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てなわけで(その2)のつづきです。
申し訳ないんですが私、レースはほとんど見ておりません。
まつたくまったく何をしに行ったんやろ?(苦笑
100kmエントリーのモリツヨさんもハタ坊さんも無事完走されていました。もうお二人ともかなり疲労感が漂っておられました。
ちなみに、うさこさんは「ハタ坊って可愛い!」って何度も連発するんで、「そしたら家に持って帰ったら?」って言ったら、「うん、そうしたい!ペットにしたい!」との返答(笑
それはまぁ余談として、こっちへ置いといて。
観戦を目的にしてるなら、せめて皆様のゴールシーンを待つ、というのが筋でしょう。
が、しかし、第三者のせいにするのは非常に良くないことだと分かっているのですが、あえて言わせてもらえるなら、あのゴール地点は凄く面倒?というか見にくい?というか、例えば、知り合いがゴールしました。すぐに駆け寄って「お疲れ様」と言いたいけど、ゴール地点を通過した選手は数十メートル走って角を曲がり、また数十メートル走っていく。その間、「立ち止まらないでくださーい」と言われ、すぐ国道を渡ってしまう。なんかせわしない気がします。
ゴール地点近所で観戦する場合は商店街の狭い歩道で見るしかないから、「あっ、ゴールした!」って見つけても、その狭い歩道をかき分けかき分け進まないといけない。その間に、せっかくみつけた人を見失ってしまう。
うーん、なんか狭っくるしくって、なんか開放感がなかったんですよねー、残念ながら。
それと、今年から食事券は商店街の食べ物屋さんで使える500円の金券に変わってましたけど、出来たら選手の走りを見ながら青空の下で食事をしたかったですね。地域振興策としては頷ける部分はあるのは分かるのですが。
恐らく、商店街を抜ける道を使えばさほど交通規制もせずに済むし、商店街に人を集めることが出来る、と一石二鳥じゃない、と思われたのでしょう。あまり批判めいたことを書くことはいけないことですが、見る側にも開放感が欲しい、沖縄らしい広い空を見ながら、ただそれだけです。はい。
エントリーされた方のお疲れ様パーティー&表彰式では、ブログ関係でいつも交流していただいてる方々とお会いすることが出来ました。(画像①)
今回、サイクリング部門で参加していたルミちゃんとも無事会えました。やっぱり聞いてしまったのは、この前日(13日)と大雨の中、走ってたの?って事。はい、走ってました、との返答。いやはや、よく走ったね、と私なら絶対やめてますよ。
皆さんはレースにエントリーされて充実感いっぱい、逆にこの私はただ見に来ただけの輩。しかもここ1ヶ月ほど自転車に乗っていないし、自転車での目標が一切ない。色々皆さんと話したいけど、なんだか憚る、みたいな、勝手に自分が思っているだけ、そんなこと気にする必要はない、と分かってはいたのですが、なんだか遠慮気味になってしまいました。まったく悪い癖です(苦笑
それにしても、福島晋一選手!凄いですね!堂々優勝!(画像②)
私と同い年で、あれだけ頑張って、しかも結果をしっかり残されている。これは何か感じずにいられません。
数年前にタクリーノでご一緒したことがあるんですが、直接一言でも「おめでとうございます」って言いに行けば良かったって、少し後悔してます。
表彰式も一段落し、ボチボチ撤収しませんか?ということで、カーボンさん以下私を含む6人が名護を後にし、那覇に向かうのでした。
さぁ明日は3日目のことを書きます。たぶんそれで終わりでしょう。
ここまで読んでいただいて有難うございました。