押坂の上りは相変らずでした。。。(相変らずキツかった)
堺ブルベ300km以上の名物なんですよね。ここ。
堺ブルベ300km以上の名物なんですよね。ここ。
でもまぁインナー38T×リアー25Tがあれば大丈夫でしたが、でケイデンス60も行ってなかったですね~(時速は10km/h切ってましたし)
この時からボチボチと腰の痛みを訴えていたキャノさん。上りに入ると、その痛みは倍増していたようで、私も見ている限りでは「辛そう~」くらいにしか思わなかったのですが、たぶんご本人はメチャ痛かったと思いますよ。
とりあえず押坂をこなして、その後は下り基調。
上りきったところで「キャタピラー」のお揃いのジャージを着た二人組みが休憩してました。(この後、この二人組みとはペースが似ていたのか、よくお会いしました。)
上りきったところで「キャタピラー」のお揃いのジャージを着た二人組みが休憩してました。(この後、この二人組みとはペースが似ていたのか、よくお会いしました。)
後から上ってきたキャノさんを待って二人で第3チェックポイントを目指します。
近鉄榛原駅前を通り、国道165号線へ
ここからは折返し地点の「津」まで一本道なんでミスコースの可能性は下がります。
ここからは折返し地点の「津」まで一本道なんでミスコースの可能性は下がります。
でもでも・・・
第3チェックポイントの名張までは峠というほどのモノはないんですが、適度なアップダウンが続くんです。(ハッキリ言って私はこの区間が大嫌いです)
第3チェックポイントの名張までは峠というほどのモノはないんですが、適度なアップダウンが続くんです。(ハッキリ言って私はこの区間が大嫌いです)
交通量もそこそこあるし、と言って道幅もそれほど十分でないし、(路肩が無い)信号が少ないせいか車も結構飛ばしているんです。
まぁ決められた道を走らないといけないので、仕方ないんですがね。結果的にはノントラボルタで津に到着する事が出来ました。
そういえば、カンパレモン君。会いました。名張の第3チェックポイントで。我々の到着の少し後で。
でもそれ以来、会う事はありませんでした。。。誰か彼の消息をご存知の方、ご一報下さい!
でもそれ以来、会う事はありませんでした。。。誰か彼の消息をご存知の方、ご一報下さい!
ここでは休みは程々にして、折返し地点&第4チェックポイントの津を目指します。
津では鰻丼が待ってますから~( ̄― ̄)ニヤリッ ホント!人参ぶら下げた馬状態ってこの事ですよ。( ̄m ̄〃)ぷぷっ!!
勾配はそれ程・・・でもないんですが、とにかく距離が長い!ダラダラ~っていつまで続くねん!って何度突っ込みを入れてしまったことか・・・( ̄∀ ̄*)イヒッ
往路はそれ程、長くないし、勾配もキツくないよ!って聞いていたんですが・・・私にしたら行きも帰りもキツかったです。そんなに変わりはありませんでしたよ~
とりあえず、早々にインナー38、リア25に入れて臨戦体制。
ここまでにすでに150Km以上走ってきた体に程よく効いてきました。。。足は結構残してたんで大丈夫だったし、呼吸もしづらいってこともありませんでした。
ここまでにすでに150Km以上走ってきた体に程よく効いてきました。。。足は結構残してたんで大丈夫だったし、呼吸もしづらいってこともありませんでした。
まぁ別に競争ではないんで、自分のペースで上ればいいわけですから~制限時間の方は余裕でしたしね。かなりゆっくり上りましたよ。
(以前の葛城サイクリングぐらいのペースで)
(以前の葛城サイクリングぐらいのペースで)
でも、足を着くのは自分としては許せないとこはあったんで、それは避けたいかと。
なんやかんやで青山トンネル手前に到着
後から来たキャノさんをパシャリ。
↓

この時、すでに腰、限界だったのでは?
後から来たキャノさんをパシャリ。
↓

この時、すでに腰、限界だったのでは?
さぁ~後はもう上りはないはず!?ひたすら下りが待っているだけのはずです(でした?)
しっかし青山峠ってかなり山深かったです。熊ぐらいいてもおかしくないかと。
こりゃ~夜は真っ暗で怖いんだろうなぁ~なんて思いながら、少し押さえ気味のダウンヒル開始。
こりゃ~夜は真っ暗で怖いんだろうなぁ~なんて思いながら、少し押さえ気味のダウンヒル開始。
その後、名張市内に入り。。。この名張ってとこが適度にアップダウンがあって、200Km近く走った体に地味に効きました。ちょっとした上りでももう、20km/h以下で。。。まぁ慌てない慌てない~
ひたすら国道165号線を走り、折り返し地点の「津新町ローソン」への分岐点である交差点を間違えずに曲がり、あともう少し。。。この時、かなり腹ペコ状態。ハンガーノック寸前とは行きませんでしたが、早く鰻丼くれ~!状態でもありました。
そろそろ、辺りが暗くなり出していました。前方には周りのビルに遮られながらも堂々と立つ青い看板が!「おぉ~あのローソンっすよ!」とキャノさんに!
よっしゃ~!!折り返し地点だぁ~!!鰻丼だぁ~!!ヾ(≧▽≦)ノギャハハ☆
(どっちが嬉しかったのか・・・もちろん○○ですよ!)
(どっちが嬉しかったのか・・・もちろん○○ですよ!)
この後、津では鰻丼であまりにも有名なあの『新玉亭』に向ったのでありました。とさ。
おしまい。