飛葉ちゃんに謝れ!
頻出するというダメサーバに、朝っぱらから
手を焼かされている沢渡であります。
という所で(以下の声は寺田農で)
「いっそ消してしまった方が、世の中のためになる!」
…ではなく「↓次の標的だ。」
ブログネタ:あなたはワイルド? マイルド? 参加中「
↓詳細より抜粋。
>この前、タバコの「マイルドセブン」と漫画の「ワイルドセブン」について
>考えていたんだけど、
>その言葉を人間に置き換えたら、自分は「ワイルド」と「マイルド」どっちかな~
かぁ~。こんなネタの為に『ワイルド7』の名前を
出してくるかねぇ。
昭和のチビッコの6割くらいが「床屋で出逢うマンガ」の
代表格として挙げる、あのワイルド7を。
マイセンは吸ってもあまり好きになれない銘柄なので
とりあえず『ワイルド7』の話でもしようか。
さすがに最初の『少年キング』版はリアルタイムでは
読んでいない。世代的に。
(世代として少年キングつったら『湘南爆走族』だ)
なので例に漏れず、最初の出逢いは床屋の待合室。
その時に読んだのは『バイク騎士事件』だったかな。
途中で話の枝葉がスッ飛んでいて「何じゃこりゃ」と
思ったけど。
リアルタイムで読み始めたのは『新ワイルド7』から。
『コミックバンバン』連載時のは途中からだったか。
最初は雑誌の存在すら知らなかったから無理もないけど
偶然本屋で見かけた時「うわ、飛葉ちゃん変わってねぇ」と
読み始め、最初の方は単行本で後追いしてたっけな。
で、同誌は他に大した作品が載ってなかったせいか
休刊の憂き目に遭ったけど、その頃すでに水面下での
OVA計画が動いていたらしく、その間を繋ぐべく
(なんだろうな。想像するに)『新ワイルド』のみは
『月刊ワイルド7』として毎月100ページの読み切りとして
発表され続けていた。個人的にはこの頃の一連が最も
面白く読めたかな。キレのいいアクション映画を毎回
観ているような感じがして。
後に紆余曲折の末、ようやっとOVA(傑作です)も発売され
その宣伝も兼ねて今度は200ページ描き下ろしの新作を
三本発表。三本目『魔都ベガスを撃て』の時は、折りよく
実写版のLDも発売されたので、巻末に小野進也インタビュー
まで掲載されるという大盤振る舞い。
「オートバイは正しく乗りましょう。」
その後は、「永遠のとっつぁんボーヤ」だと思っていた
飛葉ちゃんもすっかり老け込んでしまったので、あまり
熱心には読んでなかったかな。
あぁそうそう。ちょうどOVA発表の頃だったか
徳間書店から文庫サイズの正編が出版されていたんだけど
結局最後まで出なかった…てのはともかくとしても
表紙カバーを飾った高荷義之さんの画が素晴らしくてねぇ。
思わずジャケ買いしたな(笑)。
ついでに言えば『まいるど7』てのは
永井豪のつまんねぇマンガだから混同しないように。
…と長々と『ワイルド7』について語っていても
仕方ない(減点対象)。
このお題は「あなたはワイルドかマイルドか」だもんな。
結論から言えばワイルドに決まってる。
何の為にヘッダ画像に『野獣の紋章』を刻んでいると思う?
(といった所で全然見ちゃいねぇだろうけど)
このブログ一連に眼ェ通しておいて「自分マイルドですー」
とか言おうモノなら笑われるぜ。
アレだけ荒っぽい言動が多けりゃねぇ(笑)。
こちとらブログごときの言動のみならず、生き方自体が
ワイルドそのものでございますから。
て所で、再びお題の詳細を見てみると↓こんなの。
>とりあえず、アゴヒゲと筋トレでワイルドさを
>演出してみようと思うダニーなのでした
…なんだ、上っ面だけかよ。
そんなにワイルド気取りたければ、横須賀あたりウロついてる
空母に向かってカイトで接近し、メガホン片手に
「そこの船!こちら警察。ただちに停船しなさい。
さもないと実力行使します。」
という飛葉ちゃん一流のジョークでも踏襲してみて
欲しいところでございますです。
「悪は絶対許さない それがワイルド7」
(注:「7」は書き文字で表現)
てな所でございます。
そしてワタクシめといたしましては
「悪意は絶対許さない それが沢渡!」
てな所よ。それともう一つ、
「
…もまた人生訓でありますね。
ワイルドで行こう。(←そりゃ別の映画)

…で、さすがに他人様のキャラクターを気安く描くのも
気が引けるので、何かワルそうな女のラクガキでも
載っけておく。