その数日は道路が大渋滞し、生活道路にはいつまでも凍った雪が残る。
雪が楽しいのはゲレンデだけ。
日常ではマンションの部屋から真っ白な街並みが見えた一瞬だけ。
あとはひたすら面倒くさい。
ふかふかのままでいるか早く溶けてしまってほしい。
ジャリジャリドロドロは勘弁してほしい。
と言いつつ、どこかでワクワクしている自分もいる。
時間とお金のバランスを取りたいと身にしみて思う。
例のネットワークビジネスは対象外で。
不満はそれなりにあるが、とても厚遇してもらってる仕事。
ただ先行きはとても不安。
社内で発言力があるとはいえ、仕事を作り出す営業ではないので、自分の思惑や努力とは違うところに、自分の将来の生活が委ねられていることを強く感じる。
株で生計を立てられればと思う。
デイトレーダーとて証券市場に将来を委ねられ、時間も市場と連動で拘束され・・・というのはもちろん承知。
ただ、国内でネット環境があれば住む場所は自由で、どれだけ稼ぐというのも決められる。
そこは四十路で元気な時間のカウントダウンが始まった焦りを感じている者からすると魅力的。
実は、彼女と金額を決めて少しやってみている。
いつか思い切れる日が来ればいいなと思っている。
もしくは会社の業績に精神的な部分が左右されない副収入になればと思う。
ずいぶん 前、少なくとも10年以上前から考えてたのに、株式投資に今まで触れなかったのは、機が熟していなかったのか、チャンスを逃し続けていたのか。
大やけどして挽回できる年齢でもなし、節度を持って臨みたいとは思うが、人生が大きく好転するほどの手段になればと思う。
年末年始でこれまで公開された6本を全て見直して、先週末に最新作を観に行った。
1977年、自分が3歳の時に1作目のエピソード6が公開されたそうで、それから約40年。
小学生か中学生の頃に実際にテレビ放映などで見たが、当時は今でも名作と言われる娯楽大作が目白押しだったので、その中の1作品としての記憶しかなかった。
今回見返してみて、シリーズ通しての世界観がとても素晴らしいと感じた。
そして最新作。
ミレニアムファルコン号やハンソロの登場シーンはなかなか感慨深いものがあった。
内容も十分に面白くて早く残り2本が見たくなった。
ただひとつ難を言うなら、今回 出てきたキーになる敵役の顔がとても残念で、そこだけが映画の世界に入り込めなかった。
THE YELLOW MONKEYが再結成されました。
20代の頃に大好きだったイエモン。
いまだに聴き続けていますが、ここ数年で吉井和哉にようやく耳が馴染んで、ライブにも顔を出すようになったのに再結成とは。
嬉しいけど、以前のような色を出せるのか心配だし、ソロがおざなりになったりどっちつかずになるのはファンとしてはしんどいなと。
米米クラブも好きなんですが、そちらはすでに再結成していて、ソロ石井竜也に重きを置いていて、最近は米米の活動は音沙汰なし。
こんな中途はファン心理としてはしんどい。
米米は特に、石井さんのソロに興味が全くないのでしんどい。
イエモンと吉井さんはどちらも大好きなので、どちらも意欲的に活動してほしいです。
とりあえず大阪城ホールか日本ガイシのチケット取ろうっと。