ライアー・ゴーホーム
だというのに割と肌寒いのであります。
ブログネタ:エイプリルフールに嘘つかれても怒らない? 参加中怒らないねぇ。←既に結論
何せエイプリルフールに限らず、普段から他人を一切信用してないから。
仕事でもプライベートでも、まぁ調子のいい事ヌカすヤロウが多いんで
常に「あー、どうせウソでしょ」と思う事にしている。
よくアニメやらゲームやらの現場なんかでは、所詮オタクの成れの果ての
クセしやがって初対面の時に「何か仕事あったら、ふるから」などと
社交辞令のつもりか、恩着せがましい事ヌカすバカが多くてイヤになる。
ま、オタ公ってやつは持ち物自慢(知識自慢、人脈自慢、コレクション自慢とか)
して(傍から見れば空しい限りの)アイデンティティ確保したがる癖あるのはわかってるけど
「テメェにそんな権限あるワケねぇだろ」と思ってしまう。
そんなワタクシの為に、うってつけの『ひみつ道具』でも晒しておく。

『USO800』~。名前だけだとドラえもんネタに見えるな(笑)。
↑上記の名は第4回東京レーシングカーショー出品時の名前で
『USO』は『Utility car of Special Occasion』の略との事。
同年の別誌では『スギウラ・コンパーノ・クーペ』として紹介されている。
言うまでもなくスギウラは製作者の杉浦さんの事でこの人、当時いすゞの
社員さんだったみたいです。
で、ベース車に選んだのは名前の通りダイハツ・コンパーノ800。
コレのフレーム上に、更にパイプフレームを立ち上げ、FRPで成型したボディを
被せるという手法だけど、ボディに原型(マスターモデル)を造らず、メス型から
いきなりパネルを起こすという方法を取っていたらしいです。
角度によってはボディサイズの小ささから不安定な印象を与えるけど
サイドビューは当時のムスタング調の伸びやかなスタイルを表現しており
なかなか好ましい姿であります。