(その4のつづき)
おかげ横丁から「おはらい町通り」を進むと内宮入り口に到着
 
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なんと!20年に一度神殿の立替・・・じゃなかった!建て替えをしてるんですね!
神殿を建て替えて、、、しかもこれだけの頻度でやっているなんて、恐らく日本中探してもここだけでしょう。
 
またまた鳥居をくぐる前に一礼。もう自然と体が動きました。
宇治橋を渡り右へ進路をとると、右手にはそれはそれは立派な松林が姿を現しました。説明を読むと大正天皇の何かをお祝いして植樹したようですね。(御本人が植樹したわけではないと思いますが)
 
そのまま直進すると、「五十鈴川御手洗」(いすずがわみたらし)が出てきました。
 
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まぁ見事なまでに美しい水、流れ、確かに参拝前に心身を清める場所としては最高です。
川の水に手をつけると、当たり前ですがめちゃめちゃ冷たかったです。その冷たさが水の美しさを一層象徴しているようでした。
 
それから風日祈宮(かぜひのみのみや)に行ってお参り。ここは外宮でもあったカイゲンの風の神様とは全く関係のない、風の神様を奉っている別宮です。
 そうです!元寇のとき神風を吹かせて日本を守ったと言うあの神さんです!
これは家内安全をお願いするにはちょうどいい、というわけでしっかり手を合わせてきました。
その後、御正宮(ごしょうぐう)を目指します。
 
途中で、このような大木がざらに植わっているのも伊勢神宮の魅力でしょう。
 
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あまりの高さに木々を見上げる嫁(あやべえ)さん。
ホンマにこの気は半端なく高かったです!
 
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木の息遣いが聞こえたのかな?耳を当ててじっとすましている娘あずさ。
この場所が科学的に証明できないとしても、何かしらのパワーが宿っている場所である、というのはこの木々たちを見れば何となく、そうなんだろうな、と思ってしまいます。
 
そして、御正宮(ごしょぐう)に到着です。
 
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ここから先の撮影はなんだか憚ってしまったので、ここまでです。やはり撮っていいものと、そうでないものが世の中にはあるかと思いますので。
しっかりと手を合わせてきましたよ。何をお願いしたかって?もちろん世界平和です。マジで。だって自分の周りの幸せだけを祈っても、またその外側から不幸が襲ってこられては何やってるこっちゃ、ってなりますでしょ。最近、オノヨーコさんのツィッターの見すぎかもしれませんが、それなりに影響されているかもしれませんね。
 
ちなみに、平成25年に建て替えられる神殿用の敷地はこの御正宮のとなりにありました。
ホント、マジで2年後建て替えるんでしょうね。ホンマ凄いこっちゃです。ちなみに材料(木材)はどこから調達するのでしょうか?神宮内の木?まさか・・・
 
その後、ブラブラと戻りながら、あやべえさんと「あの場所は行っておかないと!」という所へ向かったのでした。
それは「子安神社」でございます。縁結び、子授け、安産、子育てをお願いするといいそうです。
私たちの子育てをお願いすると共に、私の周りに居る「まだ行けてない」ボーイズ&ガールズが「早く行けますように」と代表して祈願してまいりました。
まぁなんと、私は素晴らしい人間なんだろう!人も分までお祈りするとは!
 
ちなみにお賽銭は1円も入れませんでしたが・・・御利益があるかどうかは疑問です(笑
 
ちょっとあっさりでしたが、内宮についてはこれくらいです。
この後、この日のお宿に向かいました。次回はそこから書きます。では。
 
(その6につづく)