まいどです。
知り合いの子(小学校6年生)のクラスが「学級崩壊」っぽくなっているという話を聞きました。
クラスの数名が、担任の先生に対してかなり挑戦的な態度を取っているらしいです。
幸い、その知り合いの子はそんな数名には入っていないとのこと。まぁそれはとりあえず良かったとして、問題はそんな態度を取る生徒に対する先生の対応ですよね。
聞いた話によると、(もちろん私は会った事がないので)かなり朗らかな、どちらかというとノンビリとした性格のようです。そんな先生をナメきっている感じなんだとか。そして恐らくですが、そんな子達にしっかりと注意できていないのではないか?と。
私が小学校から中学校の時代は、まだまだ体罰というものがありました。
忘れもしない、小学4年生の時に結構悪ぶっていたT君を、何の理由か忘れましたが、みんなの見てる前(教壇で)ボコボコにしばいていたのを、今での鮮明に覚えています。
私も、まぁおとなしく、悪ぶったことは一切無かったのですが、それでも何度か先生にドツかれたことがあります。
まぁ私、ドン臭かった方ですから・・・(笑)
でも、その4年生の担任の先生は授業以外で、色々と遊んでくれましたね。
例えば、たぶん日曜日だったと思います。学校の行事とはまったく関係なく、二色浜の海水浴場で集まってドッチボールとかして遊んだ記憶があります。
その先生、兼業農家で6月の上旬になると3日間ほど田植え休みする人だったんですが、「自分の畑で取れた」と言って、食べさせてもらったミカンが凄く美味しかったのを覚えています。
小学6年生の時の担任も厳しかったですが、放課後一緒にボール遊びしてくれたりしました。
今思えば、先生も忙しい身だったと思います。仕事も色々溜まっていたかもしれません。そんな時間を割いてくれたのを今、私が大人になって分かることですが。とにかく単純に、一緒に遊んでくれることが凄く嬉しかったです。
痛い思いをさせて、相手に分からせる、というやり方は私も好きではありません。むしろ嫌いです。
もう、何年も子供たちに手を上げたことはありません。ある日、「もうやめよう」と思ってからパッタリと。
結局、逆効果なのかな?と。その時は効いてくれるかもしれませんが、その叱った事に対して、何故やってはいけないのか?って根本を理解させることが目的なのに
「これをやったら、またオヤジに殴られるから」
それも理由付けかもしれませんが、私はちょっと違うかな?と思います。その先に待っている物事、人に迷惑が掛かるとか、そういった事を如何に納得してもらうか、だと思います。もちろん、一度や二度言ったところで分かってくれるとは、毛頭思っていないですが。
で、またその知り合いの子の担任の先生の話に戻りますが。
ちゃんと、聞いてあげているのでしょうか?その授業中うるさくする生徒たちの言葉を。彼らの意見を聞いてあげているのでしょうか?
もしかしたら、子供たちは待ってるかもしれませんよね。「もう、お前らエエ加減にせぇ~!」って言われるのを(笑
人間って難しい生き物ですから。感情は十人十色。しかも相手は、キーキーと自分のことしか叫びたくして仕方のないサルみたいな子供(全員とは言いませんよ、もちろん)
ホントに先生というのは大変な職業だと思います。ホントご苦労様です。
もちろん、話を聞いてあげるだけですべてが解決する、なんて甘い事だとは分かっています。
でも話を聞いてあげる、それをまず最初にできなければ、当然その次の、また次のステップには進めない、もちろんいい関係なんて構築できるわけが無いです。
とにかく相手の話を聞いてあげて、そこから小出しに自分の思いを伝えていく。これしかないかと?
そこから、次の、また次の、次の手段を見つけていけばいいのかな?と。
すんません、、、私、まったくの素人でこんな意見言える立場ではないですが、まぁ私のブログだから許してください。。。
ちなみに、小学4年生の時、教壇でボコボコにされたT君、ちゃんと二色浜に来てましたよ(笑
ボコボコにしながらも、ちゃんと彼と対話していたのではないでしょうかね?今思えば、さすが先生!って思います。はい。
総入れ歯、あの先生もうだいぶ高齢になってはるんやろなー。機会があったらお会いしたいナー。
今日もお越しいただき読んでいただいて有難うございます。
えらい生意気な内容になってしまったと、あまり反省はしていません・・・(苦笑