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入院生活~その1~

まいどです。

てなわけで、~その1~でございます。


本題に行く前に昨日の答えですね。

答えは「心臓の機械弁の音(チッチッチッ)を聞いてもらうため」の筒です。私の胸に直接耳を当ててもらっても構わないのですが、出来ない方のためにご用意致しましたので、是非ご活用ください。

5月18日
とうとう来ました。入院の日。

上下ジャージで辛うじてサンダルは止めて、スニーカーで(笑

初めての入院生活だったので、あれもこれもと用意しているうちに荷物は結構な量に。


自宅を出て2分後、この度お世話になるT病院に無事到着。

午後2時までに行けばいいところを、早めがいいということで1時半過ぎに入院センターへ。

まもなく、私の両親が到着。受付を済ませ「2時ごろにご案内しますので」と言われ、しばし待つことに。



どう考えても自分が何故?ココにいるか?理解できない。。。どこも痛くないし、痒くもないし、、、でも心臓がかなり悪くなっているのは確か。



午後2時になり、担当の方が来られ病室へ案内されました。6階のやま(山)病棟。ここは心臓病関係の患者さんを集めた病棟なんです。

案内されたのは個室。あれ?大部屋希望だったのに?と思うも、まぁとりあえず入室。


まもなく、看護師さんが登場。kさん。英訳すると「タートル」。。。こんな苗字見るのは初めてでした。

聞けば、この4月にこのT病院に勤務し初めたところだそうです。

『私もまだまだ分からない事がいっぱいあるんで、一緒に学んでいけたらと思います。なんでも聞いてください』

髪は短め、少し日焼けした肌が健康的で、しかもめちゃおしゃべり好きっぽい感じ。もちろんベタベタの関西系。こういう元気な女性は私は好みなのでちょうど良かったです。


画像にある「しおり」を元にkさんから入院生活について、あれやこれやと説明を受けました。
(説明より余談の方が多かったような記憶が・・・)

ちなみに、病室が個室なのはその時には大部屋の空きがなかった為、料金はかからない(一泊\7350はさすがに高いです)とのこと。それを聞いてホッと一安心。


『ほかに何かご質問ありますか?』

『何でもいいですか?』

『かまいませんよー。』と、やさしく答えるKさん。



『実はぁ~、、、牛乳が嫌いなんですよ。』

『あぁー、なるほどねー、、、でも心臓手術の場合は胸骨を切ったあと早く骨を形成させる為には、カルシウムが必要ですからねぇ~』


(そんなこたぁー、分かっとんねん!分かってるけど飲まれへんっちゅうねん!)と心の中で叫びながら・・・

『いやぁー、そこを何とかできませんかぁー?』

『ちょっと無理かなぁー、、、』


大丈夫!飲める飲める!と人の気持ちも知らず、軽々しく言う嫁。(鬼○とは言いませんが)


そんなこんなで説明が終わり、そのうちに両親、嫁さんとも帰っていきました。

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さぁ!午後6時がきました!待ちに待った夕食の時間が!

献立は何かなぁ~、、、と楽しみに待つこと待つこと。6時を少し回った頃、看護師さんが持ってきてくれました。


メインディッシュはなんと!『ハンバーグ』

おぉー!病院でも牛肉が出るんだ!すげー!味の方は?おっ!旨いやん!


当たり前ですが、あったかいものは暖かいし、冷たいものは冷たいし、そんな単純なことまで感動しました。


あのハンバーグの味は一生涯忘れることはないでしょう。。。ってワシはお子様か!ププッ。



8時過ぎに歯を磨き、9時の消灯に備えました。消灯とともに目を閉じました。


明日の朝、やっぱり牛乳でるんかな?一抹の不安を感じつつ眠りに着くのでありました。



つづく。