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まいどです。
昨日は生駒へ行ってました。農作業は無しでBici fermataの皆さんと「今シーズン最後のスモーク」を楽しんできました。メンバーはキャノさん、ミホさん、えせRさん、亀ちゃんと私の5人。もう特に遠慮する必要のない気楽に一緒に居られる面々です。
下ごしらえ等の準備を終えスモーク開始、出来上がるまでの間にこれからの活動内容について話し合いがありました。ようやく「鬼」熊笹の根っこの大半を除去し終え、ようやく何か農作物を植えれる状態までこぎ着けたところで、気が付けば4月までカウントダウンという時期になってしまいました。
我々bici fermataが進めている「クラインガルテン」の骨格とも言える「小屋を建てる」という計画も順調に進みつつあるそうで、また大きく一歩前進しました。
小屋が建つ計画が出来たのに、畑に何を植えるかの計画が出来てないのでは話になりませんし、しばらくはペースをあげていく必要があるようです。
ところで、この畑の用地になっている脇には菜の花や大根菜、蕗の薹(フキノトウ…画像②)が自生しております。昨日、えせRさんが試しに摘んできた菜の花をさっと茹でて、塩とオリーブオイルで頂いてみましたが、これが凄く美味しくてまさに「これぞ!春の恵み!」と言った感じでした。
「蕗の薹」は近所の鬼茶屋で天ぷらをいただくことが出来るのですが、実は私、地面に生えてる「蕗の薹」を見たのは初めてです。お恥ずかしながら・・・(苦笑
これからもこんな立派な「食材になる」野草をまだまだ発見することでしょう。えせRさんの「野草の知識をつけなアカンなー」という言葉が何とも深く自分の脳裏に焼きついてます。
学校の勉強も大事だけど、こういう知識は直接「生きていく術」として死ぬまで大事な知恵として共に生きていくのでしょう。実はこういう事が大事なんだよ、と生駒の里山が語りかけてくれているような気がしました。
そうそう、キャノさんの「チキンハム」(画像①)もどんどん熟成を重ねていき、もう「プロの域」に差し掛かろうとしてますね。いやはや凄いです。お陰で昨日はちょっと食べ過ぎましたわ。
今日もお越しいただき読んでいただいて有難うございました。