涼しくなるまでが「夏」であります。
未だに追加報告が届かないため、勝手にキャラの
ラフ案とか考えてます(進捗報告)。
…最低でも1クールとか流れるワケだろ?
何だか荷が重いというか面倒というか。
あぁそうそう。クチコミの昇進プレゼントがレベル落ちて
皆ブーイングしているな。俺ゃ二ヶ月前にプレゼントの
送付先を知らせたけど、まーだ贈ってこない。
…結局、個人情報の取得が目的というワケかい。
そんな問題ありすぎるクチコミ場所からの↓お題。
ブログネタ:この夏のために購入を考えているアイテム 参加中…というか、既に買ってるモノも入るだろうな。
では言おう。購入予定(既に購入済み)のアイテムといえば
電気機器用のグリスや配線パーツ、その他諸々。
「何じゃそりゃ」と思う向きも多いかもしれないが
(但し「キチンと記事の文面に眼ぇ通している」事が前提)
もう長い付き合いになる、親愛なる我が友のためである。
では紹介しよう。↓コイツだ。

わが友、日立扇風機『さわ風』 H653型。
以前S30ZでL型やってて「窓開けてりゃエアコンなんざ
いらねーや」という、苦行に近い生活していた影響でか
今現在も自宅で殆どエアコン使わない身には必需品。
エアコン自体は一応設置してはいるのだが、特殊な事情
…来客時、耐えられない程蒸し暑い時、紙の上での作業が
かなり重い時、PC作業時に熱暴走しそうでヤバイ時…以外
ほとんど使わないなぁ。
こういう家電の場合「旧い電気製品使ってると消費電力が
多くならねぇ?」と訊かれる事もあるが、ハッキリ言って
エアコン使うよりは電気代がかからない。
物心ついた頃から稼働している我が相棒、
一体いつ頃から稼働しているのか…と、日立のサイトで
型式を頼りにサグリ入れてみたら………
1969(昭和44)年型。
…げ、俺が生まれる前どころか、まだ約1/300,000,000の
過酷なオーディションすら受けてない頃(大笑)にロールアウトした
超古典的な製品ですわ。
実家が夏場はエアコンのみ使うようになって「もう使わねぇならコレ
もらっていくぞ」と、新しく買うのも面倒だからと何の気ナシに戴いて
来たのだが、実はとんでもなく先パイなワケですな。
ココまで来ると古物というより最早『産業遺産』の風格すら
漂ってくるわ(笑)。まさか日立もココまでもつ製品とは
思うまい。思わなかっただろう。
どうやらこの時期の機種、今も連綿と受け継がれる
風力調整機能を確立させたモノみたい。
コイツの場合「強、中、弱」の他に「S」てのがあり、
その正体は「最弱」。まぁ商品名『さわ風』の由来ですな。
それにしても、あらゆるパーツを鉄で構成したボディが
重くて無骨ながらも美しい。
コイツの後継機種になるとどうやら、樹脂パーツ多用の
味気ない代物に成り下がるみたいで、そちらは当時
某模型メーカーから縮尺版(1/4程度)のプラモが出ていたな。
そして本機種の使い勝手だが、毎夏涼風を送り続けてくれて
何の大きなトラブルもナシ。あえて言えば(写真でもわかる通り)
木目調のパネルが割れている事と、タイマー部のダイヤルが
(やはり樹脂なので経年劣化があり)砕けている事か。
でも後者は既に、愛用のプラリペアにて修復済みであり
パネルの割れも今年こそは、シーズンオフに直すつもり。
えーと、今年が2009年て事は昭和84年か(笑)。
て事は今年で稼働40周年という事になるな。
季節モノだから、年中酷使する環境にないとはいえ
そんな産業未発達な時代に造られた家電製品が
まだ現役で稼働し続けるとは…昔の日本製品の
クオリティてのは相当に高かったんだな。
僅か2~3年でオシャカになる最近の家電品てのは
一体何なのかと考えてしまう。
むしろ「構造がシンプルだから」ココまで持ちこたえて
きたのかもしれない。
…と考えると、大排気量のアメ車が今もOHVに固執して
いる理由も納得がいくかもしれないな。日産のL型も同じく。
やっぱり機械てのは「シンプル&タフ」が一番かもな。
…でもなぁ、昔S30に乗ってた頃、解体屋でパルサーファン
拾ってきて装着したら、僅か二ヶ月でブッ壊れたぞ(笑)。
結局ファンの修理するハメになったな。
それはともかく、今年のシーズンを乗り切ったら
40周年記念&あと20年は稼働してもらう為にも
オーバーホールを敢行する予定。
それで冒頭のメンテグッズを購入する予定なのだ。
今年も頑張ってもらうぜ、先パイ!
…全然夏らしくねぇな(笑)。

…という所で、どーでもいいカットも載せておく。
原画じゃカオなんて1cm程度のサイズしかないけどなコレ。
