
※ちーっとばかし、私が出演してますが?
まいどです。
一週間前の我が家のインフルエンザ騒動が嘘のように、すでに忘れ去られています。
先週の金曜日に、娘のインフルエンザ完治から3日経ちましたが、あれから誰一人発症していないということは、我が家のインフルエンザ終息宣言をしてもいいのでは、と思う今日この頃です。
お陰様で、私を含め、家族皆元気です。
嫁さんと私の両親も元気です。ホントおかげ様の賜物だと思います。
そんなおかげ様の気持ちを噛み締めつつ、昨日一昨日のお休みは自転車であちこち走っておりました。
寒風吹くなか、我ながら元気やなー、と感心しつつ、えっちらおっちらペダルを回してきました。
最近は自転車でのトラブルと全く無縁です。パンクにもなりません。車と接触しそうにもならないですし。
このまま、そんな状態が続けば、と切望したいですが、まぁ世の中そんなに上手く行くはずがありませんし、とにかくそんな状態に浮かれないよう、ふと我に返り、調子に乗ること無く、慎重に行きたいですね。
とくにお金を沢山稼いでいる方ではないと、自分では思っていますが、かなり幸せな人生を歩んでいるな、と。
まぁたまには外で呑んで(酒は飲みませんが)帰れるくらいのお小遣いはあるし、でも「じゃあ、週に2回は呑んで帰れるくらい稼ぎたい!」って野望的な考えは、申し訳ないんですが、殆ど持ちあわせてないんですよね。
「もう、これで十分だ」と思うんですよ。お金も時間も。悪く言えば向上心がないんですよ。
これが世間一般的に悪いことなのか、良いかことなのか、よく分かりませんが。。。いや良くはないですね。
出来るか分からないけど、やっぱり内に秘めた思い、野望(こう書くとオーバーですが)それが他人からすればちっぽけなものでも、やはり持っておきたい、それに毎日少しでも近づけるよう努力したいです。
昨日一昨日からですが、「自転車をカッコいいポジション」で乗りたいな、との思いが再燃し始めました。
まぁこれは自転車海苔なら永遠の課題なのですが、私は手足が長い方ではありませんし、どうしても私と同じである他の174cmの身長の持ち主と比べると、ハンドルの位置が高い、近い、のです。
元来、自転車というものは、フレーム、ホイール等のパーツのかっこ良さより、「ポジション」でかっこ良く見せるべきではないかと。
シート高とハンドル高の落差が大きいほどかっこ良く見えるのではないか、と。
(これは自転車にお金を掛ける余裕が無い、とのヒガミではありませんよ・・・笑)
まぁ見た目重視第一主義の私なんですが・・・
手足の短さに加えて、「柔軟性の無さ」も大きな一因ではないか?と、常に前屈運動をやり始めました。お恥ずかしながら、私、前屈で手が地面に付かないのであります、はい。
いつ飽きるか?分かりませんが(苦笑)柔軟性はこれから老化していく一方の私の体には、かならずいい薬のはずですし、末永くやっていけたらと思っています。
とりあえず、一昨日からステムの位置を1cm下げてみました。(画像参照)まぁ多少キツイかな?と思う程度で、2日間で110キロほど走りましたが、特に変な所が痛くなったりしていないので、このポジションのままで行こうかと思ってます。
私って、飽き性、っていうか、何か日常に変化がないと特にダメなタイプなんで、、、でも一度やってみていつの間にか辞めてしまったことも又、やり始めたり、そんな繰り返し人生を送っている気がしてなりませんが?(苦笑)
まぁもし見守っていただけるなら、静かにお願いしたいな、と思う今日この頃でもあります。
読んでいただいてありがとうございました。