(その3のつづき)
さて昼食も終わり内宮へと向かいました。
まずは駐車場(ここからグチグチ大会になるかも知れません・・・苦笑)
結局はクルマを無事止めることが出来たのですが、少しだけ苦労しました。
当日、日曜日だったのでそれなりの人手でありましたが、それに比例してクルマを多くそれを裁けるだけの広さはまぁあったはあったのですが、駐車場内を整理してくれる人間が不在、結構強引な駐車車両が居たりしてもそれを取り締まってくれたり整理してくれる方も当然のごとく居なかったのです。
はっきり言って無秩序状態。
クルマを止める為にしばらく退いてくれそうな車の前で待たなくてはならない、そんな状態である(ような足りていない)にも関わらず、まだ駐車スペースがあるのにそれを開放せずポールを立て、車が進入できない状態にしてありました。
なんで?こんな駐車スペースがあるのにもったいぶってるの?って?
たしかに現地観光関係に携わる方々は「公共の交通機関でお越しください」と言いたいとは思いますが、実際のところ自家用車で来る人たちの方が大半を占めているはず。それらへの対応はあれでいいのかな?と少々疑問が残りました。
運よく、ちょうど私たちの車の前が空いたので、幸運にもさほど待ち時間もなく止めることが出来ました。
私たちの一台後ろの軽自動車(若いカップルだった)は結構な時間待っていたようでした。ちょっとの差が大違いだったようです。
さてさて、車を止めたところから五十鈴川沿いにおかげ横丁、内宮を目指しました。

おかげ横丁に入る手前で寂しくとある露店が出ていて、そこで射撃をやっていました。
のび太の影響か?ソーイチローが「やりたい!」と300円で4発打たせてもらえるというのでやらせてあげました。

これほどの豪華商品の中で結果は、、、ミルキー1箱、、、
しかもあっという間に食べてまうし!
ちなみに私ってどうもこういう手の遊びって駄目なんですね。やる前から「どうせ当たらないから、お金をドブに捨てるだけ」って考えちゃうんですね。だからパチンコもスロットも出来ないし、好きじゃないんですね。
これってあんまり大きいの狙うと、しっかり狙えたとしても玉の勢いが倒すほどの威力を持っていないので駄目みたいですね。かと言って小さいのは狙いにくいし・・・なんてあれこれ言ってたら絶対無理じゃんって?
ソーイチローの気が済んで、また再び前進。ようやくおかげ横丁にたどり着きました。

ちょうどこの画像には人っ子一人写ってないですが、実際はすごい人だかりでした。
もう何百年も続く「伊勢参り」の雰囲気は今も変わってないのかな?ってなんか感じました。
雰囲気的には京都の清水のあの辺みたいな雰囲気ですが、ちょっと微妙に違うかな?
同じ関西弁でも京都と三重の気質の違い、と似たようなものをなんとはなく感じました。総入れ歯(そういえば)三重の方々はばっちり関西イントネーションで話されますね。でもお隣の愛知に行くとまったく違っちゃうわけでしょ?あれはホント不思議だと思います。
おかげ横丁を画像に収めようとしたのですが、逆光だったので上手く撮ることが出来ませんでした。
どんなところか気になる方は実際に行ってみてください、、、笑
おそらく期待を裏切ることはないでしょう。
(その5につづく)
ここまで読んでいただいてありがとうございました。まだまだこのシリーズは続きます。