早蕨日和(sawarabiyori)

早蕨日和(sawarabiyori)

思いつくままヨモヤマ話を

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毎年恒例の、数日だけ振って積る雪。
その数日は道路が大渋滞し、生活道路にはいつまでも凍った雪が残る。

雪が楽しいのはゲレンデだけ。
日常ではマンションの部屋から真っ白な街並みが見えた一瞬だけ。

あとはひたすら面倒くさい。
ふかふかのままでいるか早く溶けてしまってほしい。
ジャリジャリドロドロは勘弁してほしい。

と言いつつ、どこかでワクワクしている自分もいる。
宗教、その他オカルト的な事に興味はないが、人、人生、出会い、好み、好きな場所について考えることが多くなってきた。

今さらながら気付いたことは、人間の材料は地球だということ。
両親は地球から取れたものを食べて生きていて、その両親の一部を材料にして生まれてくるのであって、決して無から人が生まれてくるわけではない。

人が死んで地球に還り、土、水、大気の恩恵を受けてまた人が生まれる。
前に生きていた人の欠片が無数に寄り集まって今の人を形作っている。
もちろん使われる材料は前に人間だったものだけでなく、その他の動植物のものもある。

ということは、体に刻み込まれた「前までに生きていた時の記憶」があっても不思議じゃない。
自分と似た材料を使って出来た人同士が、お互いにしっくりきて惹かれ合ってもおかしくない。
これはオカルトでも宗教でもなんでもない。

地球の中で材料を使いまわしてるだけ。
もちろん宇宙の中の地球も同じかもしれない。

自分は今ごろ思い至ったが、普通は大人になればこれぐらい理解して過ごしているのだろうか。
何の役に立つかは別として、これで色々と不思議なことの説明がつくと思うのだが。

神道を詳しく知らないので間違っているかもしれないが、日本の八百万の神、万物に神様が宿っているという例え方は、そのあたりを一番的確に表現しているのではないだろうか。
神(地球)はあらゆるところに、そして自分さえも神(地球)である。

こういう話は現実世界ではなかなか人に出来ない。
自分がオカルト信奉者に位置づけられてしまう。
ただこの科学的でもあり観念的でもある考え、バランス良く的確ではないかと自画自賛している。

時間とお金のバランスを取りたいと身にしみて思う。

例のネットワークビジネスは対象外で。


不満はそれなりにあるが、とても厚遇してもらってる仕事。

ただ先行きはとても不安。

社内で発言力があるとはいえ、仕事を作り出す営業ではないので、自分の思惑や努力とは違うところに、自分の将来の生活が委ねられていることを強く感じる。


株で生計を立てられればと思う。

デイトレーダーとて証券市場に将来を委ねられ、時間も市場と連動で拘束され・・・というのはもちろん承知。

ただ、国内でネット環境があれば住む場所は自由で、どれだけ稼ぐというのも決められる。

そこは四十路で元気な時間のカウントダウンが始まった焦りを感じている者からすると魅力的。


実は、彼女と金額を決めて少しやってみている。

いつか思い切れる日が来ればいいなと思っている。

もしくは会社の業績に精神的な部分が左右されない副収入になればと思う。


ずいぶん前、少なくとも10年以上前から考えてたのに、株式投資に今まで触れなかったのは、機が熟していなかったのか、チャンスを逃し続けていたのか。


大やけどして挽回できる年齢でもなし、節度を持って臨みたいとは思うが、人生が大きく好転するほどの手段になればと思う。

年末年始でこれまで公開された6本を全て見直して、先週末に最新作を観に行った。

1977年、自分が3歳の時に1作目のエピソード6が公開されたそうで、それから約40年。


小学生か中学生の頃に実際にテレビ放映などで見たが、当時は今でも名作と言われる娯楽大作が目白押しだったので、その中の1作品としての記憶しかなかった。


今回見返してみて、シリーズ通しての世界観がとても素晴らしいと感じた。

そして最新作。


ミレニアムファルコン号やハンソロの登場シーンはなかなか感慨深いものがあった。
内容も十分に面白くて早く残り2本が見たくなった。

ただひとつ難を言うなら、今回出てきたキーになる敵役の顔がとても残念で、そこだけが映画の世界に入り込めなかった。





THE YELLOW MONKEYが再結成されました。


20代の頃に大好きだったイエモン。

いまだに聴き続けていますが、ここ数年で吉井和哉にようやく耳が馴染んで、ライブにも顔を出すようになったのに再結成とは。


嬉しいけど、以前のような色を出せるのか心配だし、ソロがおざなりになったりどっちつかずになるのはファンとしてはしんどいなと。


米米クラブも好きなんですが、そちらはすでに再結成していて、ソロ石井竜也に重きを置いていて、最近は米米の活動は音沙汰なし。

こんな中途はファン心理としてはしんどい。

米米は特に、石井さんのソロに興味が全くないのでしんどい。


イエモンと吉井さんはどちらも大好きなので、どちらも意欲的に活動してほしいです。


とりあえず大阪城ホールか日本ガイシのチケット取ろうっと。