【クルマ画】32・小さな毒蛇は珈琲の香り
さて、お仕着せの問答ばかりでお茶濁すのもバツが悪いので
別のコト…といってもココ、結局クルマの絵しか出さんけど
今回はゴアイサツ代わり(詳しい説明は省く)。
ま、いつか描こうと思ってた車種なのでちょうどいい。
では↓ドーゾ。

1991年~ スズキ・カプチーノ(EA11R)。
例によって非ノーマルなのはご容赦を。右のミラーは都合により
オミットしてます(実は描き忘れた)。スズキマークも現行のソレにしてある。
そういえば軽四のFR車としては三菱のミニカ・アミL以来なんだね。
コイツの話になると、どうしても例の御三家(ビート、AZ-1&キャラ)の
比較を含めた薀蓄になるけど、今回それは置いといて…というワケにも
行かんだろうな。
一言でいえばカプチーノが一番「踏める」車ってトコかな。
(ビートはマージン取りすぎ、AZ-1は逆に取らなすぎ。個人的には
AZ-1の「他人に薦められないヤバさ」が一番来るんだけど)
昔のフロンテクーペの危なっかしさ(笑)とは大違いで。
ジープと大して変わらないホイールベースだから、走り始めは結構
コワイんだけど、意外な程重心が低いから、慣れてくると振り回し易い。
コレだけ小さいと「四隅に手が届く」というか、車輌感覚が掴みやすいので
峠なんかではラインの自由度が非常に高い。
さすがはバイク屋さんの造ったクルマだなぁと。
イヤ個人的にスズキの単車には思い入れあって。
下はバーディやバンバンから、上はカタナや隼まで色々乗ったコトあるけど
(そのうち手前ェで愛車にしたのは僅か…というのは置いといて、だ)
どれも独特の粘りがあって、いいEgだなぁと乗るたびに感心させられた。
(でも心情的にはカワサキ派。不良ですから)
で、カプのF6AもいいEgで、ベースが550時代の実用ユニットだからか
DOHC化してもトルクの痩せてる感じが全くない。まぁターボも組んでるし。
まさか軽四のFR車がこんなにイイとは…と思ったけど、考えてみれば
スズキはずっとキャリィやジムニー造り続けて来たメーカーだから、
FRの味つけもそりゃウマく出来るってものか。
K6Aに換装した最終型(EA21R)は乗った事ないけど、まぁ鼻先が軽く
なってイイとは思う。でも別の車種でK6A搭載車乗った時、ちょっと踏むのに
躊躇したな。「アルミブロック=弱い」て先入観があったから。
そりゃ鉄ブロックでも弱いヤツはとことん弱い(例えば初期の4A-Gとか)けど
やっぱりターボ付きはちょっと怖いかな。借り物だったし。
カプの場合はアレでNAバージョンになってると、もっと良かったかな。
圧縮比10.0くらいでキンキン回せるようなセッティングだったら、割と面白い
のではないかと。まぁ街乗りはキツイか。
そしてスタイリング。
軽四の宿命か、こういう突飛なクルマ出すと必ず「ミニ~」みたいな呼び方
されて、コイツの場合は「ミニ(ダッジ)バイパー」みたいに呼ばれる事も
あったりしたけど(ソレ云ったら、いつぞやのショーで出品した隼プロトなんて
「ミニパノス」だもんな)、コレはコレでキレイにまとまってるので好感。
何よりも「屋根が開く」ってのは最大のポイントでしょ。
眼ェ吊り上げてトバさなくても、オープンの開放感の中でゆったり走るという
楽しみ方も出来るのはメリット大。そんな良さもある。
…で本来の目的だが、セクシー云々とは違うなぁ。
タダのグラビアだもんコレ(笑)。そういう絵は見るだけでイイやと悟ったよ。

別のコト…といってもココ、結局クルマの絵しか出さんけど
今回はゴアイサツ代わり(詳しい説明は省く)。
ま、いつか描こうと思ってた車種なのでちょうどいい。
では↓ドーゾ。

1991年~ スズキ・カプチーノ(EA11R)。
例によって非ノーマルなのはご容赦を。右のミラーは都合により
オミットしてます(実は描き忘れた)。スズキマークも現行のソレにしてある。
そういえば軽四のFR車としては三菱のミニカ・アミL以来なんだね。
コイツの話になると、どうしても例の御三家(ビート、AZ-1&キャラ)の
比較を含めた薀蓄になるけど、今回それは置いといて…というワケにも
行かんだろうな。
一言でいえばカプチーノが一番「踏める」車ってトコかな。
(ビートはマージン取りすぎ、AZ-1は逆に取らなすぎ。個人的には
AZ-1の「他人に薦められないヤバさ」が一番来るんだけど)
昔のフロンテクーペの危なっかしさ(笑)とは大違いで。
ジープと大して変わらないホイールベースだから、走り始めは結構
コワイんだけど、意外な程重心が低いから、慣れてくると振り回し易い。
コレだけ小さいと「四隅に手が届く」というか、車輌感覚が掴みやすいので
峠なんかではラインの自由度が非常に高い。
さすがはバイク屋さんの造ったクルマだなぁと。
イヤ個人的にスズキの単車には思い入れあって。
下はバーディやバンバンから、上はカタナや隼まで色々乗ったコトあるけど
(そのうち手前ェで愛車にしたのは僅か…というのは置いといて、だ)
どれも独特の粘りがあって、いいEgだなぁと乗るたびに感心させられた。
(でも心情的にはカワサキ派。不良ですから)
で、カプのF6AもいいEgで、ベースが550時代の実用ユニットだからか
DOHC化してもトルクの痩せてる感じが全くない。まぁターボも組んでるし。
まさか軽四のFR車がこんなにイイとは…と思ったけど、考えてみれば
スズキはずっとキャリィやジムニー造り続けて来たメーカーだから、
FRの味つけもそりゃウマく出来るってものか。
K6Aに換装した最終型(EA21R)は乗った事ないけど、まぁ鼻先が軽く
なってイイとは思う。でも別の車種でK6A搭載車乗った時、ちょっと踏むのに
躊躇したな。「アルミブロック=弱い」て先入観があったから。
そりゃ鉄ブロックでも弱いヤツはとことん弱い(例えば初期の4A-Gとか)けど
やっぱりターボ付きはちょっと怖いかな。借り物だったし。
カプの場合はアレでNAバージョンになってると、もっと良かったかな。
圧縮比10.0くらいでキンキン回せるようなセッティングだったら、割と面白い
のではないかと。まぁ街乗りはキツイか。
そしてスタイリング。
軽四の宿命か、こういう突飛なクルマ出すと必ず「ミニ~」みたいな呼び方
されて、コイツの場合は「ミニ(ダッジ)バイパー」みたいに呼ばれる事も
あったりしたけど(ソレ云ったら、いつぞやのショーで出品した隼プロトなんて
「ミニパノス」だもんな)、コレはコレでキレイにまとまってるので好感。
何よりも「屋根が開く」ってのは最大のポイントでしょ。
眼ェ吊り上げてトバさなくても、オープンの開放感の中でゆったり走るという
楽しみ方も出来るのはメリット大。そんな良さもある。
…で本来の目的だが、セクシー云々とは違うなぁ。
タダのグラビアだもんコレ(笑)。そういう絵は見るだけでイイやと悟ったよ。
