イメージ 1まいどです。
先日、タクリーノで「タクリーノ・バッカナーレ総会」があったので行って来ました。言うまでもなく、かなり濃~い充実した楽しい時間を過ごさせて頂きました。
 
「タクリーノ・バッカナーレ」はタクリーノから発信した自転車チーム、シャカリキにストイックに自転車で走り続ける、というよりも、「無理せず気持よく自転車で汗を流した後に、旨い酒を飲む」ということに主眼が置かれています。
 
私も年追う毎に、そんなコンセプトのこのチームにこの身を預けるべき、と思うようになり、この度チームジャージを新調させて頂きました。
 
私はさほどヘビーなタクリーノ常連ではなく、バッカナーレメンバーも新しい人がどんどん増えているようで存じ上げてない方が多いはずで「知ってる方半分、知らない方・・・」という風になるかな?と普通なら多少心配は感じるところを、さほど不安は感じず「じゃあ、これを機会にお友達になってもらえばいいじゃん」と完全人見知り一切無し宣言済みですので、その辺りは問題ございませんでした。
 
これが不思議なもので、あのお店では隣に座ったというだけで、すぐにお知り合いになれたりすることがあるんですね。
普通、居酒屋で隣に座っているお客さんに声を掛けると喧嘩になったり、とか私にはそんな経験は無いのですが、そんな事を以前に行きつけの焼鳥屋のマスターが話していたことを覚えています。
 
それはタクリーノが自転車好きの人たちでお客さんを構成されているからでは?と思われるかもしれませんが、そういうことはありません。
実際のお客さんの嗜好の比率?は分かりませんが、本当に多岐に渡り色々な趣味、仕事をお持ちになった方々が集われているようです。
 
色々な世界に生きておられる方と知り合うことができる、あわよくば一生の友達になることが出来る、多少オーバーな表現になりますが、人生を変えてくれるかもしれない場所なのです。
facebookもいいですが、やはり大事なのは「face to face」でコミュニケーションが出来る人達を如何に多く作れるか、だと思うのです。
SNSはあくまで知り合う為のキッカケか、知り合った後なかなか会うことが出来ない方々とのコミュニケーションツールとしては最高です。
 
これらを上手く使い分けて、何度も言いますが、「コミュニケーションの基本とは顔と顔を合わせて行うもの」であり、「そこで自分の意見を如何に伝えることが出来るか」や、「相手の良い意見、考えを如何に自分に吸収できるか」であるということを、これからも大事にして行くつもりです。
 
常連になりたいお店とは、もちろん美味しいワイン、美味しい料理、美味しいコーヒーを提供してくれる事をベースに、コミュニケーションツール?として使わせてもらえることができるか、が基準ですね。
 
(いくら良いお酒を出してもらっても、お店の雰囲気が最悪ならお酒の味も下がりますよね?)
 
face to faceで濃い情報を提供してくれる、傍から見ればただのエロ話の場合もあるかもしませんが(苦笑)
これからも色んな場所に出来るだけ出没し、タクリーノのようなイイお店を探求し続けたいです。
 
 
読んでいただいてありがとうございました。