氏・詩・she
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笑おう

止まらぬ歩み

何も気にすることはない そう 自分に言い聞かせる

そうでもしないと足が進まない 止まる鼓動


正直 僕はビビっている

目に見えない不安に

目の当たりにする現実に


我武者羅が似合う年齢は過ぎた

常識と世間体が鎖となり 僕の自由を奪う


止まらぬ歩みを手に入れろ

その手につかむは明日への情熱

止まらぬ歩みを手に入れろ

口から出る本音に全てを委ねろ


実際 僕はビビっている

手にできない金と名誉に

手に負えない実績のなさに


後悔する時間がもったいない

航海のオールは刻一刻と短くなっている


止まらぬ歩みを手に入れたい

何も手にせず過ぎた十代を取り返せ

止まらぬ歩みを手に入れたい

あいつに誇れる僕を作りたい


止まらぬ歩みを手に入れろ

その手につかむは明日への情熱

止まらぬ歩みを手に入れろ

口から出る本音に全てを委ねろ


あとは歩くだけ

歩けばいつか走れるさ

走ればきっと手に入る 止まらぬ歩みが



◎僕は何がしたいんだろう?

 今になって高校生が抱くような悩みが頭をもたげる

 でもあの頃のように若くはない

 だから今の迷いや悩みを吹き飛ばすために、

 できることを全力でやりきるしかない

 こんな僕でも努力が人を裏切らないことは知っている。


MY HAND

my hands
                                                   
お前は よく
自分の中の不安を 口に出すけれど
他人からすれば 
そんなものは 本当にちっぽけだよ
逆に お前が下らないと思ってるそのプライドは
命の次に 大事なものなんだ

だから 今日みたいに晴れている日は
どこかへ行こう 笑いに行こう
学校も 仕事も 今日ばかりは無意味だって
そして 明日は絶対に良い日だから
今が辛くても 次の瞬間を信じて

いつもの帰り道に 小さな花が咲いていたら
もう 『いつもの帰り道』じゃなくなるんだよ
日常の壊し方なんて 至極簡単だろう?
だから 「平凡な毎日がつまらない」なんて口にするなよ

俺はまだ19歳だし 親の援助に甘えてるから
偉そうに説教するつもりなんかないよ
だけど もう19歳だし
親への感謝ってのも覚えたから
他人の指図通り動くのだけはごめんだよ
今日も 友達がいる 好きな人がいる 俺がいる

幸せってきっとこんな事なんだろうと思うよ

                                                               
◎ふとした時に、どうしようもなくやるせなくなって、
 無性にイラついて、切なくなって、最終的には、
 自己嫌悪に陥っちまう。悪循環。
 それを断ち切るのは感謝の気持ちを持つことかもしれない。
 宗教じみた台詞に聞こえるかもしれないけど、
 あのときの僕が寄り添いたかったものは感謝と変化だった。



恋だとか言う前に

恋だとか言う前に


隣に座ったお前は 少し大人びた10代
何も怖いものはないといった顔で メンソールをふかす
俺はなぜかファッション雑誌のあのコを思い浮かべた

そのちょっと端のあがった唇
世間ではアヒル口とかいうらしい
どうでもいいかもしれないが ちょっと気になっただけ

口数は少ないが 決しておとなしいわけじゃない
顔は派手だが 駄菓子好きの地味な一面

俺はとにかくお前を笑顔にしたい
お前の笑顔が全てを許してくれる
だから
恋だとかいう前にお前を笑わせたい

下らない見栄なんかは張らない
無理にJ-POP詳しくなろうとも思わない
でも 少しはカッコつけさせろ

メールでは元気なくせに 会えば俺の目を見るだけ
本当ははしゃぎたいくせに 無理に背伸びする

俺はそんなに大した男じゃない
もっとお前は自然でいていいんだ
だから
恋だとかいう前にお前を素直にさせたい

俺はとにかくお前の笑顔が見たい
今はそれが俺の生きがい
だから
恋だとかいう前にお前を笑わせたい

さぁ、次はどこ行こうか




◎年齢の違いは価値観の違いだと思う。

 でも、それを乗り越えられるのなら僕は、

 どんな努力も厭わない。

 そして君がそれで笑ってくれるのなら、

 僕は少しは君の価値観に近づける。

 何も恐れる事はなくなる。

Thanks And Bye,To You

thanks and bye,to you


それはちょっとした梅雨入り前のこと

僕は 君に恋をした


遠い昔 どこかの国のお伽話のように

最後は ハッピーエンドになるはずだったのに

空から雲が消えていくように 僕の恋も消えていった


あれほど燃えていた炎は 一体 何だったのだろう

幼い頃 キャンプファイヤーをしたのを覚えている

最高潮に 天に届かんばかりの炎を見上げていた

とても純粋で 綺麗な あの気持ち そして 想い


火の粉が大地に帰り 消えていった

僕の目の前で 火の粉は消えていった

僕の目の前で 小さくなってゆく炎を見て

幼い僕は たまらなく切なく そして 寂しかった


君が僕の瞳の中に見出していた あの大きな炎も

形を変え 色を変え 小さくなっていった


それはちょっとした梅雨入り前のこと

僕は 君に別れを告げたい


「ありがとう、僕の小さな恋人よ」 

そう 何度も叫びたい

「さよなら、僕の小さな恋人よ」

僕は そっと 告げたい


涙は見せないで お願いだから

僕は もう その涙を 拭ってあげることはできないから


最後まで僕は自分勝手だった


部屋の中に立ち込める 煙草の煙の中

僕は 一人 静かに瞼を閉じる


僕はあれほど君を愛していたはずなのに

 君もそれを信じていたはずなのに

 どこかですれ違う感情が永遠化を許さない。

 何をもって人は永遠の愛を誓い合うのだろう。

 そこに不安や迷いはあるはずなのに。

 あの頃の僕はあまりにも子供だった。

 後悔することはないが、今も想起すれば胸が苦しい。

 「ありがとう」と「さよなら」は相反するようで、

 すぐそばにある言葉だった。

伝心

伝心



どうしたらいいのか どうしたら伝わるのか

俺には分からない

いつの間にか 心の制御の仕方を忘れちまったらしい

ふざけるなって もっと来いよ かかってこいよ

分かってんだろ? 俺はこれ以上前に出れない


確かにそうだよ お前の言うとおりだよ

俺がいつも表面上で喋ってるみたいだから 真面目にとれないって

男が女をリードするなんざ

キリスト教を信仰するよりも 馬鹿げた常套句だよ

俺を引っぱってくれ 俺の心を伝わらせてくれ


パンクぶってるワケじゃない そんなつもりもない

ただ 夏の夕方のように 妙にセンチメンタルになりたくない


伝心 不可心 好奇心

俺の心が 心が 心が伝わらない限り

正直にどうのこうの言ってる場合じゃない

ありふれた恋でいい

普通が一番難しいって知っているから


一週間経っちまった 全く何もせずに

俺とお前には不自然な空気が流れてるってさ

まぁ 全部悪いのは俺だよ

守ってやるから心配するな

夜の星空を見上げとけ くだらない酒の席よりはマシさ


伝心 不可心 好奇心

俺の心が 心が 心が伝わらない限り

正直にどうのこうの言ってる場合じゃない

ありふれた恋でいい

普通が一番難しいって知っているから


男性 女性 老若男女

全て人は 人は 人は困ってんだよ

金が 政治が 今がとかじゃない

心を伝わらせることが 何よりも一番難しいって知っているから


僕には何よりも難しい事があった。

 君を惚れさせるよりもまず、

 僕の気持ちを上手に伝えられなかった。

 体裁やプライドが僕の全てを緊張させた。

 今となってはよかったのかもしれない。

 こうして何気ない会話を交わせる仲だから。

 正直、本心ではないけれど、

 いやでも肯定しないと崩れそうな僕がいる。

君と話を

あぁ 一度でいいから
あぁ 一度でいいから
あぁ 一度でいいから 大きな声で君と話をしてみたい

気がつけば 僕も18歳 高校生最後の冬の真っ只中
特にやり残した事はないけれど このままだと後悔が一つ残ってしまう

制服を着るのは あと少しで終わり だとか
校則で縛られるのも あと少しで終わり だとか
ホームルームをやるのもあと少しで終わり だとか
いいよ そんな事 そんな事はどうでもいいんだ
ただ 一つだけ 一つだけ心残りがあるんだ

そう 一度だけ 君と話がしてみたいんだ

あぁ 一度でいいから
あぁ 一度でいいから
あぁ 一度でいいから 大きな声で君と話をしてみたい

思い返せば あまりいい事はなかった三年間
勉強も駄目だった 部活でもユニフォームなんかもらえなかった
でも みんなと笑って過ごしていたから楽しかったよ
ただ 僕と君の笑顔が向き合うことが無かった事だけが 少し辛い

おいおいおい ちょっと待ってくれよ青春
後悔だけを残して 卒業と共に去って行くのかよ
僕はやり残した事がまだある 時間はないけれど
こんな時こそ 奇跡がほしいのに
運命はそれを見透かしたように 普通の日々だけを僕に与える

桜が咲く頃 僕と君は一生会わない存在になってしまうだろう
桜が咲く頃 僕と君は一生会わない存在になってしまうだろう
その前に その前に


あぁ 一度でいいから
あぁ 一度でいいから
あぁ 一度でいいから 大きな声で君と話をしてみたい
           
    
◎「してしまった後悔」ではなく「しなかった後悔」を経験した。
 果敢に声をかけて無残であったならそれでもよかった。
 でも、僕は臆病だった。
 そして、たまに電車で君をみかけるだけで幸せだった。
 君はもう永遠に僕を思い出す事はない。
 それでも僕は高校時代の後悔の記憶と共に、
 君を思い出し、懐かしみ、ほのかな恋心に火を灯すのだろう。
 あまりにも甘酸っぱい。

YOU,YOU


やっと忘れらたんだ 振り切ることができたんだ
いつまでも 見込みのない恋を追っていられるほど
女々しくない 馬鹿でもない
だから 何年も想い続けた女も 視界から外せた
それなのに また やってきては繰り返す
俺は波間でもがく貝のようだ

なんで 『今夜は満月が綺麗だよ』だの
なんで 『二人で夜景が見たい。行こう』だの
そんな台詞ばかり口にするんだ
自惚れ屋、自信過剰、純愛
そういう俺が出てくるんだ

後悔したくないのなら この想い
告げるべきなのか 告げぬべきなのか
タイムリミットは迫ってる
7月10日
お前はこの国からいなくなる
その時 俺はお前に まだ 惚れているだろうか
     お前は俺に惚れるだろうか

ガキじゃあるまいし 何を悩んでいるんだ?
俺よ 今までも玉砕覚悟で何かを掴んできたじゃないか
たとえ それが後悔であったとしても
躊躇が呼ぶ後悔が どれだけ悲惨か知っているだろう

後悔したくないのなら この想い
告げるべきなのか 告げぬべきなのか
タイムリミットは迫ってる
7月10日
お前はこの国からいなくなる
その時 俺はお前に まだ 惚れているだろうか
     お前は俺に惚れるだろうか

その時 俺はお前の側に居れるだろうか
     お前は俺を必要とするだろうか
                    
       
◎まったく恋ってやつは厄介ですよね。
 距離なんて超越する心理を生み出すのですから。
 そして直前まで俺を女々しくさせちまうもんだから、
 全く、本当に、恋ってやつは、厄介ですよ。

緑色の街へ


とりあえず深呼吸する 瞳を閉じる
思考を停止させる 心拍数のみを数える
指を曲げる 足に力は入れない

落ち着け 落ち着いた

さぁ 今だ

青い春はとうの昔に過ぎ去った
だから 感情的になっちゃいけない

緑色の街へ
そこがどこだかまだ分からない
それでも 僕は走り出す
緑色の街へ
そこに行けば見えるはずだ
次の場面が 次の色が

さんざん泣いた 死ぬほど笑った
呆れるほど怒った これ以上ないほど喜んだ
恋をした 愛を知った

足りない 足りないよな

まだまだだ

青い春はとっくに経験済みさ
だから 後ろを振り返っちゃいけない

緑色の街へ
そこへはどうすれば行けるだろう
分からずに 僕は走り出す
緑色の街へ
誰も僕を待つ人はいない
一人立ちする時が来たんだ

青い春はとうの昔に過ぎ去った
青い春はもう二度とあらわれない
青い春は・・・

緑色の街へ
そこがどこだかまだ分からない
それでも 僕は走り出す
緑色の街へ
そこに行けば見えるはずだ
次の場面が 次の色が


◎現実逃避でもなんでもなく、緑一色に染まっている街を見てみたい、行ってみたい。そこに行き、僕自身も緑色に染まりたい。もう、自分の本来の色さえ見失っているなら、いっそ緑に染まりたい。

STEREO MUSIC START

You only have to push the reproduction button. It only has to pull the drapes. Does papa say something and do it leave?I do not hear it from what.

Stereo music start.
She cries and it doesn't exst.
Stereo music start.
The head turns round and round.
Stereo music start.
I have forgotten the writing case.
Stereo music start.
When does the signal become blue?

May I grow up?It had the marihuana. Does not Shid play the base?I am indifferent in it. It ended very getting angry. The candy is in the pocket. Is the condition of the motorcycle bad?Then, run.

Stereo music start.
Which is the map?
Stereo music start.
Yesterday's movie was missed.
Stereo music start.
Let's dance with me.
Stereo music start.
The hairstyle is very nerdy.

Titti. Titi. Titti. Titti. Titi. Titti. Titi. Titti. Titti. Titi.

Stereo music start.
The map is which.
Stereo music start.
Yesterday's movie was missed.
Stereo music start.
Let's dance with me.
Stereo music start.
The hairstyle is very nerdy.

Stereo music start.
Please do not put milk in.
Stereo music start.
Let's already turn off the television.
Stereo Mugec start.
I have not kissed.
Stereo music start.
Where will I have stored the cellular phone?



再生ボタン押せばいい カーテンを開ければいい
パパが何か言ってたって? 僕は何にも聞いてない

ステレオ・ミュージック・スタート
彼女は泣いてなんかない
ステレオ・ミュージック・スタート
頭がグルグル グラグラ
ステレオ・ミュージック・スタート
筆箱忘れちまった
ステレオ・ミュージック・スタート
信号はいつ青になるの?

大人になってもいいかな 葉っぱも持ったし
シドがベースを弾いてない? 知るか そんな事

怒ってどうすんだよ アメはポッケの中
バイクの調子が悪い? だったらテメェの足で走れよ

ステレオ・ミュージック・スタート
地図はどれだよ
ステレオ・ミュージック・スタート
昨日の映画を見逃した
ステレオ・ミュージク・スタート
僕と一緒に踊ろうよ
ステレオ・ミュージック・スタート
髪型がキマらねぇ

チッチ チチ チッチ チッチ チチ
チッチ チチ チッチ チッチ チチ

ステレオ・ミュージック・スタート
地図はどれだよ
ステレオ・ミュージック・スタート
昨日の映画を見逃した
ステレオ・ミュージク・スタート
僕と一緒に踊ろうよ
ステレオ・ミュージック・スタート
髪型がキマらねぇ

ステレオ・ミュージック・スタート
ミルクは入れないで
ステレオ・ミュージック・スタート
テレビはもう消そう
ステレオ・ミュージク・スタート
キスなんてしたことないよ
ステレオ・ミュージック・スタート
携帯はどこにしまったっけ?

◎いつでも音楽は僕の正義だ。
 どんな煩悩も肯定してくれる。
 ただそこに音楽が鳴り続ける限り、
 僕は自分を見失わないだろう。
 それじゃ、再生ボタンを押そうか。