まいどです。昨日は久々に鍋谷峠を越えて、和歌山をぐるっとして帰って来ました。意外に距離を稼いだようで、結局、118km走ることが出来ました。
昨日はとにかく、暑かったです。
最高気温は25度とか聞いてましたが、余裕であったと思います。昼間、中華を食べたからかもしれませんが、途中喉が渇いて仕方なくなり道中の自販機でファンタ・グレープを一気飲みしたくらいです。
水分補給が増えてくると、「あぁ、今年もまた『なついあつ』ではなく(笑)『暑い夏』がやってくるのだなぁ」と思わすには居られません。
さてさて、鍋谷峠(標高は750mくらいかな?)は大阪近辺では標高の高い峠の一つなのですが、上り大不得意の私としては一往復したたけで十分満腹になれます。やはり新ホイールになったのだし、「ここは一つ、鍋谷くらい上ってみなアカンな」との理由で行ってきたのですが、峠を越えた段階では「う~ん、、、良さが分からん」でした。
ホイール自体とは話は逸れますが、やはり先日紹介した「27T」の威力は抜群!あれは今後も私の強い味方として君臨し続けること、間違いは無いでしょう。
峠を無事クリアーし、和歌山側へのダウンヒルを開始すると、気持ちブレーキ制動がアップしているような気がしました。ようは、ブレーキの効きが良くなった、という訳です。ブレーキアーチもブレーキシューも交換していないのに、これは不思議な感覚でした。
私、個人的に下るのが大好きで、これまた個人的には結構攻めるのが大好きなんです。
その和歌山への下りの途中、ちょっと調子に乗ってしまい、カーブ侵入速度が高めになってしまった場面があったんです。ブレーキがよく効くので調子に乗ってしまったんですね。
フルブレーキングしたら途端に後輪がロックして、、、あれはホンマにヤバかったです。対向車が来ていたらホンマに接触していたかもしれません。バランスを崩しそうになりながらも、なんとか落車はしませんでしたが、とにかく今後は気をつけるべきだと心に誓いました。
ロードレースで落車を連続してしまう選手を見かけると、恐らくですが気持ち的に焦っているのだろうな、と思います。
例えば、「早く前の選手に追いつかなくては」との気持ちが、紙一重の差なのでしょうが、カーブ侵入速度が高くしてしまったり、自転車を傾け過ぎたり、そんなことで容易に落車させてしまう、ホンマに自転車は怖い乗り物へと豹変してしまうのでしょう。
峠を下りきると、あとはほぼ平坦基調の道を走りました。
それなりの向かい風ではあったのですが、時速25kmで巡航出来るくらいだったので、まぁそこまで厳しい風ではありませんでした。
また、大阪へ戻る時少しだけ峠っぽいところを(孝子峠ですけど・・・)越えて、またずーっと平坦でした。
無事帰宅すると、身体が疲れた、という感覚がさほど無かったのが不思議でした。
自分の身体も最近、2kgほど減量したのも幸いしているのか、エネルギー補給も上手く行ったかもしれませんが、やはり「ホイールの恩恵」を授かったことは間違いないでしょう。
私を含め、一般の方はホイール購入の際「重量」を重視してしまいがちでしょうが、(というか、判断基準がそこしかないというお話も・・・)スポークのテンションとか、ハブ回転の滑らかさとか、なんぼ柔らかい乗り心地の良くても下りでよじれるようでは怖くて下れないでしょうし、なんぼ軽くてもハブが全然回らなくては逆に重くなるし、トータルに見てやらないとイケないんですね。
結局、「この価格帯ならこれだけの性能が見込める」というのが一番間違いないのかな?^^
そりゃ、ちょっとでも「ボッタクリ的な」要素が出ちゃうと、もうネットで何を書かれるか分からないご時世ですからね(苦笑
というわけで、今のところ私にとっては満点のホイール、やっぱええわ!っちゅうわけです。はい。
読んでいただいてありがとうございました。