まいどです。
ブルベ練ってネタなのに、いきなり「たこ焼き」の画像とはどういうこっちゃ?って思われるかもしれませんが、その説明は後ほどにするとして。
昨日(20日)は久々に常連コースを離れ、以前から行きたいと思っていた南下コース、和歌山の加太あたりまで行く予定でしたが、時間の都合で、みさき公園までの折り返し、往復62キロを走りました。
例によって例のごとく、サイコンはございませんのでグロスタイムは不明ですが、11時過ぎに自宅を出発し2時半ごろには帰ってきたので、途中画像のたこ焼き休憩を入れるとおおよそ3時間ほどで走れたようです。
ということは、平均時速20キロくらいですかね?帰宅後特に疲れも無くいいペースで走れたと思います。
はい!そこのあなた大正解!いかに疲れないか、疲れを残さないか、が課題でございます!
途中、体が温ると、どうもオーバーペースになりがちです。アウターに入れて後ろは21Tを踏み始めると、少し向かい風が強くなってきて「ちょっとキツいかな?」と思いながらも踏み続けようとする、これ絶対厳禁です、今の私にとっては。
そこで、頑張らずにすぐにインナーに落とす、そのある意味「勇気」が必要です。
目的はそのギアを踏み続けることではなく、あくまで「自宅まで無事に帰る」ということ。そこがずれないようにする、これ一番重要です。ここテストに出るのでアンダーライン引いてください。(嘘)
「頑張らない」といえば
この南下コースは高低差はほとんどなし。だから結構楽にこなせたのでしょうが。
ほとんどなし、とは言え、まったくの「ど」のつく平坦ではないので、その微妙な上り、下りに対してハンドルを握る位置を変える。
少しでも上り勾配を感じたら遠慮なく、ハンドルバーの手前を握ること、とにかくすべてにおいて「頑張らない」「とにかくこなす」「とにかく我慢する」これを徹底的に頭に叩き込む?でしょうか。
ちなみに、南下コースには「紀州街道」を使いました。旧国道→国道は信号も多く路肩がない部分も多々あるので旧街道ルートはオススメですね。ただ生活道路ですのでクルマ以外の第三者(自転車や歩行者の飛び出し等)気をつけないといけません。
総入れ歯(そういえば)カーボンさんに以前頂いたホイール、重宝してます。
26cタイヤをやめて23cに交換しました。ハブの回りがいいんで、走っていて苦を感じないんですよね。持てば確かに重いですが、走って重いとは感じないので、これで次回ブルベに出るつもりです。ただタイヤはかなりチビって来ているので交換はします。
というわけで、最後に画像の「たこ焼き」について
場所的には南海本線の尾崎駅辺り、紀州街道沿いですね。「たこ亭」さんです。
これは、しょうゆマヨ(マヨネーズ)とネギたっぷりです。12個いりのみ販売で350円なり。
で、この「しょうゆ」が「だししょうゆ」を使っているんです。これは美味でした。「明石焼き」みたいな感じです。マヨネーズなしでもイケるかも?今度はそれで試そうかなと?
おいちゃん(おじさん)が一人で焼いてはります。オススメです。
では今日はこの辺で
読んでいただいて有難うございます。