まいどです。先日、某所で「27Tのギア買いました!」って書き込んだら、私も持ってます、とのコメント頂きまして、また書いてくださったのが自転車のお強い方だったので、凄く意外でした。
私は、フロントインナー38T、リアは最大25Tというギアをもう5,6年愛用してまいりました。
こないだエントリーした浜名湖200kmでは、完走は出来たものの、途中苦しい状況(脚が売り切れ)になり、自分の非力さを痛感すると共に早期に対策を講じなければ、と検討に入っておりました。
私自身のポリシーとして、「自転車に多大なお金を掛けない」というものがございます。
一番最初に浮かんだのは、コンパクトクランク採用でした。下級グレードであれば、まぁ買える金額ではあるものの、やはり「安っぽさ」を感じずには居られない、また2万円近い金額には手が出にくい等の理由で、イマイチ導入に踏み込めませんでした。
そこで、あっ、総入れ歯(そういえば)と、浮かんだ答えは「スプロケを変えりゃいいんだ!」というものでした。
ギア比を計算し比較してみます。
まずは、コンパクトクランクを導入した場合
36(インナー)×25(リア)=1.44
34(インナー)×25(リア)=1.36
リア(27T)を導入した場合
38(インナー)×27(リア)=1.40
と、そないに変わらんわけです。はい。
当然、スプロケ(スプロケット・・・リアのギア)をイジる方が効果が大きい、というのは言うまでもありませんしね。
※ペダル一回りさせた時の後輪の回転数です。この値が小さいほど楽に回せるということ。
ちなみにこのギア、某ショップ(今日は『某』という言葉を多用してますね、笑)で5200円(アルテ)でした。
クランク(永井、じゃないですよ、それはフランク!)買うこと思ったら、安上がりでした。
ただちょっと残念だったのは、このスプロケットの歯数比
私的には「27,25,23,21,19・・・」が理想だったのですが、実際には「27,24,21,19・・・」でした。もうちょっと大きめのギアをふんだんに使ってくれたら良かったのに、と思うばかりです。はい。
タイトルにもあります通り、次回エントリー予定の「西東京ブルベ」への対策が主な導入理由です。
恐らくえげつない上り坂が待ってくれていると思うのです。今の私のレベルでは、このギアで完走できるよう、願掛けしないと仕方ないです。
装着後、とりあえず試走してきました。
これもまた、言うまでもなく、「楽」の一言に尽きます。ホンマ「蕎原側から葛城山登れるんちゃうのん?」と思ってしまう程です。機会があれば是非挑戦したいです(笑)
読んでいただいてありがとうございました。