高市早苗という人は、そういう人なのです。口ではいろいろ気の利いたことを言っても、所詮は単なる上べだけで、その場限りの話。普通は、新任の挨拶で「働いて、働いて、・・・」と言うのを聞けば、自分は働くから皆さんも共に頑張りましょう、と言ってると思うわけですが、高市氏の場合は自分の能力がどの程度なのかという自覚がないため、自分が国民の前でどんな大言壮語をしたのか、まったく自覚がない。だから、その場が済んでしまえば全ては終わっているわけですね、彼女の意識の中では。その上、一介の議員に過ぎない存在だったときに統一協会の集会に何度も顔を出して協会機関紙のインタビューに応じて、大きな顔写真も掲載されたという事実も放りっぱなしだから、首相になった途端にメディアの追及が始まる。だから国会審議には出ないし、記者会見には応じないし、国際会議もパスする。これはどう見ても、一国の総理大臣に相応しい人物とは言えません。しばらくは国政選挙がないからと、このまま高市早苗に政権を任せておけば、国内経済は沈み、国際社会における地位の低下はますます拍車がかかると言うものでしょう。速やかな政権交代が必要です。