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まいどです。
昨日は、家族と嫁さんの両親合計6人で大阪城梅林へと出掛けました。
昭和49年に北野高校の当時の卒業生が記念に植樹したという、合計1270本の梅の木が並ぶ全国でも屈指の梅林だそうです。
 
イメージ 2大阪城をバックに、集合写真を撮りました。
ホントに天気良かったですね。さほど寒くなかったし、多少暑いかな、という程度でした。汗ばむ程ではなかったですね。
 
大阪城ホールでは福山雅治氏のコンサートが行われる予定
だったようで、まぁこれでもか!という程の女性群がホール前を
陣取っていました。
 
まぁそんなことはさておき・・・
「もう何十年も大阪に住んでおきながら、今まで一度も大阪城の天守閣に上った事がない」という嫁さんのお父さんのリクエストに答え、お城へと進み入るのでありました。
 
お城の中に入ると、そこは別世界?
いやいや、お城の中が豊臣さんの時代そのままに、それはそれは豪華絢爛というわけではなく、まぁそこそこのお客さんが居たので、結構な賑わいだったのですが、問題はその賑わいの根幹?元の話。
 
お城の中に居たのは、半分以上は外国の方、中国語と韓国語が入り乱れておりました。その方たちのペチャクチャとしゃべり声で、それはそれは賑やかでした。
まぁ日本から近いからすぐに来て帰れる、って事だからでしょうか。日本人だって反対に中国や韓国に簡単に行ける訳ですから、特に驚きはないのですが。
数年前、浅草を歩いていて雷門をくぐると、「あれ?ここはどこ?日本人は?」って記憶が蘇りました。
 
最近、関空が日中航空交渉を無視して、中国の航空会社の乗り入れを大幅に受け入れる、という声明を聞いたことがあります。
確かに、取り決めを守らない、という事は悪いことかもしれませんが、今、このタイミングを逃すと、日本にせっかく来てもらってお金を使ってくれる(笑)人たちが、ある日を境に急に来てくれなくなる、という可能性も否めないな、と。
 
でも、航空交渉って何なんでしょうね?守らなければ罰則はあるのでしょうか?
当然、中国の航空会社の方が日本のより低コストで運行することが出来るでしょうから、その分日本の航空会社のシェアが奪われていく、という可能性はあるわけですよね。
 
う~ん、、、自国の産業を守らないとならないし、かと言ってせっかくこれだけ来てくれる観光客をもっと呼びたい、という気持ちも分かりますし。
あんまり色々考えすぎて、チャンスを逃すって事が一番悔しいことでしょうから。私も日頃から気をつけないと。
 
 
今日もお越しいただき読んでいただいて有難うございました。