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まいどです。
以前、書かせてもらった「ノーイズキャンセル機能付きヘッドフォン」の話。
 
あれを書いてから、やっぱり気になる存在でした。やっぱり欲しいな、ヘッドフォンって。
どうも、頭から離れない日々が続き、とうとう買ってしまったのは先週のお話。
 
「SHURE」っていうメーカーのヘッドフォン、もう20年以上前の学生時代に在籍していた放送部で使っていたマイクロフォンが、このSHUREのものでした。ようはプロ仕様なんですよね。
このヘッドフォンも、ミュージシャンの方がスタジオで使っている、というタイプだそうです。ホンマかどうか私には知りませんが、そう信じておくほうが夢がありますから、それ以上詮索はしません。
 
残念ながら「ノーイズキャンセル・・・」は付いていないのですが、価格.comを見る限りでは「コストパフォーマンスに優れている」との書き込みに、釣られてしまいました。
私としては、ヘッドフォンにこんなに大金を出したのは、人生初でした。
「大金」と言っても、その筋の方からすれば全く大した金額ではないのでしょうがね。
 
それはまぁ、さておき。
このヘッドフォン、音(性能)の方は、「音源をそのまま表現している」というのが、正直な感想です。概ね気に入っておりますよ。
私って、「loudness」とか「bass」を強めに効かせたりって、自己流に着色するのって、あんまり好きではないのです。この音源を作られた方の音をそのまま聞きたいんですよ。それが、いいか、悪いか、別にして。
 
細かい音まで、じっくり聞きたいんです。普通、電車の中で聞いていたら簡単にかき消されてしまいそうな音、すべて聞いてあげたいですね。
だから、電車などの外で「聞き流す」って行為、あんまり好きではないのです。どちらかと言えば嫌い。音楽を聞くときは「音楽だけを聞いてあげたい」と、出来るだけですが。
もちろん、歩きながらとか、もちろん自転車乗りながらなんて、あり得ないです。まず危ないったらありゃしないですし。
まず、外に出たら他のもの、車、自転車、歩行者、に注意を向ける為には、音楽は邪魔なものです。
 
最近は、押尾コータロー氏のアルバムを聞くのが好きですね。
細かい指使いまで、静かな部屋で音だけに集中して過ごすのがお気に入りです。
 
まぁ人それぞれ、音楽の楽しみ方がありますから。
ちなみに私の家は御世辞にも広いとは言えませんし、家族4人片寄せあって暮らしています。あまり大きな音は他の者にとっては迷惑なものですから。自分だけの音楽を楽しむ、という目的にはヘッドフォンはなくてはならないtoolです。
 
思い返せば、高校生の頃、カセットテープに必死になってCDの音源をダビングしていたこと、懐かしいです。
今は、CD1枚がPCへ10倍速近くでインストールしちゃいますよね。ホント便利な世の中、その分、自由に使える時間も増えているはず。この恩恵を感じてる人は、さてどれくらい居られるのでしょうかね?(笑)
 
 
今日もお越しいただき読んでいただいてありがとうございました。