パーツを見た限りでは44年式ベースにも見える。
一見ファストバックに見えるが実はミッドシップカー的な
トンネルバック。昔ワルいお兄さんだった人には『アイローネ』と
言った方が通じやすいのだが(笑)。
テール部分は画像上方の『空飛ぶ天馬』を踏襲したかのように
コーダトロンカ状に断ち落とされ、双発のジェット噴射口のような
テールランプのレイアウトを持っている。
そのフレーム構造の為、あまり車高を落とせないフェアレディの
シャーシを流用した割には低くワイドなプロポーションを持っているが
面白いのはショルダーライン周辺の処理。
ノーマルボディのフェアレディに乗った事のある人ならわかると思うが
アレ結構幅がせまくて窮屈なんだよね。
その為にショルダーライン周辺を左右に広げた上でエッジを出し、
その下方を画像中段の『金狼』や、いすゞ117クーペのように
なだらかな弧を描いて収束させている。
正面から見ると「ちょっと不安定かも」という感じもするが、
思った程腰高な印象は薄い。
参考文献では「前後バンパーは発泡成形により衝撃吸収式と
なっている」とあるが、ショー出品時にはバンパーレス。
どうやらショーの期日までにバンパーの製作が間にあわなかった
模様(現存する車輌には前後ともバンパー有)。
クラッシュパッドやロールバーを装備しつつもFRPボディゆえ、
車重はノーマルのフェアレディより軽い約800kg。
出品時のホイールは『金狼』と同じく、円周上に「W」の文字を
4つ象ったオリジナルのアルミを履いていた。
…で本来ならこういった事は、旧車雑誌が率先して記事に
すべき事だと思う。例えばサビ取り雑誌なんかは14号の段階で
『バジリック』(SRベースのクラシック風カスタム)を取材していたし
アメリカ特派員みたいなライター氏も飼っていたのだから。
確か『金狼』の時に現車の取材はしたのだけど、その頃運悪く
渡辺氏が亡くなったんだっけ。それが北米だから、ちょっとばかり
面倒なコトになっていて云々とか。
まぁ、全然世代から外れる俺みたいな「後追い世代」でも
その気になって調べてみればこの程度は書けるんですよ。
…コレだけ書くとどーせ「なにこの上から目線」だの
陰口叩くバカスケが続出するんだろうけど、構やしねぇ。
この世の中、自分以外は全部敵だしな。
今回の記事は、かなり辛辣な内容になりますので
心臓の弱い方、刺激への耐性が備わってない方、
「自分はキレイな人間」といいつつ、ウラじゃ名前隠して
他人を死ね死ねと罵るのが大好きなキチガイさんは
読まない方が身の為です。
ヒマ潰しに、ココ一週間あたりのアクセス解析を見てみると
案の定クルマ関係で探り入れて来た連中が多いのだけど
(だからウチは貴重な写真は一切載せないのだ)
どうにも気になるこの文字列検索↓。

まぁコレとかコレなんかで文字列残しているからだろうけど
確かに多少マニアックな存在だけに、テキスト残している奴は
少ないだろうから、ウチみたいなクルマ雑学界(なんだそりゃ)の
ギャラリーフェイクみたいなブログにも確認取りに来る、か。
そんな文字列検索かけてきた奴等の目的はといえば…
考えつくのは以下だろう。
1.雑誌屋が記事まとめ前のウラ取りに。
2.自身のコレクション自慢の権威づけに説明入れるため。
3.匿名キチガイ掲示板にて知識自慢カマしたいため。
4.百科事典ゴッコでいち早く書き込みたい為。
5.アホウな知恵袋で小銭稼ぎたい為。
…まぁ、こんなトコだろうけど、その全てに言えるのは
甘ったれた事やってンじゃねぇよて事か。
1なんかは最近、時折あったりする事なんだけど
その分野のプロでなくてはならん連中が、素人の記述を
参照して記事書いてどーすンだか。そこいらのブログ
書いてる連中と同レベルの発想で雑誌作ったところで
そりゃ売り上げなんざ上がるワケもない。
お盆前進行だからって甘えるなよ。
2~5が最近多過ぎてどーしようもねぇ連中の代表格。
大体その辺のフローチャートが出来てるんだよな。
誰かが画像載っけて教えてクンやってるのに対して
「調べて来ました」だの言って実は、他人の記述を単に
コピペしただけとか、企業サイト等から画像盗んできて
手前ェのブログに貼り付けて情報発信者気取ったり、
タチの悪い奴ぁテキストの内容すらよく吟味もしないで
コピペした挙句、トンチンカンな能書きに終始していたり。
特に最後のは2に多いな。
「結局手前ェら、オモチャのコレクション自慢したいだけじゃ
ねぇかよ」…というヤレヤレな連中が。
まぁ以前そんなバカチンは一度、このお題で懲らしめて
やったりもしたけどな。
大体検索なんて「調べた」うちに入らないってのに、
平気で他人の書いたモノをコピペして博識ぶってるそのザマは
情報ドロボーそのもの。
日本てココまで安直なバカだらけの国だっけ?
お隣のコピー大国の事悪く言えねーじゃん。
それはともかく、そんな連中の思考回路が手に取るように
わかるってのは面白いモノで、ヒマ潰しに逆探知してみると…
「あー、多分この記事が発端なのかもな」というのに
出っくわした。
例によって「こんな写真が出て来たんだけど、クルマの名前が
わからないんですぅ」という甘えた記事だったりするのだが
「お友達」なる連中が100人いる割に、誰も解答できてないのが
「やっぱ全然役立たねーな。『みんカラ』の連中はよ。」
という感じ。もぉ大人しくポン付けパーツの自慢してるか
テールランプにLED仕込んで遊んでて下さいよもぅ。
でそのクルマ、名前はわかりきっているので試しに
Gの方で検索かけてみたら、1件ドンズバな記述が
あった…のだけど…
半年前にツブした俺のブログじゃねーか(爆笑)。
しかもソイツらと同じ『みんカラ』での記事。
キャッシュ消えてもまだ一部のデータは残っていたか。
…という事で、ネット上唯一の正解者の義務(卑笑)として
釣られ気分でその正体暴きを(頼まれてねーけど)
買って出てみましょ…というのが本日の画。
まぁ短時間で簡単に↓描いてみましたよ。
どうせココ来る連中、俺の絵に期待なんて全ッ然してねーから
雑な絵でも関係ねぇや(涙)。
でも固有名詞をテキストで残さないのは、ちょっとしたイジワル(悪笑)。

本日のラクガキは
1973年・第6回東京レーシングカーショー出品車なのだが…
…誤植なんじゃねーかなコレ(笑)?
英語でもラテン語でも、最後の「d」は発音する筈だから
『レオパード』とか呼ぶんじゃないだろうかホントは。
コレが『レパード』だと日産の半端なポジションのクルマだし
『レオパルド』だと戦車の名前で、更にソイツの語尾に
「ン」がついたりすると、困った事に…
↓コイツになる(大笑)。

…まぁしょうがない。何せ当時の記述では
そういう事に↓なってしまってるしな。

ツラ構えとか見てみると'71年の第18回東京モーターショーに
出品された『いすゞスポーツワゴン』に似ていたりするのだが、
それは単なる偶然でも何でもない。…のだけど説明するのが
面倒なので割愛するとして。
ベースになっているのはダットサン・フェアレディ2000(SR311型)。
細かい外装パーツを見た限りでは44年式ベースにも見える。
一見ファストバックに見えるが実はミッドシップカー的な
トンネルバック。昔ワルいお兄さんだった人には『アイローネ』と
言った方が通じやすいのだが(笑)。
テール部分は画像上方の『空飛ぶ天馬』を踏襲したかのように
コーダトロンカ状に断ち落とされ、双発のジェット噴射口のような
テールランプのレイアウトを持っている。
そのフレーム構造の為、あまり車高を落とせないフェアレディの
シャーシを流用した割には低くワイドなプロポーションを持っているが
面白いのはショルダーライン周辺の処理。
ノーマルボディのフェアレディに乗った事のある人ならわかると思うが
アレ結構幅がせまくて窮屈なんだよね。
その為にショルダーライン周辺を左右に広げた上でエッジを出し、
その下方を画像中段の『金狼』や、いすゞ117クーペのように
なだらかな弧を描いて収束させている。
正面から見ると「ちょっと不安定かも」という感じもするが、
思った程腰高な印象は薄い。
参考文献では「前後バンパーは発泡成形により衝撃吸収式と
なっている」とあるが、ショー出品時にはバンパーレス。
どうやらショーの期日までにバンパーの製作が間にあわなかった
模様(現存する車輌には前後ともバンパー有)。
クラッシュパッドやロールバーを装備しつつもFRPボディゆえ、
車重はノーマルのフェアレディより軽い約800kg。
出品時のホイールは『金狼』と同じく、円周上に「W」の文字を
4つ象ったオリジナルのアルミを履いていた。
…で本来ならこういった事は、旧車雑誌が率先して記事に
すべき事だと思う。例えばサビ取り雑誌なんかは14号の段階で
『バジリック』(SRベースのクラシック風カスタム)を取材していたし
アメリカ特派員みたいなライター氏も飼っていたのだから。
確か『金狼』の時に現車の取材はしたのだけど、その頃運悪く
渡辺氏が亡くなったんだっけ。それが北米だから、ちょっとばかり
面倒なコトになっていて云々とか。
まぁ、全然世代から外れる俺みたいな「後追い世代」でも
その気になって調べてみればこの程度は書けるんですよ。
…コレだけ書くとどーせ「なにこの上から目線」だの
陰口叩くバカスケが続出するんだろうけど、構やしねぇ。
この世の中、自分以外は全部敵だしな。