国を守るために命を投げ出せという発想は100年前の日本人が洗脳された時代のスローガンでした。現代の私たちには、命懸けでクニを守る義務などはありません。外交に失敗して怒った隣国が軍隊を差し向けるような事態を引き起こした政権は、直ちに交代させて、日本は平和外交に徹する。そのことは日本国憲法に明記しているのですから、それを守れない政治家は即刻、首相の座を降りてもらうしかありません。