
まいどです。
今日、メールで送っていただいた画像です。ミサイル屋さん、どうもありがとうございました。
すごくいいですね、これ。ちゃんと全員の顔が入ってるし。
次回は子供さんは自宅に置いてきてサイクリングに参加してくださいね(笑
さて、本日のタイトルについて
琵琶湖を走ったのはこれで4回目くらいですが、そのたびに思うこと、それは「意外に自転車が走りにくい環境である」ということ。
これはすべて、というわけではありませんよ。彦根を出て反時計回りに走り始めると路肩もそこそこ幅があり、交通量もさほどなので走りやすいですし、湖北に入るとあののどかな雰囲気と奥琵琶湖の寂しい(オバケ?)トンネルとか凄く好きです。
ですが湖北から湖西に入り、どんどん南下して国道に合流するといきなり緊張が増します。
ある程度の路肩は確保されていますが、真横を走り抜けていく車が結構速い、路肩に車が止まってる時なんかは最悪で、車道に出てその車をかわすのも結構気を遣うことになります。
今回は琵琶湖大橋を渡りましたが、大津に向かうコースなら車の量もぐっと増えてサイクリングを楽しむという余裕はなくなります。
今回、本当に本当に走りづらいな、と改めて思ったのは琵琶湖大橋を渡ってから終点の彦根へ向かう県道。これは最悪。交通量もそこそこあるし路肩はほとんどない上に、歩道と車道を区切る縁石、これは最大に鬱陶しかった!
もしイケズな車、もしくはトラックが自転車で走る我々のすぐ真横を猛スピードで走り去った時、その突然の出来事にバランスを崩し縁石にドカーン!前輪がぶつかり前転で転倒!ってことになったらどないすんねん!?と恐る恐る走ってました、実は。(週間実話)
車道の横には「歩道の姉さん(あねさん)」みたいな自転車道兼用歩道がありますが、基本的に「自転車は車道」ですからあくまで車道を沿う形での自転車道の整備を是非お願いしたいです。
琵琶湖がもっと走りやすくなれば、もっと人も集まってくるだろうに。そんな難しいこととは思いますが、いかがでしょうか?
彦根まであと26キロって標識が出たところ、その県道から左に外れて入った道が凄くよかったです。たしか途中に休暇村があったところですよね?
すぐ左手には琵琶湖が見えて、木々の間をぬける道。道幅も適当で交通量は少なく、なんだかブルベを走っている錯覚に陥りそうでした。
えっ?またブルベのこと?どーも、すみません、、、ついつい出ちゃうんで、でへへぇ、、、(笑
今日も読んでいただいてありがとうございます。^^