架空のクルマ
持込企画のために色々キャラとかメカとか
デザインを請け負う事があるのですが、↓コレもその関連。

ハイ、現在ヘッダ画像の右端にあるのと同じクルマですね。
何の企画かはナイショという事にして話を進めるが
大排気量ミッドシップスポーツという事で。
ミッドシップ車はレース仕様になると、大概フロントにカナードつけないと
安定性が確保できないらしく、そのせいで視覚上の後付け感が拭えないモノが
多かった為「最初からカナード有りが前提でデザインできないかな?」と考え
どうにかデッチ上げた…のが2006年末のこと。
そこからプロポーションを整えたのが上掲のブツなのだけど
先日のパリサロン2008の写真を見て驚いた。新型のルノー・メガーヌトロフィの
フロント周りにも同様の処理がなされていた。
「なんだ、考え方は間違ってなかったのね」と安心しましたよ。
ちなみにホイールベースは2,724ミリ。
「センターステアリングの三座」て所だけ参考にしていたハズの
マクラーレンF1GTRとの差は、たった1ミリ。すげぇ偶然(笑)。
「悪くねぇと思うんだけどな~」と自画自賛するものの
未だゼニにはならず。不遇の子だ、コイツも(悲)。
デザインを請け負う事があるのですが、↓コレもその関連。

ハイ、現在ヘッダ画像の右端にあるのと同じクルマですね。
何の企画かはナイショという事にして話を進めるが
大排気量ミッドシップスポーツという事で。
ミッドシップ車はレース仕様になると、大概フロントにカナードつけないと
安定性が確保できないらしく、そのせいで視覚上の後付け感が拭えないモノが
多かった為「最初からカナード有りが前提でデザインできないかな?」と考え
どうにかデッチ上げた…のが2006年末のこと。
そこからプロポーションを整えたのが上掲のブツなのだけど
先日のパリサロン2008の写真を見て驚いた。新型のルノー・メガーヌトロフィの
フロント周りにも同様の処理がなされていた。
「なんだ、考え方は間違ってなかったのね」と安心しましたよ。
ちなみにホイールベースは2,724ミリ。
「センターステアリングの三座」て所だけ参考にしていたハズの
マクラーレンF1GTRとの差は、たった1ミリ。すげぇ偶然(笑)。
「悪くねぇと思うんだけどな~」と自画自賛するものの
未だゼニにはならず。不遇の子だ、コイツも(悲)。