
まいどです。
9月28,29日と1年ぶりに関東方面に出掛けてきました。
自分では一年に一度は行っておかなければ、と半ばノルマとの思いもあるような感じです。
久々に会っておきたい人、モノ、風景、「人」については特に大事かと。
ちょうど1年前の9月に横浜、千葉と行ってきましたが、まぁ月日がたつのは早いものでね、その前回は残念ながら、事前に天気が悪いということが分かっていましたから、自転車は持って行かなかったのです。
今回は持って行きましたよ、もうホント何ヶ月?いやいや、何年ぶりかの輪行でした。
車を大きいのに乗り換えてからは、輪行が「面倒なものだ」って凄く思い込んでしまって、しばらく敬遠していたんですね。
まずあの大きな荷物(自転車の入った輪行袋)を持って歩くのも疲れるし、、、特に手術後だったから体力にも自信が持てなかったし。
電車に乗ったら、他の乗客とか気を遣わないとならないし、二重苦、三重苦、に思えてならなかったのです。
旅に自転車を持っていけば、それだけ行動範囲は広がりますし、イコール旅程も自由自在七変化にすることができます。
その自転車の魅力に再発見した次第です。特に今回の旅で改めてよく分かりました。
もう輪行が、「重い」とか「面倒だ」とか言っているのがアホらしい、と。
もちろん、関東圏(特に都内)の電車に乗る時は、早朝、帰宅ラッシュ時は避ける、という最低限の配慮は必要ですが、それを上手くスケジューリングするところも「旅の醍醐味」と思えばいいんですね。
今回の旅は茨城に居る友人を尋ねること、できるだけ自転車を使って(イコール安価に)行くことを目的にしました。
やはり、当たり前な話ですが、何もなく終わってしまう旅というものはない、ということ。
それが、「交通事故に遭った」とか最悪な事態は別として、何らかのアクシデントってのは付きものだということ。
それに対して、「さぁどうする?」的な時には緊急を要するものなど、色々あります。まぁ今回の場合もまぁそこそこと色々あったのですが、結果的にはあの場で下した判断は正しかったのかな、と。
そして結果的には、大怪我もせず無事、この旅を終えることが出来たのかと。
一人旅は、その辺りはあまり気遣いなく行けるのが良いもんです。基本的に私、一人が好きですから。
(その1につづく)
読んでいただいてありがとうございました。