(その9につづき)
高嶺さんでのモツを堪能したあと、なーんかお互い飲み足りない雰囲気。
疲れているとは言え、このままホテルに帰っても寝てしまうだけ、なんだか勿体無いという思いでいっぱいでした。
宮下銀座をホテルの方へ歩いて行くと、ふと高嶺さんに行きしなに気になっていたバーが、やっぱり気になるな、ってことになりました。
その向かい側にも、よさそうなバーがあったのですが、お互いの求めている雰囲気に合致し、このお店に入りました。
ちゃんと正装したマスターが一人、あとサブで一人、合計2人でお店を切り盛りしてらっしゃいました。
ちょっと暗めに落とした電球色の灯りが心地よかったです。HP見ていただければ分かると思いますが、棚にはかなりのお酒が並んでいました。
我々が入店したときは、まだお客さんもチラホラだったので、マスターとも少しお話することが出来たのですが、程なくして3人、4人、と他のお客さんが増えてきたので、、、また水戸に行った際は是非、行かせてもらうと思ってます。
お互い2杯ずつ、確か私の飲んだその内の一杯は「屋久島」とラベルに書いてあった焼酎でした。ロックで頂きました。イワシの何とか、をツマミにしました。
お店を出て、またホテルまでの道を歩きながら、なんとも言えない充実感を感じました。
この日は朝、5時に起床、飛行機の中で寝た以外はずーっと活動し続け、色々なものを見て、色々な人に会い、話をしました。
これですね、旅の醍醐味は。
ちょっと短いけど、今日はこのへんで。ちょっと風邪ひいてるので、二度寝します。
(その11につづく)
読んでいただいてありがとうございました。