まいどです。
タイトル通り、もうこのネタは封印になるだろう、というお話
「もうこれ以上シマニョーロのネタを書く事は無いだろう」というくらい、ほぼ完璧かつ、簡単なシマニョーロに行き着きました。
以前まではシフトメイトというパーツを使用し
『カンパニョーロ・エルゴシフト(10速)× シマノ9速スプロケット』
という組み合わせを使用して参りました。
(過去のシマニョーロに関する記事を読んで頂ければお分かり頂けるかと存じます)
そして、この度
『カンパニョーロ・エルゴシフト(10速)× シマノ10速スプロケット』
という組み合わせをシフトメイトに頼らず実現致しました。
若干、オーバー気味に書いてますが(笑)すでに数年前に発見されていた方法ですので、「今更ジロー」的な匂いも一部漂っておりますが、敢えてこの度、「~最終回~」ということで、当ブログにその爪痕を残しておくことにした次第です。

何の変哲も無い?シマノ10速スプロケットです。
っていうか、もうすでに時代は11速に突入しているのに、今頃10速?って感じですがねー(笑
10速にしなかった理由としては、大きく2つ
・ギアが1枚増えてそんなにいいのか?
・個人的に「奇数」が好きなので
お金を掛けてまでする必要を感じることはありませんでした、が、この方法を知る事により、是非試してみたくなり、この度10速化となったわけです、はい。

RDは105、チェーンは、モチの論、10速用KMCブランドです。

今となっては懐かしいこの形、以前使用していたケンタウルは遠い昔に引退しております。
特に何処を変えた、と一見分からないでしょうが、ちーとばかし細工をしております。
(シマノとカンパニョーロの互換性はありませんので、何の細工もしない状態では使用出来ません)
はい、答えはスプロケットにあります。ギアとギアの間に挟まっている「スペーサー」を交換しているのです。
基本的には、スペーサーの幅はすべて均一になっていますよね。10速スプロケットには当然のことながら、10速用スペーサーが挟まっています。
(10速スプロケットの場合、スペーサーは9枚存在しています)
その一部のスペーサーを「9速用」に交換することで変速を可能に出来るのです。
図で表すと、以下のようになります。
I 10 I 10 I 10 I 9 I 9 I 9 I 10 I 10 I 10 I
(I = ギアを表します)
9速スペーサーなら以前使用していたスプロケットから流用すればいいので、調達には骨は折れません。
もうすでに、この状態で数回走ってますが、「一応すべてのギアが使える」状態にはなってます。ギアによっては残念ながら、「音なり」がしますが、まぁ大丈夫です。
こういうのお好きな方、是非一度お試しあれ
今日はここまで