まいどです。
 
まぁ言うてる間に!時間の経つのはホント早いものでね!
来月、子供らは夏休みです。もう6月も後半戦突入です。一日一日がホント早すぎます。どこか危機感を感じずに居られない今日この頃です。
 
その夏休み前には、上の娘だけですが「期末テスト」っちゅうもんを乗り越えなければいけません。
 
こないだ、うちの嫁さんが友達と呑みに行った時に、えらい話題になったそうです。
その話題というのが、「中間テストの結果」、、、もう終わったことやからええやん?って感じですが(苦笑
他の親御さん達、ご自分のお子さんたちに対して、その結果についてあれやこれやと言っておられたそうです。
 
「あれやこれや」については、ほぼ察していただいた通りです。「もっと頑張れ!」的な感じ。
もちろん、自分の子供たちに対して親が何を言おうと自由ですし、勝手にやっていただいて構わないのですが、やはりそれを言われたほう(子供たち)がどういう思いを抱くのか?どんな気持ちになるのか?は気になるところです。
ちなみに、私はさほど親にガミガミと言われた記憶はありません。中一が終わって中二になると同時に何も言わず、塾に行け、と言われました。
 
今思うと、自分の親らしい対応だったな、と。私に対する最大限の「配慮」だったような気がします。
 
で、話は子供たちがどう思うか、というところに戻すと。
たとえば「もっと頑張れ!」とか「もっと頑張れる!まだ(頑張りが)足らん!」とか、とりあえず思いついたところこんな感じですが、これでは声掛けとしては貧弱過ぎますよね。
 
もちろん、わが子にいい成績を取ってもらいたいのは当たり前。
うちの娘の場合、それなりに机に向かう気持ち、姿勢は持っているし、ノートは綺麗に録っているし、そこは問題なし、なのですが、どうもそれにふさわしい結果が出ていない、と言ってもまだ中間テストを一回経験しただけなのですがね。
 
うーん、どうしてあげればいいのでしょうか?私は何をしてあげればいいのでしょう?何が出来るのでしょうか?
私は親として、彼女に何をしてあげれるのでしょうか?正直、迷走中ですね。
とりあえず、分からない問題があれば、ほぼ遠慮なく私に聞いてくるのでね、たまに「なんでこんな事分かれへんの?」的な内容もありますが(笑)もちろん、そんな事を言うことはありませんよ。私はもう、子供に怒鳴ることはしないと決めましたから。
 
私に何を聞いても怒られない、と思ってくれているのか彼女の真意はわかりませんが、それなりに信頼してくれているのかな?と。そうだとしたら、これほど嬉しい事はないでしょう。
あと、忘れてはいけない!私の両親もそういうソフト面での協力は惜しまないでやってくれています。私の実母は私が生まれる前まで教師をやっていたのもあり、その信頼性は抜群です。
 
そう思えば、私と私の娘、息子も含め、恵まれた環境なんだなと、今この文章を書きながら改めて気づかされました。たまにはこうやって文書にしたり、口に出す機会って大事ですね。
 
あっ、そうそう!総入れ歯(そういえば)!
 
「鳶(トンビ)は鷹を生まない!」
これ、しっかり肝に銘じとかなければ!あまり、子供に必要以上の期待を掛けてはいけないと!
 
基本的に、最終的には「子供に幸せになってもらいたい、幸せな生活を送ってもらいたい」という事を願うわけですから、勉強が出来ることが必ずしもその人の幸せに結びつくわけではない、と。
 
世の中には、大人になっても九九が出来ない、という方がいらっしゃると聞きます。でもその方は他の分野では非凡な才能を発揮している、と。これって何やろな?と思います。
やはり、その人の突出した才能を伸ばしてあげる、伸ばせれることが結局、お金になるのであれば、他はいいのかな?とも思います。
 
ちょっと話が逸脱気味になってきましたが、今日はこの辺にしておきます。
 
 
今日もお越しいただき読んでいただいてありがとうございました。