【クルマ画】11・資料は「読み解く」事が重要です。
さて、反応ゼロのブログで反応ゼロのテーマに沿って一発。
このシリーズ、あまり他人が描かない素材をベースにして
あまり時間をかけずに描き&塗るという、他人にとっては
ど~でもいいレギュレーションが存在するのであります。
お陰で、自分ですらナマで見た事のないクルマを、活版印刷の
不鮮明なモノクロ画像を元にパース変えて描くという、まるで
拷問のような作業を強いられるワケでありますが、まぁそれも
自己鍛錬の一つになるのではないかと。
ちなみに「ハコスカとトヨ2、フェラーリは極力描かない」という
集客能力が期待できないレギュレーションも存在します。
(でもフェラーリP4だけは描くかもしれない)
そして今回のネタは↓こちら。

マツダ・RX500(1970年)。
第17回東京モーターショー出品の試作車だが、同ショー出品時の
カラーリング(黄色)ではなく、完成直後のイメージポスター等にあった
ライムグリーンにて塗ってみた。
初めて知ったのが(世代的に)例に漏れずトミカだった為、当初は
コレも黄色く塗ってやろうかと思っていたが、それもありきたりで
芸がないと思い直して、↑のように。グリーン時にハナ先についていた
車名エンブレムがないのはその為。
画像にもある通り、塗り上げたのが去年の5月(原画描いたのは
その半年前)だった為、この時はレストアが施されて展示されるなど
全く知らなかったワケであります。
でこのマシン、そのレストア過程が公表されるまで、搭載Egが
12A説と10A説の二通りあった(実際には10A)ワケなんですが、
長い事二説が混在したのは、当時の雑誌(カーグラ等)が
キチンとウラ取ってない…というか希望的観測で「12A」と記事に
してしまったのが原因だった模様。
ちなみに『オートスポーツ』誌ではちゃんとEg見たらしく「10A搭載」と
記載されていた。
まぁ、資料や情報てのは「集める」事よりも「読み解く」事の方が
大事だと痛感させられる事象でありますな。
だからネットの情報なんざ拾って鵜呑みにすると痛い目見るよ。
このシリーズ、あまり他人が描かない素材をベースにして
あまり時間をかけずに描き&塗るという、他人にとっては
ど~でもいいレギュレーションが存在するのであります。
お陰で、自分ですらナマで見た事のないクルマを、活版印刷の
不鮮明なモノクロ画像を元にパース変えて描くという、まるで
拷問のような作業を強いられるワケでありますが、まぁそれも
自己鍛錬の一つになるのではないかと。
ちなみに「ハコスカとトヨ2、フェラーリは極力描かない」という
集客能力が期待できないレギュレーションも存在します。
(でもフェラーリP4だけは描くかもしれない)
そして今回のネタは↓こちら。

マツダ・RX500(1970年)。
第17回東京モーターショー出品の試作車だが、同ショー出品時の
カラーリング(黄色)ではなく、完成直後のイメージポスター等にあった
ライムグリーンにて塗ってみた。
初めて知ったのが(世代的に)例に漏れずトミカだった為、当初は
コレも黄色く塗ってやろうかと思っていたが、それもありきたりで
芸がないと思い直して、↑のように。グリーン時にハナ先についていた
車名エンブレムがないのはその為。
画像にもある通り、塗り上げたのが去年の5月(原画描いたのは
その半年前)だった為、この時はレストアが施されて展示されるなど
全く知らなかったワケであります。
でこのマシン、そのレストア過程が公表されるまで、搭載Egが
12A説と10A説の二通りあった(実際には10A)ワケなんですが、
長い事二説が混在したのは、当時の雑誌(カーグラ等)が
キチンとウラ取ってない…というか希望的観測で「12A」と記事に
してしまったのが原因だった模様。
ちなみに『オートスポーツ』誌ではちゃんとEg見たらしく「10A搭載」と
記載されていた。
まぁ、資料や情報てのは「集める」事よりも「読み解く」事の方が
大事だと痛感させられる事象でありますな。
だからネットの情報なんざ拾って鵜呑みにすると痛い目見るよ。