(その2の続き)
花折トンネルをくぐり、下りが始まりました。
ダウンヒルを快調に走り、時速は40Km/h程だったでしょうか?先頭はdaddyさんに
ボトルの水を飲もうにも、もう底を付いている為、ボトルを掴んでもシュポシュポと虚しい音を立てるだけ
花折トンネルをくぐり、下りが始まりました。
ダウンヒルを快調に走り、時速は40Km/h程だったでしょうか?先頭はdaddyさんに
ボトルの水を飲もうにも、もう底を付いている為、ボトルを掴んでもシュポシュポと虚しい音を立てるだけ
もう~こうなったら下るところまで下ってしまうしかない!と開き直り
ダウンヒルを続けていると、なんと
前方に大会スタッフの方が手を振っているではありませんか!
地図でいうと左の辺り、国道477号線、
ダウンヒルを続けていると、なんと
前方に大会スタッフの方が手を振っているではありませんか!
地図でいうと左の辺り、国道477号線、
花折トンネル後、牛の鼻トンネル手前で旧道へ(左前方)
と書いてある所です。旧道が先日、降り続いた雨で土砂崩れを起こしており、通行不可能。
多少、危険を伴ないますがトンネルを通ってください、との事。
多少、危険を伴ないますがトンネルを通ってください、との事。
そして、わたしはスタッフの方に
『この先、自販機はあとどれくらいでありますか?』
と尋ねたところ
『もしよければ、水、車に積んでますのでお分けしましょうか?』
『えっ!!いいんですか!?あ~ありがとうございます!助かります!』
『この先、自販機はあとどれくらいでありますか?』
と尋ねたところ
『もしよければ、水、車に積んでますのでお分けしましょうか?』
『えっ!!いいんですか!?あ~ありがとうございます!助かります!』
あの言葉を聞いたときはホントに救われたと思いました。
それと、この時の水ほど貴重な物はないと。。。お金には返られない何か、素晴らしい物を頂いたような
それと、この時の水ほど貴重な物はないと。。。お金には返られない何か、素晴らしい物を頂いたような
私のボトルには、満タンの水が。。。これで安心して走る事が出来る!感謝、感謝!
程なくして下ってきたキャノさんと再合流し、再スタート。
しばらく走ると自販機があったので、給水の為、大事を取って止まる事に。
しばらく走ると自販機があったので、給水の為、大事を取って止まる事に。

ポーズを取ってくれたdaddyさん。キャノさん、大丈夫?
給水もバッチリで、3人組は又、再スタート!
再び、通過チェックポイントであるローソンに向かいます。
さぁ~。ここからdaddyさんのスピードは上がる上がる!!
まぁ下り基調だったので~、それ程付いて行くのは難しくなかったのですが
いつの間にかキャノさんはおらず・・・私とdaddyさんの旅が始まってしまいました(笑)
再び、通過チェックポイントであるローソンに向かいます。
さぁ~。ここからdaddyさんのスピードは上がる上がる!!
まぁ下り基調だったので~、それ程付いて行くのは難しくなかったのですが
いつの間にかキャノさんはおらず・・・私とdaddyさんの旅が始まってしまいました(笑)
距離を順調に刻みとうとうチェックポイントに到着。まずは一段落。

daddyさんに肩を揉んでもらうキャノさん。この先、無事にたどり着けたのでしょうか?
と言うわけで、ここまででまだ、51km程走っただけです。
しかし、レポはもう(その3)まで来てしまいました。
しかし、レポはもう(その3)まで来てしまいました。
恐らく、その10くらいまで行きそうな雰囲気(汗)
申し訳ありませんが、今日はここまで!