アクアラインは3分の2が海底トンネル、残りが海の上を走る橋になっています。
海底トンネルは「この上が海なんだー、、、」と恐るべし!最先端の土木技術の凄さを感じずにはいられませんでした。。。

が、あまりに退屈で眠くなっちゃいましたが。( ̄∀ ̄*)イヒッ

海ほたるを通過し橋の上に出ると、両サイドは見渡す限り海、海、海。帰りはちょうど日没だったので海面に反射した夕日がそれは美しかったですよ。

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さてさてプロローグの続き。

無事、袖ヶ浦バスターミナルに到着するも正直どっちに行っていいか全く検討が付かない状態。
前回書きましたとおり一応の地図は持っていたのですが、それもあまり意味を成さず。

自宅を出た時すでに『ブルベはもう始まっている』と言っても過言ではありません。
要するに、ここまで無事に来てもスタート地点に時間までに到着できないとアウト!なわけです。

とりあえずアクアラインから真っ直ぐ伸びた道を直角に進むことに。
しばらくして「木更津市」の看板が。ちょっとおかしいかな?と思いつつも進むこと数キロ。

「総入れ歯!(そういえば)スタートは袖ヶ浦(市?)だから、これって間違いじゃないの?」

ここで走っていた国道16号線をUターン。逆方向を行くことに。
今度はアクアラインの側道に入り海のある方向に進むことにしました。
ここって走っていいの?感じの高架道路になり、どうやらJR線と河川を越えているようでした。高架道路を下り右折。かなり寂しく暗い道に入りました。

うわーマジで寂しい道。ってこの道を行ってスタート地点に無事着ける保証はまだありません。

少し民家で現れてきて少しホッとしたところで「右、巖根駅」の看板が。帰宅後調べてみると内房線木更津の次の駅でした。
と、そこに反射ベストを着た見るからにブルベに出ます!的なサイクリストが一人。自転車はアンタレ?b>(確かY'sロード・ブランドだったような?)鉾韻量咾魯▲侫躔呂里?擦気鵑任靴拭?br />

これは救世主現る!?と思い、すかさず「ブルベにエントリーされてるんですか?」と問いかけてみると、そうです。との返答。

どうやら、この方も道に迷ってしまったようです。携帯のGPSで地図検索をしているご様子。
「すみませんが、付いていっていいですか?」の私のお願いに、いいですよ。との事。
でも、この方もちゃんと道順を分かっているという保証はありませんでした。まぁ賭けといえば賭けに出た。。。今、この状況ではこの人に頼り以外無かったですから。

スタート地点は
「袖ヶ浦海浜公園」

は分かっているので、とりあえず海方向へ「海浜公園」と付いた看板を探せばいいわけです。

まず、最初に現れた「潮干狩りは・・・」的な看板が印象的だった所は、誰一人以内寂しい公園。。。これはまず間違いなく間違い!

来た道を戻って、「あれ?この左折怪しくないですか?」と左折したのが大正解。

左折後ひたすら続く真っ直ぐな道。両脇は暗くて良く分かりませんが、恐らく畑が空き地か?とにかくしばらく空き地、田んぼ、畑を見ていない生活が続いていたので非常に懐かしい光景でした。

川崎も空き地、ましてや田んぼ、畑など全然ないですよー。ホント。

真っ直ぐな道が幅の広い道にぶち当たり、突き当りを左折。もうすでにスタート地点にはほぼ確実に到着出来そうでした。左にやしの木、その向こうには太平洋?片側2車線の道を(また一直線の道)

イメージ 1

こんな道でした。ラルさんからのブログから拝借。
(昼間、天気がいいとこんなに綺麗なんですね。)

本線は左へカーブ。側道はそのまま直進。その側道のほうへ進むと駐車場があり公園らしい場所に辿り着きました。
どこのブルベでもそうですが、あやしく光る?( ̄m ̄〃)ぷぷっ!集団を探すと、、、いました。いました。あやしく光る自転車集団!ヾ(≧▽≦)ノギャハハ☆

かくして無事スタート地点に到着しました。とさ。

アンタレス・アフロさんにお礼を言い、受付へと向かうのでありました。受付を済ませて時計を見ると21時半。やはり時間は余裕を持っておくべし。ですね。^^


その1はここまで。その2につづく。

追記・・・AJ千葉さんの画像拝見しました。結構サワキュー写ってました。どうも有難うございます。