今日は以前新聞に載っていた記事を紹介したい。名前、固有名詞等はふせてそれ以外は掲載されていた通りにしておく。

記事の内容は次のとおり・・・
『世界的に珍しい多発性の脳腫瘍で計4回の手術を受け、抗がん剤治療を今も続ける大阪府H市の中学1年、Y.Hさん(13)が3日、鈴鹿サーキットで自転車耐久レースに挑む。癌から復活し、自転車レースの最高峰ツールドフランスで6連覇中(この当時は今年のツール前だった)のランスアームストロング選手の著書に励まされた。完走したら彼に手紙を書くという。
母Yさんが異変に気づいたのは小学校5年だった02年夏。同10月にはけいれんを起こして入院し、脳に3つの腫瘍が見つかった。1つを切除したが、2ヶ月後に新たに2つ出現。昨夏、R総合病院で3回の手術を受け、すべて切除した。今年2月に再発し、多発性と判明した。
少年野球では5番ファースト。勉強もトップクラスだが、4回目の手術後はさすがに落ち込んだ。「何でおれだけ病気なんやろ・・・」。心の支えとなったのが、アームストロング選手の著書「ただマイヨ・ジョーヌのためだけでなく」だった。自転車が趣味の執刀医に進められ、繰り返し読んだ。「がんで体力が落ちて、買い物に行く自転車のおばちゃんにも坂道で抜かされたと書いてあった。それでも優勝した。僕も頑張って脳外科医になりたい」
5月の退院後、調子のいい時は自転車で20キロの距離を走っている。3日に出場する「鈴鹿8時間エンデューロ大会」では、病院スタッフら3人とチームを組み、交代で走る。目標は1時間分を走り抜くことだ。』
母Yさんが異変に気づいたのは小学校5年だった02年夏。同10月にはけいれんを起こして入院し、脳に3つの腫瘍が見つかった。1つを切除したが、2ヶ月後に新たに2つ出現。昨夏、R総合病院で3回の手術を受け、すべて切除した。今年2月に再発し、多発性と判明した。
少年野球では5番ファースト。勉強もトップクラスだが、4回目の手術後はさすがに落ち込んだ。「何でおれだけ病気なんやろ・・・」。心の支えとなったのが、アームストロング選手の著書「ただマイヨ・ジョーヌのためだけでなく」だった。自転車が趣味の執刀医に進められ、繰り返し読んだ。「がんで体力が落ちて、買い物に行く自転車のおばちゃんにも坂道で抜かされたと書いてあった。それでも優勝した。僕も頑張って脳外科医になりたい」
5月の退院後、調子のいい時は自転車で20キロの距離を走っている。3日に出場する「鈴鹿8時間エンデューロ大会」では、病院スタッフら3人とチームを組み、交代で走る。目標は1時間分を走り抜くことだ。』
私はこの記事の切り抜きは画像の通り、自分の机の前に貼っている。
理由としてはまぁ・・・『幸せボケ』しないようにかなぁ・・・30数年間生きてきて大きな病気一つせず、記事のこの方の立たされている状況とは全く無縁で生きてきたこの私。
世の中にはこういう人がおられると言う事を理解しておかないといけないと思う。
理由としてはまぁ・・・『幸せボケ』しないようにかなぁ・・・30数年間生きてきて大きな病気一つせず、記事のこの方の立たされている状況とは全く無縁で生きてきたこの私。
世の中にはこういう人がおられると言う事を理解しておかないといけないと思う。
この方が手術を受けた病院は私の近所なのだが、今どうしているのか気になっている。
HPを検索しても出てこない。
きっと回復に向かい、元気に過ごしていると信じたい。
HPを検索しても出てこない。
きっと回復に向かい、元気に過ごしていると信じたい。