
まいどです。
昨日は3時間ほど自転車に乗ることが出来ました。
行き先は地元、岸和田と貝塚の山の中、とてもよいロケーションです。自宅から30分でホント、自転車天国になります。適度なアップダウンと、やっぱり車がほとんど通行しないってのは魅力ですね。
こないだも書きましたが、少しずつこの辺の「自転車人口」も増えているようです。昨日はロードレーサーを計10台以上は見かけました。こちらが頭を下げると、一応下げてくれたり、無視されたり、手を上げてハッキりと聞こえる声で挨拶を返してくれたり、まぁ色々でした。
いつもの、たわわから蕎原(そぶら)方面へと向かう道、青少年自然の家?だったかな?正式名称は?
その前を通って、もう一度7、8%の坂を上っている最中、ある出来事に遭遇しました。
ふと辺りが先ほどより明るい、と感じました。
誰かが何処かで、ドでかい鏡を使って太陽の光を私に向けて当てている感じでした。少しまぶしいくらいでした。
どうもそのまぶしい方向が気になりだして、まぶしいのを堪えて見てみようと試みました。
ところが試そうとすると、どうもその光は一層強さを増し、こちらから見られないようにしている感じでした。
こうなったら、絶対見てみないと気が済まない、その思いは一層増すばかり。
ふと、その光は少し弱まったようでした。よし、と思い、その瞬間を見計らって光の方を見ました。
すると、丸い光の玉がすうっと、空に上がっていくではないですか!大きさは直径5mくらいでしょうか?結構大きなものでした。
「うわー!もしかしてこれって!?」
これは、画像に収めておかないと!と夢中でサイクルジャージの背中のポケットからiPhoneを取り出しました。
冬用のグローブをはめていたので、上手くiPhoneのシャッターを押すことが出来ません。このままだと、せっかくのシャッターチャンスが!と、慌ててグローブを地面へ脱ぎ捨てました。
その光の玉のほうにiPhoneを向け、シャッターを押そうとすると、慌てていたせいかスルッと右手から地面に落としそうになりました。慌てて左手で受けたところで「パシャッ」とシャッター音がなりました。
撮影した画像をすぐに確認すると、(画像)その対象物を狙えてはおらず、その光の玉が放っていた光線だけが写っていました。
もう次の瞬間、その光る物体は空高くスピードを上げて飛び去っていきました。
いったい、あれはなんだったのでしょうか?
未だにあの光景は目に焼きついたままです。もう一度あの場所に行って、未知との遭遇をしたい思いでいっぱいです。
今日もお越しいただき、読んでいただいて有難うございました。今日の記事はすべてフィクションです(笑)
たまたま画像に光が映りこんだだけですので。ではでは、出羽の海!