門前の小僧 何とやら…
ビール飲んでます。依存なのかコレも?
といった所で本日の↓お題。
ブログネタ:教習所の思い出 参加中ん~、クルマ関係のネタはアメーバじゃ弱いというのに。
前回のハイブリの話題も投稿者少なかったしなぁ。
…といった所でお題のエリーのゴタクを読んでみると…
>しかも、エリーが通ってた教習所って、超変わってて、
>デパートの屋上にあって、超狭いの!
なんだコレ、金町のイトーヨーカドーの上にあるアレか?
あぁいうのは確かに狭いよなぁ…といいつつ別にスピード出す
場所でもないしなぁ。
でもあぁいう所でジムカーナとかやってみたい(笑)。
んでお題なんだけど。
実は自分で開いたグルっぽの試験問題。アレが「教習車の種類は?」
といったモノ一つ入ってるんだよね。タダのアンケート(集計せず)だけど。
…だってしょうがねぇじゃん。別に試験するなんて考えてなかったし
今さら変更するのも面倒臭ぇし(笑)。
【第一章・俺の教習時代】
で自分の乗ってた教習車はそっちに書いたので、教習中の思い出を。
自分、早生まれ(3月生まれ)だし千葉県は三ナイ運動の厳しい所だしで
卒業寸前まで教習所行けなくて歯がゆい思いしたんだわ。
単車の中免許取るのとは違って我流じゃ通用しないだろうから
試験場一発取りは諦めて、泣く泣くバイトで金貯めて…で。
でまぁ、こういった場には必ずといっていい程、イヤミったらしい御仁
て存在があるワケで、まぁ教習中にネチネチとした言動やらかす者が
いるワケですな。
で、その中でも一番イヤがられていた人(ちなみにプライベートで
乗っていたのはホンダ車。いちいち条件にマッチしている)がいたんですな。
幸か不幸か、俺ゃその御仁の実技教習を受けた事はない。
学科では受けていたんだけど。
多分あの現場にも派閥みたいなモノがあって、その御仁は最初に俺が
挨拶に行った人(実は顔見知り)とは対立関係の派にいたんでしょう。
で、その御仁がいつものチョーシでイヤミ攻撃をした相手が
どうやらヤンキーさんだったらしい。何というめぐり合わせの悪さか。
それで相当腹にすえかねたらしく、その教官の専用車(説明しておくと
教官ごとに専用の車が割り振られている)は、某日未明に
何故かバーベキュー攻撃を食らっておりました(笑)。
…あ、俺がやったんじゃないよ(笑)。
だったら今頃こんな形で呑気にブログなんざやってられない。
江戸時代の頃から、火つけは重罪であります。
それに自分で仕返しするなら、そんな陰湿なマネせずに
腕力で直接モノ言わせてますから。
…で、自分の方はといえば、当たった教官が穏健派だったせいか
それとも日頃の特訓が効を奏したのか…で、難なく卒検までクリア。
とりわけ元彪(ユンピョウ)似のチャランポラン気味な兄ちゃんに
よく当たっていたのが効果的だったかもしれない(笑)。
そういや、今やってるのかは知らないけど、途中の教習で
「コーナーをノーブレーキで曲がると危険」な事を知らしめる為
所内のコーナーで突っ込ませて生徒をビビらす過程があるけど
そこも何の躊躇もなく(だって40km/hだもん。ユルいだろ)
突っ込んでクリアしましたよ。
その件も含めてよく「慣れてるなお前」と教官に言われたけど
そりゃ慣れてますよ。初めて乗用車のハンドル握ったのは
実は9歳の頃だし(笑)。
イヤ親父が当時乗っていた車がATで、あの頃のAT車てのは
フットブレーキ踏まずともセレクタ動かせる仕組みだったから。
ソレでアクセルペダルに足は届かないものの、クリープ現象を
利用してクルマの動かし方とか学んだし、そこから10年弱。
そりゃ慣れてますよね。
…一つ断っておくけど、ガキの頃にクルマ動かしたのは全て
とある敷地内で、一応公道には出ていない。ので別に違反では
ありませんから。
まぁお陰様で今じゃ無事にゴールド免許&ゴールドSDカードの
所有者でありますことよ。
…途中に90日免停があった事は忘れて(大笑)。
【第二章・沢渡自動車教習所】
先月、いつも絵タレやってる番組のパーティに呼ばれた事は
チラホラと書いているけど、見方を変えればあの集まり、実は
結構面白かったのよ。
何せ、いつもキタナミくんのモデルにしているヤツの発言が
番組MCの
スベりまくっていて、俺ゃ内心
「オタ公の知識自慢、敗れる!」
と、腹抱えて大笑いしたい気分だった事もあるし。
で、その集まりがお開きになった後、家が同じ県内(といっても
互いの自宅まで夜中で30分以上かかる)なので送って行く事に。
まぁ自分のクルマで自由が丘まで行ったワケですよ。
電車だとカッたるいし。
その際、ソイツに鍵渡して一言。
「途中まででいいから運転して行って。」
イヤ試してみたかったのだ。日頃くッだらねぇ能書きばかり
ホザいてやがるヤツの実力が、どの程度なのか…を。
そして既にわかっていた。その男の運転技術のなってなさを。
だから慣れないクルマ運転させてビビらせてやろうと(笑)。
フツーやらないよね。自分の愛車をそんな奴に渡して
運転させるなんて。
だがしかし「自分に悪辣な言動カマして来た奴には、手前ェの命を
犠牲にしてでも仇を取る」のが我が信条。
ブツけられたら修理代ソイツ持ち、運よく(?)全損にでもなったら
満額おろして適当な旧車でも買うからイイやと思いつつ。
…で結果は予想通り↓。

アレほど「思ったより奥の方でクラッチ繋がるからな」と
教えといたにも関わらず、幾度となく信号発進時に
吹かし足りなくてガクガクさせる始末。
普段ジムニーで荒い踏み方して発進させていたから
「こういう風になるんじゃねぇか」と思ってたら案の定。
なのでその横でガクガクする度に「うわ~~!」とか
ワザとらしい悲鳴あげながらオーバーに身体ガクガク
させてやりましたわ(笑)。
だってねぇ…発進時の操作なんてのはどの車でも同じで
1.少しアクセルを開ける
2.ジワリとクラッチ戻して半クラに
3.繋がりを確認したら、ゆっくり開ける
…の筈なのに、3の作業してないんだもん。そりゃガタつくさ。
俺が以前、野郎のジムニー運転した時は、実にフツーに
運転してみせたさ。シフトのグニャつきには呆れたけど。
なので「初めて運転したから云々」の言い訳は聞かん(笑)。
ちなみに長い事キャブ車乗っていた頃のクセだけど
クラッチ繋ぐ前に軽くブリッピングしてから(先に燃料を流し
やすくする。その後の操作がスムーズにもなる)繋ぐと
Zみたいな重たいボディでも、意外とラクに動かせる。
コレはエアコン作動中なんかにも有効だったりしますな。
そして道筋はあえて指示せずに運転させていたら
フツーに丸の内の横抜けりゃいいモノを、知ったかぶりして
別ルート通るモノだから、道に迷った挙句に人気のない
裏道に辿り着く始末。
内心「オタ公の知識自慢、敗れる!2」とほくそ笑みながら
仕方なく運転替わって、何故か神奈川まで漂流していた
我がZを首都高経由で千葉県某所まで。
時間とガソリンは少し無駄にしたが
「肉を斬らせて骨を絶つ」にはなったかと(笑)。
そしてもう一つ言っとく事がある。
「あの野郎、ネット上では御大層な能書きタレて威張ってますが
その本性、かなりのチキン野郎です(大笑)。」
もうクルマの事でデカいツラはさせん。