【クルマ画】14・日本初のノーズコーン
当ブログをオープンして、早や一ヶ月経過。
つまらん文字列検索で飛んでくる輩はともかくとして、まぁ他人様の
興味の範疇外の記事の多いこと。大体「車、バイク」のカテゴリーで
愛車自慢一つない、絵に描いた餅食ってるような所では、リピーター
なんざ期待できませんやな(それでよくマル8出版がリンク許可した
ものだ)。
しかしコメントつかないのはなぁ、正直アレだわな。
そんな中、たかが読書感想文を書いただけで「dome.co.jp」なる
ドメインからの来客が。しかも二度も。
そんなに自分トコの社長の著作の反応が心配なのか、はたまた
ワタクシめの描いた零が気に食わなかったのかは不明でありますが
まぁ後者でしたらゴメンナサイ。何せ現在、国内で稼働しているだろう
絵描き商売人の中では屈指の下手糞さんでありますから。
ま、何処ぞの『オモチャ見せびらかして威張ってるファックな中年』に
言わせると「自分がデキル人間だと勘違いして威張ってる凶暴な奴」らしいが。
…しかし後者だとすると、今回のお題は最早告訴モノかもしれない。
というワケで↓こちら。

ホンダS600改『カラス』。
前述の著書を読み返して以降、ちょっと描きたくなったモノで
ノーマルのエスも描いた事ないクセに描いてみた。
描いてみて、コレの立体物を作ってみる輩が出現しないワケが
何となくわかりましたよ。あのFRPパーツの表現が難しいのと
(『栄光なき天才たち』の作者・森田信吾氏も「FRPのひずみの
表現に苦労した」とか)カラー写真が見つからない事ですか。
ま、カラー写真でなく映像なら↓こちらにありますわな。

'93年にフジテレビが発売したビデオ。カラスが観られる時間は
やはり少ないですが、フェンダー上の赤いライン(ボディ黒塗り
した後にモール剥がした跡なんだろうか)が確認できるのは
有難いこってす。
それにしても、乗り手だった浮谷の文章というのはまぁ個人的に
『栄光なき~』の前から読んでいたのですが、改めて読み返しても
非常にクリーンでわかりやすく、そして伝わりやすいですな。
例えばよくクルマ批評で駆使される「カムに乗る」という表現。
なんか日本語だとあまりピンと来ないのですが、マル8出版の
某自動車雑誌1000号記念で収録された創刊号復刻版での
レビューで、あの人はこう書いてたんです。
「on the cum」。
コレを見て納得がいった。まだサイドバルブやOHVが主流だった
頃に生まれた表現を、無理矢理日本語に変換したモノだと。
(コレでわからん人はEgの構造を勉強して下さい)
しかも注釈として↓こうも書いている。
あるエンジン回転数に達すると、それまでは、おとなしかった
エンジンが、いきなり生れ変ったような力強い加速や出力を発揮
するリスポンスのこと。
一般に「この車は、サードで何10キロから急に加速がよくなる」
というふうに表現されている
いやはや、目ウロコです。
ひょっとしてこの慣用句、実はクルマ業界の人間ですらキチンと
意味把握せずに使ってる人もいるんじゃないかと。
あーそうそう。文字列での来客といえば、1個前の記事書いたら
そのメーカーからも来たみたい。
たった1.5Kしか使わなかった人間の記事なので呆れた事だろう。
つまらん文字列検索で飛んでくる輩はともかくとして、まぁ他人様の
興味の範疇外の記事の多いこと。大体「車、バイク」のカテゴリーで
愛車自慢一つない、絵に描いた餅食ってるような所では、リピーター
なんざ期待できませんやな(それでよくマル8出版がリンク許可した
ものだ)。
しかしコメントつかないのはなぁ、正直アレだわな。
そんな中、たかが読書感想文を書いただけで「dome.co.jp」なる
ドメインからの来客が。しかも二度も。
そんなに自分トコの社長の著作の反応が心配なのか、はたまた
ワタクシめの描いた零が気に食わなかったのかは不明でありますが
まぁ後者でしたらゴメンナサイ。何せ現在、国内で稼働しているだろう
絵描き商売人の中では屈指の下手糞さんでありますから。
ま、何処ぞの『オモチャ見せびらかして威張ってるファックな中年』に
言わせると「自分がデキル人間だと勘違いして威張ってる凶暴な奴」らしいが。
…しかし後者だとすると、今回のお題は最早告訴モノかもしれない。
というワケで↓こちら。

ホンダS600改『カラス』。
前述の著書を読み返して以降、ちょっと描きたくなったモノで
ノーマルのエスも描いた事ないクセに描いてみた。
描いてみて、コレの立体物を作ってみる輩が出現しないワケが
何となくわかりましたよ。あのFRPパーツの表現が難しいのと
(『栄光なき天才たち』の作者・森田信吾氏も「FRPのひずみの
表現に苦労した」とか)カラー写真が見つからない事ですか。
ま、カラー写真でなく映像なら↓こちらにありますわな。

'93年にフジテレビが発売したビデオ。カラスが観られる時間は
やはり少ないですが、フェンダー上の赤いライン(ボディ黒塗り
した後にモール剥がした跡なんだろうか)が確認できるのは
有難いこってす。
それにしても、乗り手だった浮谷の文章というのはまぁ個人的に
『栄光なき~』の前から読んでいたのですが、改めて読み返しても
非常にクリーンでわかりやすく、そして伝わりやすいですな。
例えばよくクルマ批評で駆使される「カムに乗る」という表現。
なんか日本語だとあまりピンと来ないのですが、マル8出版の
某自動車雑誌1000号記念で収録された創刊号復刻版での
レビューで、あの人はこう書いてたんです。
「on the cum」。
コレを見て納得がいった。まだサイドバルブやOHVが主流だった
頃に生まれた表現を、無理矢理日本語に変換したモノだと。
(コレでわからん人はEgの構造を勉強して下さい)
しかも注釈として↓こうも書いている。
あるエンジン回転数に達すると、それまでは、おとなしかった
エンジンが、いきなり生れ変ったような力強い加速や出力を発揮
するリスポンスのこと。
一般に「この車は、サードで何10キロから急に加速がよくなる」
というふうに表現されている
いやはや、目ウロコです。
ひょっとしてこの慣用句、実はクルマ業界の人間ですらキチンと
意味把握せずに使ってる人もいるんじゃないかと。
あーそうそう。文字列での来客といえば、1個前の記事書いたら
そのメーカーからも来たみたい。
たった1.5Kしか使わなかった人間の記事なので呆れた事だろう。