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まいどです。
 
少し前になりますが、神戸の某所で「占星術」で私について色々とお聞きする機会がありました。
 
私今までこの類の話、自分の運勢とかいわゆる占いというものについては全く興味がありませんでした。なので、この神戸に行ったのも嫁さんとその友達Mちゃんのドライバー兼、「神戸歩き」がしたかったというのが目的でした。
 
この度おせわになった占星術のM先生とはじめてお会いして、私もご教授していただきたとすぐに思ったのです。なぜだか分かりませんが、ふとそう感じたんです。
 
「占星術」と一言で言えど、実は「占星学」と言われる統計学だということ。
 
西洋医学が発達する前、そして今ほど便利な道具がなかった時代、人は目を凝らしながら夜空に輝く星たちを見て、その人の人生を占った。。。うまく説明できなくて申し訳ないですが。
 
たとえば土星は29年で太陽の周りを一周するそうですが、その29年に一度凄いパワーを得ることが出来るのだそうです。
 
占ってもらう(見てもらう)時は、生年月日はもちろん生まれた時間、何時何分までわかると精度が上がるとのこと。
 
もちろん、私は生まれた時間までは知らなかったのですぐにオカンに電話して聞いたところ
 
「あんた、もう処分しようかと思って母子手帳置いてあってん。」と聞いた時にはM先生、嫁さん、Mちゃんとみんな鳥肌ものだったそうです。普通、母子手帳なんて、ましてや38年前のものをすぐに取り出せる人なんてまれですから。
 
私は鳥肌までは立ちませんでしたが、なんてタイミングがいいんだろう。とは思った程度でした。
 
で、こないだ実家に行った時オカンからもらった私の母子手帳。38年前のものです。さすがに古さを感じます。
 
 
私が生まれたのは昭和46年6月7日の午前10時22分
 
人は生まれてきた日、時間によってある運命を背負ってくるわけです。
 
例えば(ここからはM先生のお話)私の場合、まず開口一番
 
「人生においていかにいい仕事につくか、を一番に考えている。」
 
確かに、そうかもしれませんねー。私は死ぬ直前まで続けられる(それだけ好きじゃないと続けられない)仕事とはなんぞ?とよく考えています。で、それで少し考えていることをM先生にお話すると「いいんじゃない」と言われました。
 
M先生いわく、私のお勧めの仕事は「のど」を使うものだそうです。のど?しゃべる仕事?ってことかな?
 
次に
 
「事故に良く遭うから怪我には気をつけて方がいいよ。せっかちなところがあるから。」
 
うーん、、、たしかに今まで交通事故には2度遭っている。どちらも自分には非がなかったが「せっかち」という言葉がひっかかる。その「せっかち」さ故に失敗もちらほら。。。ちなみに体のあちこちには細かい傷が結構ある。
 
「お母さんとの結びつきが凄く強い。もしかしてマザコン?」
 
男はみんなマザコンなの!とは大きな声では言ってませんよー(笑
 
まぁ、あってるかな・・・(苦笑
 
 
あともう二つ。まず一つ目。
 
私は2人兄弟の弟なのですが、私は長男の役割を担っているそうです。それは両親からもそう思われているということは私自身も感じていたのですが、それが運命的に出ているそうです。
 
これも避けられないと思います。
 
 
二つ目は、私は生涯お金には困らないそうです。それも私自身うすうす感じてました。
 
私が今、大資産家でお金持ちである、というわけではないので、その辺は誤解ないよう願います。あくまで困ることはないだろう、ということです。
 
 
見てもらったことのない方は是非一度オススメします。なんでしたらM先生、紹介しましょうか?
 
 
おしまい。