
画像①

画像②
まいどです。
今日は、先日ルミちゃんのブログで紹介があった「枝垂桜」画像①を見にポタポタサイクリングしてきました。
例年、ここの桜は他のと比べて開花時期が早いので「もしかして?咲いてるかな?」と期待半分で行ってきましたが、結果はまったくのツボミちゃん状態・・・(笑
おそらく、去年もしくはその前年もこの桜のことは書いたと思うのですが、まったくスケールが違います。
そのスケールについては、この画像でわかっていただけるかな?と思います。
数箇所に渡って添え木を施し、もし人の手がなかったたら、とっくの昔に倒れてしまっていたでしょう。まさに人間の手によって生かされている桜です。
しかし、しかし、今日も寒かったです、大阪。
気温は10度行かないくらいでしたが、風が強くて体感温度はかなり低かったと思います。
それに、私自身もその寒さに舐めてかかったので、かなり軽装で出かけてしまったお陰で、凍えるような状態でした。幸い、画像②のシューズカバー(パールのビニール製)で何とか耐えれる程度でした。でもそれはたかが2時間ちょっとのサイクリングでのお話。それ以上であれば、こんな「しれた」装備では辛い思いをするだけです。
結果的には、2時間半ほど走ることができましたが、この寒さが来週、エントリーするブルベの開催日まで続くと、ちょっと辛いなーと思っています。
さて、私の実家には昨日から、関東某所に在住の実兄とその息子が帰阪しております。
オカンに聞いたところ、帰ってくる当日いきなり「もう新幹線乗ったから」と連絡があったとのこと(苦笑
そんな、非常識な人間ではないのですが、まぁ実の親へですからその辺りは許してあげましょう。
今回の突然の帰阪の理由は
まず息子の学校の終業式が終わったことと、実兄の会社がこのご時勢のお陰で「1週間ほど有給休暇を取りなさい」とのお達しが来て、それプラス、食料確保が困難である、ということだそうです。
ここ最近、東京での「食料の買占め」が問題になっているようですが、確実にその影響を受けている人たちが居る、という事を改めてしることになりました。
もし、この「買占め」がなければ帰ってきてくれることはなかったでしょうし、逆に「買占め」が発生したからこそ帰ってきてくれたのか、と微妙なところです。
ただ、帰る場所がまったく震災の影響を受けない、この地であったからこそ、だということは間違いないです。
この買占め、よって得られた食料がどういう形で使われているのか、私には知る由もありませんが、こういう人たちは確実にいらっしゃる、ということは無視できないです。
ちなみに、私の近所ではすでに「乾電池」と「ろうそく」が入手困難になりつつあります。これについては恐らく、被災地への発送が主な理由と思います。いずれにせよ、いつまでも「対岸の火事」と捉え続けることができない状況であることには違いない、と感じます。
ところで、あの二人はいつまで居るのでしょうか?でもゆっくり色々な事を話するいい機会には違いないです。はい。
今日もお越しいただき読んでいただいて有難うございました。