

まいどです。
今日は、午前中から生駒に行って3時間ほど農作業してきました。
で、今帰ってきて早速ブログアップしているわけでございます。
ガソリン、値上がりしましたね。
これだけ円高なのに、ガソリンの価格がこんなに高くなるとは、もし1ドル100円前後なら凄い事になっていたかもしれませんね。日本も石油が出てくれればいいのですが・・・まぁ絶対無理でしょうが。
生駒に行く前に給油していったのですが、1リッター当り145円(レギュラー)だったかな?
130円台をウロウロしていた、ついこないだに比べれば確かに値上げしてますね。
でも、いったいぜんたい、1リッター145円のガソリンは高いの?と?
それは以前の価格を比べて高くなった、という言い方をすれば正解ですが、違う方向から見たら本当に高いものなのでしょうか?
たとえば、今日は私は生駒まで行きました。往復90kmほどあります。
で、今乗っている車、エンジンは1800ccのトヨタ車なのですが、コイツが・・・いや、コイツなんて呼ぶのは失礼!この方が(笑)高速道路を走ると燃費がかなり良くなります。画像にも有りますとおり、1リッター当り16km走ってくれています。
まぁ計算するのに、分かりやすくするために燃費が1リッター当り15kmとして、使ったガソリンの量は6リッター。
1リッター145円のガソリンだと870円のガソリン代となります。
これに有料道路代金(阪神高速+第二阪奈道路)で1300円かな?の往復で2600円。
すべての交通費を合わせると3470円となります。所要時間は1時間ほど。
ちなみに、電車で行くと
自宅最寄り駅から近鉄奈良線の「枚岡」駅まで大人片道820円、往復では1640円。
ただし、枚岡駅からクラガリ越えの4.8kmを歩かないとならないので、所要時間はざっと2時間半ほど。
時間もかかりますが、体力的にもかなりかかりますね。(苦笑
一人で行く分には、電車のほうが安いのですが誰か大人一人と車に乗り合わせて行く場合は、電車で行くのと比べると、どっこいどっこいとなってしまいます。
これらを考え合わせると、1リッター当り145円のガソリンは高いものではない、と思うのであります。はい。
ガソリンが高くなったから、車に乗るのを控えよう。という考えも悪いとは言いませんが
化石燃料を燃やすことにより、確実に環境を汚す、しいては破壊していくことになるのだから、極力車での移動は控えておこう、と考えられるようになりたいものですよね。
車にかかる税金のうち、「ガソリン税」と「重量税」がありますが、どちらも今のところは「道路を作る為の財源」に留まっているのでしょうかね?
もうちょっと、将来の為に、私たちの子供の世代のことを考えた使い方が出来ないかと?ただ「道路を作る」という目的だけでは寂しすぎるのでは?と思いますがね。
実際、あと何年くらいもつんでしょうかね?
今日もお越しいただき読んでいただいて有難うございました。