クルマは生で見よう。 | Gallery"TEKITOH"

クルマは生で見よう。

 何となく時間が空いているので↓こんな所でもイジってみるか。

ライブ(生)っていいなぁって思ったことある? ブログネタ:ライブ(生)っていいなぁって思ったことある? 参加中


 このブログ、一応カテゴリーが「自動車/乗り物」て事なので、それ関連で。
誰が読むワケでもねぇだろうけど(読まれても無反応だしな)。

 で、いいなと思ったのは↓こちら。

テキトー画廊-group_A

 1993年 筑波レース・ド・ニッポン。
隆盛を誇ったグループAツーリングカーレース=JTCも、この年で終了し
翌年から4ドアセダンオンリーという地味めのJTCC…当時はまだ
「ニュー・ツーリング」と仮称されていたが…への模様替えが発表された頃。
 ガソリンスタンドでバイトしていた頃、出入りのタイヤ屋の社員さんが
「都合が悪くて行けなくなった」と、チケットを格安で譲ってくれたので
仲間連れて行きましたさ。

 上掲のパンフレット(本来は表4も合わせてピンナップ状になる)でも
わかる通り、当時はカルソニックスカイラインGT-R(BNR32)が大人気。
星野一義先生操る、イン側縁石カットの豪快な走行が印象的だった。
俺ゃそれ以前から(今も)星野ファンでしたが。

 でまぁ、そんな豪快な32Rの走りっぷりも見納めなので、必死になって
眼で追っておりましたよ。
 前半で星野/影山(兄)のカルソ組は、鈴木利男/飯田章組のRに
確か3秒近いリードを許すのだが、ドライバーを星野先生に交代した後
鬼のような猛追が始まるワケです。
 その時、あまり観客のいないダンロップS字の観客席で観戦していたけど
その気迫のこもった走りが、見ているこちらにも十二分に伝わってきて
思わず拳握っていたのを覚えております。
 ラップを重ねるごとにタイム差を縮め、ついにその差1秒弱となった頃
タイヤの限界を超えてスピン。それが丁度目の前で起きたのですわ。
その時「手練の方が四駆のGT-R乗ってもスピンするんだな」と
妙に納得した覚えが。

 イヤしかし、当時のグループAてのは排気音量規制が(F1を別とすれば)
唯一なかったカテゴリーなので、スタート時とかの全開シーンでは
耳がイカれるかと思う位、音がデカかったですな。
今のスーパーGTが可愛く思えるほど。


 もう一つ、クルマ関連のライブ体験で印象的だったのは
…といえば、やっぱ↓コレか。

テキトー画廊-event_OT

 サビ取り雑誌のイベント。
「コレは全身で味わう『読書』だな」と思って、始めから終わりまで
ず~~~~っとステージ前で見てましたよ。当日風がもの凄くて
参ったけどね。
 で困った事に、上記のように張り付いて『読書』しておりましたら
後の同誌にちょっと写真載せられてました。しかも見切れ芸人の
ようなレイアウトで(笑)。

 あとこの時、編集部秘蔵の中古品をタダで取り放題みたいな
コーナーで、編集部員K氏にマイク向けられたので
「コレ『お一人様一点限り』とかルール決めた方がイイんじゃないスか?」
…と言ってみたところ、帰ってきた答が
「いや、タダの商品に群がる人間の醜さを嗤ってやりたい」旨の
非常にブラックなモノでありました。
勿論シャレ半分のコメントだったので、コレもまた楽し。