まいどです。
 
4月1~3日と四国は徳島、愛媛、高松とまわり、しまなみ街道を渡り最後は尾道へという旅に出てきました。
 
総走行距離は900キロ。いやはや結構な距離を走りました。
 

 
自宅を出発、阪神高速湾岸線、神戸線、明石海峡、鳴門海峡を渡り、あっという間に徳島に上陸。
 
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徳島といえば、とりあえず「いのたに」さんかな?
 
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心臓さんも過去にいらっしゃったみたいですね。
 
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肉玉(中)だったかな?を注文。
 
総入れ歯(そういえば)卵が入ってない!しまった!別で頼まないといけないんだ!
 
まぁいいっか!とそのまま食することに。。。
 
うーん、美味いなー。
 
 
食べ終わるとすぐに席を開けてあげないと、どんどんお客さんが入ってくる、ということで先に店を出て子供たちを待つことに。
 
全員そろって、今回の旅の目的である嫁さんのお父さんの田舎である井川町へ
 
お父さんは昭和19年生まれ、中学卒業後集団就職で大阪に来られ、嫁さんのお母さんと結婚され、現在に至る・・・わけです。
 
井川にはお父さんのお母さんのお墓があり、その墓参りとご兄弟と久々に会う、というものでありました。
 
今まで、酒の席になると必ずと言っていいほど話題になっていたので、「それなら一度行きましょうか!」とようやく実現に至ったわけです。
 
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そのお父さんの生まれ育ったお家です。ざっと計算すると60年以上経ってるんですね。
 
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お父さんの弟さんが「蕎麦打ち」をされていました。この辺では当たり前のようですね。
 
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今年、89歳になるお父さんのお父さん(私からすればおじいちゃん)が作ったお出汁で頂いたお蕎麦です。
 
お蕎麦は細切れで、ズルズルっと音を立てて食べることは不可能でしたが(笑)出汁がめちゃ美味かった!思わずおかわりしてしまいました!
 
大戦中4年間兵隊に言っていたというおじいちゃん。まだまだパワフル!ぜんぜん耳も遠くないし、よく動くし元気そのもの!次行った時も元気でおってやー。
 
(その1)おしまい。シリーズはつづく。