脱ぎゃいいってもんじゃないんだよコーナー
先方からの音信が途絶えっ放しで、ニッチもサッチも
いかない状態であります…まさか夜逃げでもしやがったか?
こっちの作業は一通り完了してるんだけどな。
(以上、進捗報告)
それはともかく昨日のニュース。
「持ってると違法になるかもしれない写真集」とかいって
『Santa Fe』のタイトルが挙がっていた。
早い話、撮影したのが17歳の頃で、モロに児ポ法に
抵触するのだとか。
是非はともかくそのニュースを聞いた時、先日我が家から
出土した↓この新聞記事を思い出した。

1991年11月5日『スポーツニッポン』芸能面より。
「そんなに騒然としてたっけか?」という個人的な感想はともかく
朝日(写真集の発行元)と読売に全面広告が載ったことで
「性表現に関する厳格な取り締まりで知られる日本の検閲制度が
大きく揺れている」
…と英紙が報じていたみたい。
コレに続けて
「新聞社の掲載決定は、検閲精度を定めた法律を無視したもので
あり、日本国民に対し、今後の検閲制度の行方を考えるきっかけを
与えた」
…ですと。
要するに「偉そうな制度設けてるけど結局、広告収入が目当て
だったンだろ?全国紙のクセに」と言いたかったらしい。
この記事書いたエゲレス人もまさか、18年後に同じ書籍が
話題に挙がると思ってなかっただろうな。
ちなみに同ページには↓こんな記事も。

そうか。アンタも脱いでたか。
で、なんでこんな記事ページをファイルしていたかと言えば
本来の目的は↓コチラでした。
まぁ「お前の話はどーせクルマ繋がりなんだろ」と言われれば
その通りなんだけど。

イヤ、義丹は脱いでない(笑)…ではなく
Vシネ版『湾岸ミッドナイト』の制作中記事でありますな。
(ちなみに原作は『MIDNIGHT』と横文字表記が正しい)
まぁ一千万は「数字のマジック」みたいなモノで
コレ確か2台造ってたっけな。
で、クランクアップ後に競売にかけられて、某旧車ショップが
オトして売り出していたのは知っている。
このVシネ「原作と違う」のは当たり前としても、作品のテンポが
全体的に緩すぎるせいか、悪くはないのだけどピンと来なかった
…というのが正直なところ。
楠みちはる作品にある「不良」とか「背徳」の匂いが消え去って
いるのもマイナスだし、女優関連がダイコンでブスなのも(苦笑)。
まぁ天本英世さんが出演(カーショップの店長役)して
バスルームシンガーについて語ってる場面は良かったな。
あと「ディズニーランドコーナーを280km/hで進入し
ドリフト状態で云々」は、大鶴の小説『湾岸馬賊』からの引用だね。
作品としては後の2と3(連作)の方が、プロの仕事していて
観やすい(キチンと「作品」として成立している)な。
但し版権取ったのが小学館時代という影響で、後に原作にて
語られた設定やら固有名詞やらが全く使えない事情も手伝って
(例:ブラックバードの苗字「島」→「黒岩」や「北見淳」→「神谷恭介」)
勢いオリジナル作品としての色合いが濃くなったのだが。
そういえばこの直後だっけ。湾岸の市川PAが東京方面からは
入れなくなった=往復不可能になったのは。
後はカーショップ亀有=後の亀有エンジンワークスが地上げか
何かに遭って、葛飾から埼玉に店舗を移したのもこの時期だっけ。
亀有のみならず、葛飾あたりの工場は軒並みこの時期に
埼玉の八潮あたりに居を移したんだよな。
…ヤだなぁ。歴史語るようになっちゃったよ。トシか(笑)。

いかない状態であります…まさか夜逃げでもしやがったか?
こっちの作業は一通り完了してるんだけどな。
(以上、進捗報告)
それはともかく昨日のニュース。
「持ってると違法になるかもしれない写真集」とかいって
『Santa Fe』のタイトルが挙がっていた。
早い話、撮影したのが17歳の頃で、モロに児ポ法に
抵触するのだとか。
是非はともかくそのニュースを聞いた時、先日我が家から
出土した↓この新聞記事を思い出した。
1991年11月5日『スポーツニッポン』芸能面より。
「そんなに騒然としてたっけか?」という個人的な感想はともかく
朝日(写真集の発行元)と読売に全面広告が載ったことで
「性表現に関する厳格な取り締まりで知られる日本の検閲制度が
大きく揺れている」
…と英紙が報じていたみたい。
コレに続けて
「新聞社の掲載決定は、検閲精度を定めた法律を無視したもので
あり、日本国民に対し、今後の検閲制度の行方を考えるきっかけを
与えた」
…ですと。
要するに「偉そうな制度設けてるけど結局、広告収入が目当て
だったンだろ?全国紙のクセに」と言いたかったらしい。
この記事書いたエゲレス人もまさか、18年後に同じ書籍が
話題に挙がると思ってなかっただろうな。
ちなみに同ページには↓こんな記事も。

そうか。アンタも脱いでたか。
で、なんでこんな記事ページをファイルしていたかと言えば
本来の目的は↓コチラでした。
まぁ「お前の話はどーせクルマ繋がりなんだろ」と言われれば
その通りなんだけど。

イヤ、義丹は脱いでない(笑)…ではなく
Vシネ版『湾岸ミッドナイト』の制作中記事でありますな。
(ちなみに原作は『MIDNIGHT』と横文字表記が正しい)
まぁ一千万は「数字のマジック」みたいなモノで
コレ確か2台造ってたっけな。
で、クランクアップ後に競売にかけられて、某旧車ショップが
オトして売り出していたのは知っている。
このVシネ「原作と違う」のは当たり前としても、作品のテンポが
全体的に緩すぎるせいか、悪くはないのだけどピンと来なかった
…というのが正直なところ。
楠みちはる作品にある「不良」とか「背徳」の匂いが消え去って
いるのもマイナスだし、女優関連がダイコンでブスなのも(苦笑)。
まぁ天本英世さんが出演(カーショップの店長役)して
バスルームシンガーについて語ってる場面は良かったな。
あと「ディズニーランドコーナーを280km/hで進入し
ドリフト状態で云々」は、大鶴の小説『湾岸馬賊』からの引用だね。
作品としては後の2と3(連作)の方が、プロの仕事していて
観やすい(キチンと「作品」として成立している)な。
但し版権取ったのが小学館時代という影響で、後に原作にて
語られた設定やら固有名詞やらが全く使えない事情も手伝って
(例:ブラックバードの苗字「島」→「黒岩」や「北見淳」→「神谷恭介」)
勢いオリジナル作品としての色合いが濃くなったのだが。
そういえばこの直後だっけ。湾岸の市川PAが東京方面からは
入れなくなった=往復不可能になったのは。
後はカーショップ亀有=後の亀有エンジンワークスが地上げか
何かに遭って、葛飾から埼玉に店舗を移したのもこの時期だっけ。
亀有のみならず、葛飾あたりの工場は軒並みこの時期に
埼玉の八潮あたりに居を移したんだよな。
…ヤだなぁ。歴史語るようになっちゃったよ。トシか(笑)。
