結局、これも嘘だった。この英仏主催ホルムズ海峡会議は50カ国がオンライン参加。そのうち32カ国は大統領・首相。高市はこれもサボタージュ。その時間は高市は用もなく公邸にいた。党首討論から155日逃げて、記者会見から逃げて、ついに国際的重要会議も逃げた。日本の目詰まりは高市本人。 https://t.co/W9J3BqL4Hu pic.twitter.com/EyggTYLLvR
— 酒本正夫 (@SakemotoMasao) 2026年4月19日
高市早苗という人は、そういう人なのです。口ではいろいろ気の利いたことを言っても、所詮は単なる上べだけで、その場限りの話。普通は、新任の挨拶で「働いて、働いて、・・・」と言うのを聞けば、自分は働くから皆さんも共に頑張りましょう、と言ってると思うわけですが、高市氏の場合は自分の能力がどの程度なのかという自覚がないため、自分が国民の前でどんな大言壮語をしたのか、まったく自覚がない。だから、その場が済んでしまえば全ては終わっているわけですね、彼女の意識の中では。その上、一介の議員に過ぎない存在だったときに統一協会の集会に何度も顔を出して協会機関紙のインタビューに応じて、大きな顔写真も掲載されたという事実も放りっぱなしだから、首相になった途端にメディアの追及が始まる。だから国会審議には出ないし、記者会見には応じないし、国際会議もパスする。これはどう見ても、一国の総理大臣に相応しい人物とは言えません。しばらくは国政選挙がないからと、このまま高市早苗に政権を任せておけば、国内経済は沈み、国際社会における地位の低下はますます拍車がかかると言うものでしょう。速やかな政権交代が必要です。