突然ですが、お知らせです。 アメリカの大手テレコミュニケーション会社 ACN が
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上の本を読み終わったので、感想を書きます。
まず感じたのは、宇宙 イコール 善 ということでした。
人間より高い意識にある存在たちは、愛、善意、英知、好奇心に
あふれた存在だということが伝わってきました。
2012年に彼らが計画していることは、全て人類にとって
いいことばかりなのです。
これまでのアセンション説だと、ずいぶんネガティブな情報も
あったと思います。地球の意識向上についていけない人間は
死んでしまうという話でした。だから今の内に意識レベルを上げて、
生存者のグループに残ろう、みたいな話が多かったと思います。
これは、勝ち組と負け組の発想です。
このような発想をする人たちは、まだ、地球生命系を支配している
弱肉強食の考え方にとらわれているのです。
この本で言っているのは、それとは違います。
死後の世界まで考えに入れると、勝ち組も負け組もないのです。
いやむしろ、高次の存在たちの計画を聞いていると、
どうせ死ぬなら早い方がいいと思えてくる節さえあるのです。
「先のものは後になり、後のものは先になるであろう」
というキリストの言葉を思い出しました。
2010年にやって来るという分岐点、ターニングポイントにしても
実はどちらの道でもいいのです。
人類にとって荒療治になるか、ソフトランディングになるか。
違いはそれだけなのです。
高次の存在は、最終的には全ての人類を救う、というか、
より高いレベルに上げることを計画しているからです。
これを読んでとても気が楽になりました。
同時に、ただ起こることに巻き込まれるだけではなく、
積極的に行動しよう、見てやろう、という気持ちが湧いてきました。
そしてそのためのツールの1つが、ヘミシンクです。
他にもありますが、それはまだ実現していないそうです。
坂本さんは今、その開発に取り組んでいるそうです。
あらためて思いますが、ヘミシンクの威力はすごいです。
これから、本格的に体験しようと思います。
ようやく本題に入ります。
上記の本が伝える、2012年の地球についての緊急メッセージを書きます。
...と思ったのですが、やめました。
というのは、メッセージの性格上、どうやってもネタばれになることは避けられないからです。
2012年が来る前に、出版社に訴えられても困るのです(笑)
しかも出版社は、このブログを経営している会社です(爆)
それに、いい加減な引用で、無用の混乱を引き起こしても困るからです。
興味のある方はぜひ、本を手に取ってみてください。
著者によると、もうあまり時間がありません。
というのは、2012年というのはあくまでもピークイベントの年であって、
実際の変化はもっと早く起こり始めるのだそうです。
早ければ今年あたりから、本の帯に書いてあるような大変化が起こり始めます。
帯になんと書いてあるかは、前回のレビューを見てください(笑)
そして分岐点となるのが2010年です。
あと2年もないのです。
これを過ぎると、もう人類の能力ではコントロールできなくなるそうです。
高次の存在に、「お任せ」の状態になるのです。
しかもその存在は「急進派」なのだそうです。
「急進派」とは、どういう人たちでしょうか。
それは急に物事を進める人たちのことです(笑)
え、そんなことは分かってる?
そうだと思いました(笑)
しかしこれ以上は、書けません。
これ以上は、本を買って読んでください。
買わない人に不安を与えないよう、一つだけ。
「急進派」 も愛のある存在です。
人類のためを思って、急進しようとしているのです。
そしてこの本の最終章に述べられる、西暦3000年の地球。
その姿は、静かで、美しいです。
とてつもなく。
という本のレビューの3回目です。
3回目ですが、まだ1章しか終わっていません(笑)
先を急ぎたい所ですが、一度ページを閉じて、表紙に戻ります(爆)
この本の帯には、「死後体験の著者から緊急メッセージ!」
という文字が躍っています。その上には、
「UFOや宇宙人とのコンタクトが頻発。
ピラミッドを活用し、人類が輪廻を卒業する時。」
という文章があります。
はっきり言って、著者やヘミシンクを知らない人は、
これで引くと思います。
ただのトンデモ本に見えるからです(笑)
私だって、著者の坂本さんという人を直接知っているわけではありません。
モンロー研に行って死後体験をしたこともありません。
坂本さんの本を読んだり、ヘミシンクのCDを聞いたことがあるだけです。
しかしこれまでの本を読んで、坂本さんが自分の体験を正直に、
つとめて冷静に書いていると感じるのです。また他の人がヘミシンクで
同様の体験をしたという報告もたくさん出ているのです。
ですから、今回の本は素直に手に取ったわけです。
もう1つこの本が気になった理由として、アセンションということがあります。
アセンションについてはおいおい書いていきたいと思いますが、
簡単に言うと、2012年あたりに人類の意識革命、地球の大変動が
起こるという説です。
そこで言われていることと、この本の内容に符合する所があるのです。
もちろん、坂本さんはアセンション情報を知っていると思います。
それに影響されて体験談を作り上げたと疑うこともできます。
しかし、ヘミシンクとアセンションは元々、かなり系統の違う人たちが
追求してきたものなのです。
ヘミシンクは音声技術を使って誰でも「あの世体験」ができるように
しようというものですが、アセンション説を伝えてきたのは特別な才能を
持つチャネラーとその信奉者です。
誤解を恐れず言うと、科学者と宗教家、理性と信仰ぐらい違うのです。
(実際、坂本さんはこの本の中で、アセンション論者のいうフォトンベルト
というものは非科学的でありえない、とはっきり述べています)
その違う系統の人たちの見解に符合する部分がある、
というのはかなり大きなことのように思えます。
(ただし坂本さんはこの本の序文で、ここに書くことは個人的な見解で、
モンロー研究所の公式見解ではない、と断っています)
それではようやく本を開けて、レビューに入りたいと思います。
あまりネタばれにならないよう気をつけながら、さくっと書きます。
目次
第1章 2012年に起こる一大変化
第2章 生命エネルギーとは何か
第3章 意識の進化とは
第4章 人の想いが生み出した死後世界
第5章 人類の起源
第6章 人間界からの卒業
第7章 I・There とは何か
第8章 I・There クラスター
第9章 無数にある生命系、さまざまな生命体
第10章 さらに上のレベル、生命エネルギーの源
第11章 我々はどこから来たのか
第12章 2012年に起こる非物質界の変化
第13章 2012年に起こる物質界の変化
第14章 モンローの見た西暦3000年より後の世界
作家・山川健一氏との対話
この本は緊急メッセージと言うだけあって、論理展開とか
細かい説明はかなりはしょっています。
というかヘミシンク自体が非日常的な体験なので、
この世の理屈で説明することは難しいと思いますが。
とにかく著者が非物質界の存在とコンタクトして、いろいろ
聞いてきたことをなるべくコンパクトにまとめたみたいです。
まずは地球生命系のおさらいです。
生きている人間は前回書いたフォーカス21までを体験します。
死んでから、つまり肉体を失ってからは、非物質の生命体として
フォーカス21~27までのどれかの状態にあります。
フォーカス27は輪廻サポートセンターとなっていて、
新しい肉体を得て生まれ変わるか、
卒業して上のレベルに上がるかを選びます。
たいていの人は地球で苦労したにもかかわらず、
その体験が病み付きになって、また地上に戻って来るそうです。
アル中のようなものだそうです(笑)
次に、地球以外にもいろんな星に生命系があり、
それぞれ一定のフォーカスレベルの範囲で輪廻転生しています。
中にはずっと肉体を持たないでいる生命体もあります。
1つの生命系を卒業すると、別の星に生まれ変わることができます。
今の地球人類は、3つの異なる宇宙起源から来ているそうです。
ここまでは他所でも聞くような話ですが、ここからぶっ飛んで来ます(笑)
まずは I・There、略して IT (笑)です。 自分というのはより大きな存在(IT)
の分身で、たくさんの自分の分身が同時に、あちこちの星(生命系)で
生きています。輪廻を卒業した分身は、その星での人生体験をたずさえて
元の大きな存在 (IT) に戻ります。ITはフォーカスレベル35にいます。
さらにこの IT も、もっと大きな存在 (ITクラスター)の分身です。
ITクラスターはフォーカス42にいます。
そのクラスターがまとまったものが超クラスターで、という具合に、
自分という存在はフォーカスレベルによって階層構造をしているのです。
その階層構造の一番上、フォーカス119に、生命エネルギーの源があります。
この源は強烈な「無条件の愛」を放射しています。
ここに帰還することが、すべての生命体の最終目的なのです。
ここまでが、ヘミシンク体験で得られた宇宙の構造についての情報です。
次からいよいよ2012年の地球の話になります。
(つづく)
上記の本のレビューの続きです。
著者の坂本さんは、ヘミシンクという技術を使って変性意識状態になり、
体外離脱や、いわゆる「あの世」を訪問する体験を積み重ねてきました。
2000年にはそれまで勤めていたアメリカの半導体メーカーを退職し、
前述のモンロー研究所のプログラムに参加して、本格的に
非物質世界の探求を始めています。
すでに著書もたくさん出されています。
元エンジニアらしく、合理的で冷静な記述が特徴です。
エンジニアといえばヘミシンクを開発したモンローもそうで、
彼は発見したさまざまな意識状態を「フォーカスレベル」という数値で
分類しているのです。
たとえばこんな具合です。
フォーカス1: 目覚めている状態。物質世界(この世)を認識する状態。
フォーカス10: 肉体は眠っているが、意識ははっきりしている状態。
フォーカス12: 意識が肉体の束縛から自由になった状態。体外離脱が可能。
フォーカス15: 時間の束縛から自由になった状態。
フォーカス21: この世とあの世の境界。
フォーカス23~27: 死者の意識状態。いわゆる死後の世界。
フォーカス23: 囚われの世界。物質界や、自分の想念に執着している状態。
フォーカス24~26: 信念体系領域。同じ信念や考え方を持った人々が集まり、いろんな世界を作っている。
フォーカス27: 輪廻転生の中継点。
...
ここまで我慢して読んできた皆さんの半分ぐらいは、
拒否反応が出ていると思います(笑)
体外離脱や死後の世界、輪廻転生といったものは、
現代の科学では否定されている迷信だと思っているからです。
また、これらのことは客観的な証拠がないから事実でない、
と考えているかも知れません。
しかし実際は違うのです。
現代科学はこれらの現象を否定していないばかりか、
ますますこれらを探求して行く方向に動いているのです。
アポロ宇宙船がテレパシーの実験を行なっていたことはご存じですか?
彼らはテレパシーがある、という結論を得ています。
脳の地図で有名な生理学者のワイルダー・ペンフィールドは、側頭葉の
ある部分を電気刺激した患者が体外離脱を経験することを発見しています。
70年も前の話です!
ペンフィールドや、ノーベル賞を受けた脳科学者のジョン・C・エックルスは
長年の研究の結果、脳と心は別の存在である、と考えるに至っています。
やがて20世紀後半になると多くの科学者が臨死体験や転生体験、さらには
死んでから生まれ変わるまでの、あの世に相当する「中間生」の体験を
研究するようになりました。
これらについて興味のある方は「臨死体験」(立花隆)や「生きがいの探求」
(飯田史彦)を読んでみてください。世界観が変わるはずです。
それでも死後の世界なんて非常識だから信じない、というあなたは
常識なんて時代とともに変わることを知らないのです。
200年前の我々の先祖は、仏教の教えに従って輪廻転生を
信じていたと思います。明治維新で西洋の科学が入ってきて、
我々の常識が変わったのです。
そして今もまたアメリカ生まれのヘミシンク技術が、
われわれの常識を変えつつあるのです。
つい熱く語ってしまいました。
今回はフォーカスレベルの説明までです。
このレビューは長引きそうです。
(つづく)
という本(坂本政道 著、アメーバブックス刊)を読みました。
著者の坂本さんは元ソニーの技術者で、現在はヘミシンクの公認トレーナー
として活躍している方です。
ヘミシンクについてはおいおい書いていきたいと思いますが、
簡単に言うと、この世とあの世を結ぶ技術、ということになります。
って...簡単すぎました...
もう少し具体的に言うと、音声を使って脳波をコントロールする技術です。
アメリカのロバート・モンローというラジオ技術者が、1950年代に発明しました。
左右の耳からわずかに周波数の違う音声を入力すると、その周波数の違いを
埋めようとして、実際には存在しない音を脳が作り出すのです。
そのとき左脳と右脳が同調して、ふだんは数%しか使われていない脳が
フルに活動しはじめます。ヘミシンクというのは両方の脳半球(ヘミスフィア)が
同調する(シンクロナイズ)という意味です。
両脳が同調すると、従来はヨガの達人や禅の高僧しか到達することが
できなかった深い意識状態にアクセスすることができるのです。
モンローはこのヘミシンク技術をきわめ、体外離脱や死者との交信、
この世のならぬ者たちとの会話ができるようになりました。
さらにこの体験を広く普及するため、モンロー研究所という施設を
アメリカに作って一般に公開しています。
坂本さんはここの数少ない日本人公認トレーナーで、
日本でもヘミシンクの体験ができるセミナーを開催しています。
著者の紹介だけで長くなってしまいました。
本の内容や感想についてはまた次回に。
(つづく)