イメージ 1
 
イメージ 2
 
イメージ 3
 
イメージ 4
 
まいどです。
 
本日、琵琶湖の疲れも取れて、とりあえず軽く走っておこう、ということで、ご近所を90分ほど走ってきました。
登坂もそこそこに、帰り道に今まで前を通るたびにずーっと気になっていたお店「はも坊」さんに行ってきました。
 
「ワンコインランチ!」
 
この「ワンコイン」という言葉が凄くいい響きですねー。でも安かろう、悪かろう、では話にならないわけですよね。
 
お店に入ると結構長いカウンター、まぁざっと15人くらいは座っていたと思います。その向こうに座敷のようなスペースも見えました。表玄関は「小料理屋さん」的ですが、中に入って皆さんもくもくと食しているのを見ると、どちらかといえば「大衆食堂」的な雰囲気でした。でもそれは騒々しいとか、あまり綺麗ではない、とかそういうものではありませんでした。
 
カウンターの一番手前の席が空いていたので、迷わずそこに座ると、カウンターの中に居る店員さん(おばちゃん)が、「バラ寿司は切れてますんで、それ以外でどうぞ」とのお言葉。うん?とメニュー(画像3枚目)を見てビックリ!メニューがこんなにあるんだ!と。値段的に見ると一種類しかないと思っていただけにこれには面食らいました。
 
総入れ歯(そういえば)最近、唐揚げが食べたかったよなー、と迷わず「唐揚げ定食」を注文。
すると、5分も経たない内に「お待どうさまでした」と、から揚げ定食(画像4枚目)が運ばれてくるではないですか!
しかも、そのから揚げがアツアツのホクホクで、こりゃまた美味いやないですか!まさに感動でした!
 
横で食べているお兄ちゃんに「ご飯おかわり言うてくださいね」っておばちゃん(店員さん)言っているを聞いて、「おかわりも出来るんや!」とまた感動!
 
もちろん、すべて綺麗に食べご馳走様し、お勘定を済ませ席を立とうとするそのとき、おばちゃんが凄い殺し文句を言ったのです。それは・・・
 
「また、よかったら寄ったってねー、ありがとう!」
 
また、よかったらって、しかも寄ったって、なんて控えめかつ素敵な言い回しなんでしょうか?そこにはマニュアル的な影はまったくなく、おばちゃんの心からの言葉、心からの気持ちを感じました。
「いらっしゃいませ、こんにちは」ってソッポ向きながら言われても、あまり伝わるものも伝わらないですよね、残念ながら。
 
その言葉で「うん、また来るね」って感じです。それに何より他のメニューもすべて食したいし。
久々にいいお店を見つけて大満足でした。
でも、500円であのボリューム、野菜が今高騰してるのにキャベツもしっかり載っていたし、小鉢、香の物、汁物がしっかり付いてたし、お店の経営大丈夫!?って心配になります。まぁ私に出来ることは行ける時に行ってあげる、しかないですが。出来ることなら末永くやって行って欲しいです。
 
ちなみに、店の場所、教えたくないので詳細は書きません。あしからず。
だって、これ以上込み合うと困りますし、、、ぷぷっ。
 
まぁ興味のある方はウェブで検索!
 
 
 
今日も読んでいただいてありがとうございます。^^