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まいどです。
今日は休みでしたので、自転車で遠出してまいりました。と言っても、自宅から片道16キロほどの距離にある、堺のカワハラダさんへ(笑
 
確か、今年夏の初めに雨の中を走って、そのままほったらかしにしてしまった為に錆びさせてしまった、キャノンデールのチェーン。その交換用を買いに行って来ました。
チェーンを買って、さて帰るべか、と思うと同時にふと目の前に並んでいた冬用のタイツ(寒波製・・・冬用だけに寒波?)に見とれてしまいまして。それを見ていたカワハラダ君の
大阪って本格的に寒くなるのが1月くらいじゃないですか?でも東京とか他のところってもう11月くらいから寒くなるから、同じ時期に冬物が売れ始めて、1月くらいになるともう品切れになってるんですよねー
という殺し文句が決め手で買ってしまいました。とさ。
 
まぁ前からタイツは買わねば買わねば、と思っていたので、逆に背中を押してくれてありがとう、というわけです。はい。
 
さて、そんな気持ちのいい買い物をしたのとは正反対に、この画像についての話題。
ここは大阪府内某所、問題はこの道の作りです。
 
以前は、車道と路肩がしっかりと備わった道路でありました。ですので、私は自転車で堺、大阪市内方面に出掛ける際は利用率が高い、というか、この道しかないのであります。他のは自転車が走るにはちょっと(かなり?)辛いし、怖いのであります。その点、この道は路肩を安心して走ることが出来たのです。
 
ここ数年、この辺りでなにやら怪しい工事が始められ、出来上がってみれば、ありゃー、って感じでした。案のジョー、歩道が拡幅され、その分あの我々の居場所である「路肩」が、スッキリなくなってしまいました。そして歩道には、なにやらこれまた怪しげな「白線」が引かれています。
私が思うに、おそらくその「白線」は「歩行者」と「自転車」を区切るものではないかと?
 
ようは「自転車はこれを機に歩道を走ってくんなまし。その方が、あんさんら安全でっしゃろ?」と、言いたいのでしょうか?まぁそれだけでも耐え難い事実ですが、今日改めてこの道を走ってみて、発見してはいけないものを、発見してしまいました!
 
画像をよく見ていただくと、車道と歩道の間に微妙な「段差」(ダンサーちゃいますよ)があるのが分かりマスカット?(なんちゃって)
 
もし、心無いドライバーが我々自転車に幅寄せをしてきて、それがあまりにも過ぎるものだった時、私たちは何処に逃げればいいのでしょうか?この「段差」は高さにして約5cmはありました。当然、自転車の車輪では、それらを乗り越えることは不可能です。
 
 
ほんま、なんちゅうことをなさるのでしょうか?
 
 
やれやれです。
 
 
今日もお越しいただき、読んでいただいて有難うございました。怒り心頭、というわけではなく、なんだか諦めに近い脱力感です。